西野朗(ハリル後任)が代表新監督でかっこいい!wiki風プロフや戦術を徹底解説!

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出典:ゲキサカ


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日本サッカー協会が、代表監督をそれまで務めてきたハリル・ホジッチ監督を電撃解任した問題で、協会は9日、ハリル氏の後任として西野朗技術強化委員長を新監督することを明らかとしました。

ハリル氏の後任に西野朗

日刊スポーツほか、メディア各局が

日本サッカー協会が、日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(65)を解任し、日本協会の西野朗技術委員長(63)を新監督とする人事を決めたことが9日、分かった。この日、午後2時から行われた日本協会の常務理事会で報告され、確定した。田嶋幸三会長が午後4時から会見し、W杯ロシア大会開幕まで約2カ月となる時期でのハリルホジッチ氏の解任、西野氏に就任要請した経緯を説明する。

西野氏はJ1のG大阪、名古屋、神戸などで監督を務め、96年アトランタ五輪ではブラジルに勝ち「マイアミの奇跡」を起こした。

出典:日刊スポーツ

 

西野朗監督について

こちらが、ハリルホジッチ監督の後任として選抜された西野朗監督のプロフィールです。

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出典:Naverまとめ

 

名前:西野朗(にしの あきら)

生年月日:1955年4月7日

年齢:65歳(2018年4月現在)

出身地:埼玉県浦和市 (現:さいたま市)

身長:182cm

体重:72kg

ポジション:MF

利き足:右足

学歴:埼玉県立浦和西高等学校→早稲田大学教育学部

西野朗監督は、かつての日本代表のメンバーであり、監督としても優秀で、1996年に開催されてアトランタオリンピックでは日本代表を率いて、グループリーグのブラジル戦に1ー0で勝利を収めるという「マイアミの奇跡」を起こした人物であるとしても知られています。

しかし、この際に日本代表については、「守備的なサッカーで将来につながらない」と厳しい評価が日本サッカー協会(JFA)の技術委員会から下され、西野監督は冷静に受け止めていたそうです。

西野監督は、早稲田大学に在学中に日本代表に選出された経験を持っている人物で、1978年に日立製作所へ加入以降はプレーに精彩を欠くなど、伸び悩んでいたのですが、その後、見事なまでの復活を果たし、1985年には日本サッカーリーグタイ記録である8試合連続得点をあげベストイレブンにも選出された経験を持っています。

孤高の天才肌のMFでもあり、非常にプレーが淡白で割り切ってしまうこともあることか、晩年は日本代表には呼ばれず、Jリーグが開幕する前の1990年に現役を引退しています。

引退後は指導者として、再スタートを切っており、前述のアトランタ五輪の代表監督を務めるなど、「将来の日本代表監督候補」と言われながらも、アトランタ後はナショナルチームを離れ、Jリーグのクラブ監督を歴任しています。

多くのクラブでその存在感を発揮しており、Jリーグ最多勝監督になるなど、監督としての実績は十分にあることでしょう。

2016年3月には、日本サッカー協会(JFA)の理事に就任し、さらにかつて自分たちのサッカーを酷評していた技術委員長に就任していますが、ハリルホジッチ監督の電撃解任を受け、2018年4が9日にサッカー日本代表の新監督に就任をしました。

 

西野朗の戦術は攻撃的

西野朗監督といえば、超攻撃的サッカーを思い浮かべる人もいるかと思います。

柏レイソルやガンバ大阪などの攻撃の礎を築いたのは、西野朗監督といっても過言では無いくらい安定した攻撃力に定評があり、システムに選手が合わせるというよりは、起用したい選手にシステムを合わせるという手法を西野監督は採用しています。

選手中心のシステムにすることによって、その時々で構成しているメンバーが違いますから、適応能力がある選手でないと馴染めず、戦術が上手くはまらないというデメリットも潜んでいますが、逆に全てが合致してハマってしまえば、怖いものなしの強さを発揮することでしょう。

西野朗監督の采配の特徴としては以下のようなことが挙げられます。

  1. あくまでも攻撃的なサッカー
  2. ポゼッションを意識したサッカー
  3. 選手の特性に合わせつつもシステムと上手くバランスを取る

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攻め切れるのか?

西野朗監督は2012年6月20日に「攻め切る―指揮官西野朗の覚悟」という著書を発表しているほど、攻めつまり攻撃に関しては絶対なるポリシーを誇っています。

攻撃は最大の防御という言葉もある通り、攻め続けることが出来れば、得点を奪うチャンスも広がりますし、何より失点するリスクがないために負けることはまずありません。

現在の日本代表に必要なのは、守備はもちろんそうなのですが、圧倒的な攻めの力すなわち得点力であるとされており、長年の課題でもあります。

西野監督が就任したことによって、この得点力不足に大きな風穴を開けてくれる一方で、孤高の天才肌である西野監督は時として非常に孤立してワンマンな考え方を取ってしまうことがあります。

監督として「攻める」という判断をすることはもちろん、今の日本代表には足りない部分でありますし、そこを期待されての後任ですので仕方ないのだと思われますが、だからと言って選手のコンディションや状態の把握、コミュニケーションなどを怠ってはいけません。

確実に攻めきることが出来るのであれば、久しぶりの日本人監督でありますし、西野朗監督は期待が持てるのではないでしょうか?

 

Twitter上の反応

このハリル氏電撃解任の後の、西野朗監督の就任について、Twitter上では様々な意見が飛び交っていますので、ご紹介します。

 


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