山崎喜胤(よしたね)の顔画像特定か?犯行動機とプレハブ監禁の檻の状況がこちら!障碍児の息子を25年も監禁

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出典:JNN


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障害のある長男(42)を自宅敷地のプレハブ内の檻(おり)に閉じ込めたとして、兵庫県警は7日、兵庫県三田市広沢の無職山崎喜胤(よしたね)容疑者を逮捕しました。

障害ある息子、檻に監禁容疑

日刊スポーツほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

 兵庫県三田市で自宅敷地内に置いた木製のおりに長男(42)を閉じ込めたとして、県警捜査1課と三田署は7日、監禁の疑いで同市広沢、無職山崎喜胤(よしたね)容疑者(73)を逮捕した。「息子が暴れるから」と容疑を認めている。

捜査関係者によると、山崎容疑者は「長男には精神疾患があり、16歳ごろからおりに入れて生活させていた」と話しており、県警が詳しい経緯を捜査している。長男の健康状態に問題はないという。

逮捕容疑は今年1月18日午前10時ごろから同19日午後10時ごろまでの間、おりに閉じ込めた疑い。

出典:日刊スポーツ

 

山崎喜胤容疑者について

こちらが、逮捕された山崎喜胤容疑者のプロフィールです。

名前:山崎喜胤(やまざき よしたね)

年齢:73歳

職業:無職

在住:兵庫県三田市広沢

山崎容疑者は、自身の奥さんの介護について福祉関係者に相談した際、に「長男を閉じ込めている」と打ち明かし、連絡を受けた市職員が1月18日に自宅を訪ね、檻の中にいる長男を見つけたという凄惨な監禁事件を引き起こした人物です。

見つかった男性は、上半身に服を着ただけの状態であったそうで、監禁をしていた檻には南京錠がかかっており、ペット用シートが敷かれていたのだそうです。

山崎容疑者は1991年ごろに大阪府内から三田市に転居したそうで、その後、長男を檻で生活させるようになったと教授をしているそうです。

ちなみに、山崎容疑者に関しては顔画像などの情報は入ってきておらず、また、特定するにも至りませんでしたので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

 

犯行動機は?

では、一体犯行動機は何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、山崎容疑者は警察の調べに対して「長男が暴れるから閉じ込めた」と容疑を認めているとのことです。

そもそも、山崎容疑者の長男は知的障害があったそうです。

山崎容疑者の供述によれば、1990年代前半に長男が義務教育を終えて兵庫県三田市へと引っ越してきたそうですが、その頃から長男が暴れたり叫んだりなどの暴力を振るうようになり、近隣住民から何度も苦情を受けたのだそうです。

そのため、仕事に出かけると家族では対応しきれなくなり、長男専用のプレハブを建てて一人で過ごさせていましたが、それでも壁を叩いたり窓ガラスを割ったりするなど手に負えなくなったために、壁に手が届かないようにしようと、プレハブの中央に檻をつくってそこへ監禁をしたのです。

つまり、犯行動機は暴力に耐えられなくなり、近所迷惑だというクレームに耐えられなくなった結果、長男が誰かに傷つけられもしくは傷つけるのは未然に防いだためと思われています。

市の施設によって保護された長男の健康状態に問題はないとのことですが、16歳の頃から25年以上、檻で生活させられていた代償で、片方の目を失明し、もう片方もほぼ見えない状態であるとのことです。

 


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犯行現場は?

報道機関の発表に発表によれば、その犯行現場となった場所は以下のような場所であるそうです。

出典:NNN

この場所をグーグルマップで検索すれば、以下のような場所がヒットします。

住所は「兵庫県三田市広沢103−5」で、グーグルストリートビューでは”山崎”という表札までしっかりと明記されています。

地図と詳細な場所はこちらです。

自宅と監禁をしていたプレハブとは、バルコニーを通じて行き来できる構造になっており、バルコニーは屋根付きであるそうで、壁面はカーテンやすだれで中が見えないように工夫されていたそうです。

すぐ裏に住む80代の女性の話では、「プレハブはずっと前からあった。息子の顔は知らないけど、時々『わあー』と叫ぶ男の人の声を聞いた」と話しているほか、最近の様子に関して別の女性の証言では「数年前から(山崎容疑者宅の)植木の手入れがされなくなり、生活感が感じられなくなっていた。息子さんがいたことは知らなかった」とコメントをしています。

出典:JNN

 

監禁の状態は?

では、監禁の状態はどのようなものであったのでしょうか?

監禁していたとされるプレハブがこちらです。

出典:JNN

そして、この中に檻が設置されており、およそ25年以上もの間、以下のような状態で生活をさせられていたのだと言います。

出典:なまけものDiary

高さがおよそ1mしかありませんから、檻の中で立ち上がることは不可能ですし、横幅は90cmと非常に狭く、寝返りを打つこともままならないのではないかと推測されます。

さらに、この圧迫された状況の中で長男の男性は排泄なども行なっていたということで、ペット用のシーツが敷かれ、それを山崎容疑者の奥さんが管理していたということですが、異臭などが立ち込めているほか、非常に不衛生な環境であったことは否めません。

また、外出や食事などは2日に一度くらいのペースであったそうで、外出に関しては近所の目を気にしてか夜間に行われることがほとんであったそうです。

いずれにしても、平成のこの時代に起こる事件とは到底思えない事件であるだけに、一層の波紋が広がることでしょう。

 


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