田中美智子容疑者の顔画像とお店の情報がこちら!暴行・集団リンチの理由がヤバい!茨木市で男に熱湯をかけた男女4人を逮捕

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出典:JNN

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大阪府茨木市の住宅で飲み会中に男性の頭を殴るなどして殺害しようとしたとして、府警捜査1課は2日、職業不詳、田中美智子(たなか みちこ)容疑者ら男女4人を逮捕しました。

飲み会トラブル、殺人未遂容疑で4人逮捕

朝日新聞ほかメディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

知人男性の頭を踏みつけ、熱湯をかけるなどの暴行を加えたとして、大阪府警は2日、大阪府茨木市春日1丁目の職業不詳、田中美智子容疑者(38)ら男女4人を殺人未遂容疑で逮捕し、発表した。田中容疑者は「何もしていない」と容疑を否認しているという。

捜査1課によると、4人の逮捕容疑は3月30日夜~31日深夜ごろにかけ、茨木市内の男性(40)方で、男性に殴る蹴るなどの暴行を加え、熱湯をかけるなどして殺害しようとしたというもの。男性はやけどや急性硬膜下血腫のほか、肋骨(ろっこつ)が折れるなどのけがを負い、搬送時は意識不明だった。

男性は田中容疑者が以前経営していた飲食店の元従業員。男らは男性方で鍋を囲んでいる際に言いがかりをつけ、暴行したという趣旨の説明をしている。暴行後男の1人が、「交通事故に遭ったようだ」と119番通報し、発覚した。

出典:朝日新聞デジタル

 

田中美智子容疑者について

こちらが、逮捕された田中美智子容疑者のプロフィールです。

名前:田中美智子(たなか みちこ)

年齢:38歳

職業:負傷

在住:大阪府茨木市春日1丁目

田中容疑者は、知人の男3人と共謀して、先月、元従業員の岡林昌法さん(40)の頭をけるなど集団で暴行を加えたとして逮捕された人物で、さらには大阪府茨木市の住宅で鍋パーティーを開いていた男女4人が、参加していた男性に鍋の中身を掛けるなどして殺害しようとしたとされています。

岡林さんは病院に搬送されましたが、急性硬膜下血腫や肋骨(ろっこつ)骨折などを負っており、意識不明の重体で、全治は明らかとなっておりません。

ちなみに、少々見づらいのですがこちらが田中美智子容疑者の顔画像です。

出典:NNN

 

犯行動機は?

では、一体犯行動機は何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば警察の調べに対して、田中容疑者は容疑を否認しているとのことですが、他の事件に関わった3人は容疑を認めているとのことです。

鍋パーティーの際に熱々の鍋の中身を頭部にかけるなどの、最低の行為をしたにも関わらず、救急車を呼ぶ際、被害者の岡林さんについて「交通事故に遭ったようだ」と嘘の通報をしていたのです。

田中容疑者を含む4人の容疑者は、岡林さんとは知人の関係にあったとのことで、さらには岡林さんは田中美智子容疑者が経営するお店の元従業員であったとのことです。

つまり、元従業員の男性を集団でリンチし、殺害しようとしたという最悪の事件なのですが、これは仕事上もしくはプライベートで何らかのトラブルがあったということで間違いないでしょう。

よっぽどしゃくに触ったのか、逆鱗に触れた可能性もありますが、こうした暴行事件は容疑者や加害者の傲慢や自分本位な感情によるもので、経営者と従業員という反発できない抵抗できない関係性から、田中容疑者のストレスのはけ口にされていた可能性も十分に考えられます。

 

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経営するお店の場所は?

では、経営するお店の場所は一体どこなのでしょうか?

JNNによれば、以下のような場所がお店として報道されています。

出典:JNN

こちらをGoogleマップで検索すると、大阪府茨木市春日1丁目12 春日1-12-3にある、「酒場猫彩ねいろ」というお店であることが判明しました。

Googleの情報によれば、こちらは現在閉業されていますので、田中容疑者が経営をしていたお店で間違いないと思われます。

このお店に従事していた岡林さんを鍋を囲んで飲み会を通称鍋パーティで、岡林さんの当時の勤務態度などをめぐってトラブルになり、熱湯をかけるなどの暴行を加えたのだそうです。

 

急性硬膜下血腫とは?

頭蓋内で脳を覆っている結合識性の強い膜のことを硬膜とよぶのですが、この硬膜の内側で脳の表面に出血が起こると、出血した血液が硬膜の直下で脳と硬膜の間に溜り、短時間のうちにゼリー状にかたまって、脳を圧迫します。

急性硬膜下出血とはこの状態に陥ることを指します。

急性硬膜下血腫発生の原因のほとんどが頭部外傷によるもので、最も典型的な発生のしかたは、頭部外傷により脳表に脳挫傷によって引き起こされるのです。

つまり、強い衝撃を受ける交通事故や、このような暴行事件の際に殴られた衝撃で引き起こされるのですが、脳自体の損傷はあまり強くなく、外力により脳表の静脈や動脈が破綻して出血するものもあるとされています。

快復方法としては、血腫を完全に除去し、出血源を確認して止血する必要があり、そのために全身麻酔下に開頭して血腫除去を行うのが確実であるそうです。

いずれにしても、非常に卑劣な犯行であるだけに、一層の波紋が広がることは間違いありません。

 

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