サイレントトリートメントとはイタズラ・アメリカンジョーク?大谷翔平がメジャー初本塁打でMLB特有の洗礼を浴びる!

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出典:MLB

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大リーグ、ロサンゼルス・エンゼルスに移籍した大谷翔平選手が本拠地でデビューし、第1打席でメジャー初本塁打を放ちました。

その中で、大谷選手がベンチに帰った際に、チームメイトから祝福されるはずが、無視をされるというサイレントトリートメントが行われ、話題となっています。

大谷翔平がメジャー初本塁打

Full Court他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

エンゼルスの大谷翔平が3日(日本時間4日)、エンゼルスタジアムで行われたインディアンス戦で「8番・DH」で本拠地デビューし、メジャー初本塁打を含む3安打の活躍を見せた。13-2で大勝した試合後、大谷は「まさか越えるとは思わなかったのでうれしかった」と話した。

この日は同点の初回2死満塁で打席に立つと、相手先発右腕ジョシュ・トムリンの暴投で勝ち越し、なお2死二、三塁の好機で、2ボール2ストライクから右中間へメジャー1号となる3ランを放った。本拠地はスタンディングオベーション。ベンチでは同僚たちがあえてダグアウトに戻ってきた選手を無視するサイレントトリートメントの後、もみくちゃにする手荒い祝福。その後、大谷はスタンドからの大歓声にヘルメットを脱いで応えた。

その後、第2打席で右前安打、第4打席でも中前安打と初の3安打を放った。

野手として2試合目の出場だった大谷はこの日4打数3安打3打点2得点の活躍で打率.444。エンゼルスも13安打で13点を奪う大勝となった。

試合後、テレビインタビューに答えた大谷は1号3ランに「フェンスに当たるかなと思った。まさか越えるとは思わなかったのでうれしかった」と話し、同僚のメジャー流の祝福には「最初何があったのかと。あ、そういうやつかなと」と苦笑いで振り返った。

出典:full court

 

大谷翔平について

こちらが、メジャーで初ホームランを放った大谷翔平選手のプロフィールです。

「大谷翔平」の画像検索結果

出典:タウンワーク

名前:大谷翔平(おおたに しょうへい)

出身:岩手県奥州市

生年月日:1994年7月5日

年齢:23歳

身長:193cm

体重:92kg

打ち方:右投げ左打ち

ポジション:投手・外野手・DH

学歴:花巻東高校→北海道日本ハムファイターズ→ロサンゼルス・エンゼルス

大谷翔平選手は、社会人野球の選手だった父とバドミントン選手の母を持つ、スポーツマンの両親の末っ子として、岩手県奥州市に生まれ、小学校3年生の時にリトルリーグで野球をはじめます。

当時からスピードはとてつもなく早く、恵まれた体格を生かしたダイナミックなフォームと、類稀なる野球センスで、バッティングも素晴らしく、4つ上の先輩である菊池雄星選手(西武ライオンズ)に憧れ、彼の出身校の花巻東高校へ進学を決意します。

一年生から4番に座るなど、チームとしての期待は強く、秋からはエースを務め、最速147km/hを記録し、さらには、2年春の時に、最速151km/hを記録し、「みちのくのダルビッシュ」と呼ばれ注目を集めます。

そして、3年夏の岩手大会の準決勝で、一関学院高校戦に出場した大谷選手は、アマチュア野球史上初となる最速160km/hを記録し、大きな話題ともなっています。

プロ野球では、北海道日本ハムファイターズにドラフト一位指名され、入団すると、世間の反対を押切り、投手と野手との二刀流を挑戦するなど、多くの野球ファンを虜にし、されにはそれを見事にやってのけるなど、数々の常識を覆してきたことでも知られています。

さらに、2016年のクライマックスシリーズには、自身の持つプロ野球最速記録を更新し、165km/hという異次元のスピードボールを投げることもその魅力の一つです。

何かと話題になる大谷翔平選手ですが、2017年のシーズン終了後にメジャー挑戦を表明し、現在はロサンゼルス・エンゼルと契約をし、メジャーでも二刀流に挑戦するなど、積極的にプレーをしています。

 

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問題の動画は?

こちらが、大谷選手がホームランを打った後のチームメイトによるサイレントトリートメントの様子です。

動画をご覧になってわかる通り、大谷選手はネクストバッターズサークルの選手とはハイファイブを交わしたものの、それ以降は、チームメイトに無視をされている様子が伺えると思います。

 

サイレントトリートメントとは?

では、祝福すべき事態に対しても無視をするという「サイレントトリートメント」とは、一体何なのでしょうか?

英語では、「Silent Treatment」とこのようなスペルになり、直訳をすれば「静かな処遇・待遇」という意味になります。

treatmentには、「治療、手当、医療」という意味があるほか、「処理、処置」や、「(人や物事の)取り扱い、待遇、処理」という意味もあるので、サイレントな処遇(よそよそしい態度)という意味になります。

日本では、どんな場面でもホームランやタイムリーヒットなどを打った人を、素直に喜ぶというのが慣習となっていますが、メジャーリーグはそうではないのです。

祝福するのではなく、あえて無視をしたり、さらに酷い時なんかは、ベンチから人がいなくなってしまうことがあるそうです。

これは、アメリカ特有のアメリカンジョークの一種で、いわゆるちょっとした遊び心からくるイタズラであるのです。

つまり、永遠にその選手を無視するのではなく、一定の時間が経った後は逆に、もみくちゃにして荒々しく祝福するのです。

こちらは、メジャーでは新人の選手や、移籍していきた選手に対して行われるお約束であり、このパターンはいわゆるダチョウ倶楽部のように、視聴者や観客、プレイヤーなども分かりきったパターンであるのです。

このサイレントトリートメントに対して、いかに面白くリアクションをするかによっては、今後チームメイトと円滑に馴染めるかどうかを裁量するのにふさわしいイベントであると言えます。

ちなみに、日本人ではドジャースの前田健太投手などが、ピッチャーであるにも関わらず、ホームランを放った際に、このサイレントトリートメントをくらい、慌てたというメジャー特有の洗礼を受けたこともあります。

 

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