「原爆落ちろカープ」野次のTwitterアカは関西竜党で動画こちら!謝罪後も反省せず!顔画像や名前などについても

この記事は4分で読めます

出典:Twitter


スポンサーリンク

 

プロ野球中日ドラゴンズと広島カープの試合で、中日側の応援席の男性が「原爆落ちろ」とやじを飛ばしたとみられる動画が、インターネットの投稿サイト「YouTube」に投稿し、炎上する騒ぎとなっています。

中日側応援席から「原爆落ちろ」

中日新聞ほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

 

マツダスタジアム(広島市南区)であったプロ野球の広島カープ―中日ドラゴンズ戦で、中日側の応援席の観客が「原爆落ちろカープ」とやじを飛ばす動画がインターネットに投稿されていたことが分かった。

3月30日~4月1日にあった開幕3連戦の1試合とみられる。動画によると、3塁側にいた観客が中日への声援を送る中で「かっ飛ばせ。死んじまえ。原爆落ちろカープ」と叫んだ。その後、やじを飛ばした観客とみられる人物はツイッターで「不愉快なやじを飛ばしてしまい、広島ファン、中日ファンの皆さん、本当に申し訳ございません。僕が言った発言はモラルを欠いています」と謝罪した。

中日ドラゴンズ広報によると、やじを飛ばしたとみられる観客は公式の応援団でなく、一般のファンという。今回の問題を受けて球団は、4日からナゴヤドームでの場内アナウンスなどで誹謗中傷の発言をしないよう求める注意喚起を始めた。球団広報は「悪質な発言があったことは大変遺憾に思う」とコメントした。

広島カープの広報は取材に、ホーム戦の警備員を増やすなど、対策を強化する方針を示した

出典:中日新聞

 

野次の動画は酷い

こちらが、ツイッター上やYouTube上に投稿された問題の動画であるとされており、元の動画は削除されているのですが、保存した他のユーザーさんが、再度アップするという形を取っているために、ネット上で拡散されているという事態になっています。

ご覧になった方は分かると思いますが、投稿した本人が決して触れてはいけない野次を飛ばしており、炎上する騒ぎとなっているのです。

この投稿した方は、「暴言を吐いてなんぼ」とツイッターに書き込んでおり、ファンとしての品格を疑わざるを得ない状況になっていると言えるでしょう。

 

投稿したのは誰?

では、投稿したとされる人物は一体どのような人物なのでしょうか?

Twitter上の情報によれば、投稿した人のアカウントは「@tiaradoraho2018」とのことで、現在削除されています。

関西竜党というこのアカウントの本人は、このアカウントを通じて例の動画を上げており、瞬く間に拡散をされ、炎上する騒ぎとなってしまったのです。

 


スポンサーリンク

 

謝罪するも…

こちらのアカウントでは、騒動の大きさに慌てふためいたのか、謝罪をすることを決意したようですが、「本当は謝罪をしたくない」と前置きを置いており、開き直っているのが目に見えているのです。

「@tiaradoraho2018」の画像検索結果

さらに、今後も野次は続けるという方針を固めているために、全く反省していないことも判明しています。

しかしながら、中日応援団の情報によれば、試合当日に球場にいた団員は、今回のような決して言ってはならない野次が飛ばされていることには気付いていなかったそうです。

さらに、野次に対して関西竜党さんは、「外野席なんか野次飛ばしてなんぼやぞおい!暴言吐いてなんぼやぞ!それが不快に思うなら外野で応援するな」と、野次に対しては積極的に行うべきであるという主張をしています。

 

野球における野次とは

では、野球における野次とは一体どのようなものなのでしょうか?

先日、ヤクルトスワローズ対広島カープの一戦で、今村猛投手(広島)が投じた投球が川端慎吾選手(ヤクルト)の頭部を直撃し、それに激怒したヤクルトファンが心無い野次を飛ばし、ヤクルトスワローズのマスコットキャラクターであるつば九郎が苦言を呈するという事態が発生しました。

ここでつば九郎は「わざと当てた訳ではないし、野次る気持ちも分かるけど、その汚い言葉をちびっ子が意味もわからず真似する危険性があるから、面白いのはよしとして、品のない野次はやめよう」と公式でコメントを残しています。

野球の野次は意外と歴史が古く、プロ野球に関してはファンが野次を飛ばすことによって、選手が奮起するということもしばしばあることも事実です。

しかし、これには選手や球団のことを思いやる心があり、いわゆる愛の鞭的な意味合いあが込められているのがほとんど、昭和や平成初期のプロ野球の現場では、野次を飛ばすことで場が和んだり、球場の雰囲気が良くなったり、逆にピリついたりと、一種のスパイスのような役割を担っておりました。

さらに、選手がカチンときたり、監督が腹を立てて、選手とファンが乱闘するということもしばしばあり、それも込みでプロ野球の面白さがあったとされている他、選手とファンの垣根がなく、近い存在であったことも事実です。

しかしながら、川端選手の件や、今回の品のない野次に関しては野球のプレー以外を野次っており、差別や偏見に基づくものでありますから、野球というスポーツの前に、人権そのものを侵害してしまっていることになります。

応援する気持ちがあり、敵チームを野次る気持ちも分かるのですが、そこに愛情や思いやりがない以上は、ただの暴言となってしまうことを心得なければなりません。

敵味方はありますが、日本のプロ野球を盛り上げるという意味では、一つのチーム同士でありますし、一戦一戦の勝ち負けだけにこだわり、野次をしてなんぼと古く凝り固まった考え方をしてしまっては、今後の野球界の発展は決して望めないでしょう。

 

原爆をネタにすることの意味

広島や長崎、そして日本にとって「原爆」というワードは非常にナイーブなものです。

言わずもがな「太平洋戦争」を終了させ、世界で唯一の被爆国となったしまうきっかけとなってしまったのが、原爆です。

戦争や悲劇というのは風化しますので、終戦から70年余り経過した現在では原爆を直に体験した人々というのは、限りなく少なくなってきていますし、それを自分のことのように思っている現代人は多くはない気がします。

その証拠に、この関西竜党さんのように「原爆おちろ」と非人道的な野次を飛ばしており、もしも仮に関西竜党さんの家族に、被爆者がいたとするなばら、決してこのようなことを口にすることはなかったでしょう。

もはや原爆という事象は他人事になってしまったおり、平和ボケをしてしまった結果、こうした最悪の野次を飛ばさなければならないという由々しき事態に陥ってしまったのです。

座学で歴史の教育は受けていると思いますし、原爆そのものを知らないという無知なことはないと思いますが、遠い昔のことですし、自分とは全く関係ないからという理由で心無いこと言ってしまうのは、同じ日本人、そして被爆者や遺族、現在も苦しんでいる方に対しての冒涜ではないでしょうか?

関西竜党さんは反省しているのかどうか定かではありませんが、この原爆をネタにしたことがどれだけ人々の心を苦しめてしまったのかを自覚し、再認識することが必要となってくるでしょう。

 


スポンサーリンク

 

あなたにおすすめの記事

 

「また応援に来て欲しい」WBCでの山田哲人がイケメンすぎ

この記事が気に入ったら
いいね ! お願いします

Twitter でBrandNewSを
error: You never click here!!