交通違反を見逃した白バイ隊員(警視庁)の名前と顔画像が判明か?犯人隠避や動機についても!

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出典:MBS

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警視庁の交通機動隊の白バイ隊員が警察官の交通違反を見逃した疑いがあるとして、同庁が調査していることが明らかとなりました。

白バイ隊員、警察官の交通違反を見逃しか

産経ニュース他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

警視庁交通機動隊の白バイ隊員が今年1月、東京都立川市で交通違反をした男性を取り締まった際、反則切符の交付など必要な手続きをしていなかったことが4日、捜査関係者への取材で分かった。交通違反をした男性も警視庁の同僚警察官で、警視庁は白バイ隊員が違反を故意に見逃した疑いもあるとみて、犯人隠避容疑なども視野に調べている。

捜査関係者によると、白バイ隊員は1月、同市内での取り締まり中に、禁止された場所で車線変更をした乗用車を確認し、停車させた。しかし運転手の男性は警視庁の別の交通機動隊に所属する警察官で、「自分は警察官だ」と名乗った。その後、白バイ隊員は反則切符の交付などの手続きを行わなかったという。

警視庁は「指摘されている情報は把握しており、現在、事実関係などを調査している」としている。

出典:産経ニュース

 

警察官について

では、違反を見逃した白バイ隊員と、違反をしてしまった警察は一体どのような人物だったのでしょうか?

違反を見つけ、取り締まりをしようとした警察官は、警視庁交通機動隊の白バイ隊員であるとのことで、乗用車を運転していた男性は警視庁の別の交通機動隊に所属する警察官であるそうです。

2人は面識があったかどうかは定かではありませんが、り締まりを受けた際、白バイ隊員に対し、「自分は警察官だ」と伝えたのだそうです。

残念ながら、例によって公務員しかも警察官でありますので、名前や顔画像などの情報は公開されておりませんが、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

 

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犯人隠避の可能性は?

そもそも、この白バイの警察官も見逃すという行為自体とても酷いのですが、それ以上に同じ警察官であるからと言って、見逃してもらえると思っているこの違反をした警察官の方がよっぽど問題なのではないでしょうか?

白バイ隊員は、警察官と知らなければ普通に違反切符などを切る準備をしていましたし、警察官であると申告さえしなければ職務を全うしたことでしょう。

ですが、この警察官2人は、自らが警視庁に所属していることもあって、車線変更禁止を違反したくらいでは大丈夫だろうと高をくくっていたのかもしれません。

 

犯人隠避とは

犯人隠避とは、罰金以上の刑に当たる罪を犯した者又は拘禁中に逃走した者を蔵匿し、又は隠避させた者は、2年以下の懲役又は20万円以下の罰金に処せられるという処罰のことで、刑法第103条にこのことが記載されています。

ここでの争点はもっぱら、罰金以上に当たる刑罰に該当することをしたかどうかです。

車線変更禁止の区間で、車線を変更した場合、違反点数は1点減点され、およそ6000円もの罰金が下されます。

つまり、裁判にかけられることはありませんが、れっきとした刑事罰を受けているので、犯罪であり、前述の刑法第103条にしっかりと該当するのです。

そのため、この白バイ警官は犯人隠避の罪に問われる恐れがあります。

何れにしても、警察組織が組織ぐるみで交通違反を隠蔽しているのは、氷山の一角なのではないでしょうか?

 

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