八潮市柳之宮小学校ドタキャンの真相!店名はwinebar luzで削除ツイートがこちら!25名の貸切予約を無視し炎上

この記事は4分で読めます

出典:ついっぷるトレンド

スポンサーリンク

 

埼玉県八潮市にある、八潮市柳之宮小学校の先生が、歓送迎会をするために、埼玉県南越谷市にあるワインバー「winebar luz」を25名で貸切予約をしたのですが、ドタキャンをしたとして、話題となっています。

八潮市の小学校の先生が歓送迎会をドタキャン?

Twitter上に投稿されたツイートに注目が集まっています。

投稿したのは、埼玉県南越谷市に店を構えるワインバー「winebar luz」の店主の人物です。

「ドタキャン絶対許さない。八潮市柳之宮小学校の先生、これからこれ全部捨てます。」の画像検索結果

投稿によれば、どうやら八潮市柳之宮小学校の先生が19時より25名の貸切でこのお店を予約したそうなのですが、20時を過ぎても一向に現れないことから、このような悲惨なツイートをしているのです。

半年前からこのお店を予約していたとのことで、歓迎会や送別会の類を行う予定だったのではないかと推測されますが、貸切をドタキャンされるというのは飲食店としては非常に辛く、泣き寝入りをすることも辞さなければならない事態なのです。

 

winebar luzとは?

こちらが、ドタキャンをされたwinebar luzの詳細なプロフィールです。

「winebar luz」の画像検索結果

出典:winebar-luz.jp

名前:winebar luz(ワインバールーズ)

所在地:埼玉県越谷市南越谷4丁目1−12 B1

連絡先:048-966-9600

営業時間:月~木18:00~25:00 金・土 18:00~27:00(日曜定休日)

winebar luzは埼玉県南越谷市にある、ワインバルとして地元の方には有名で、「南越谷に静かに佇む大人の隠れ家 別世界への入り口は、地下の扉をそっと開けて。ルビー色のグラスを傾ければ、その先にきっとあなたの笑顔が広がるでしょう」をコンセプトにした大人の隠れ家的なお店です。

パーティーや貸切などにも対応しているほか、ピアノ生演奏は毎週火曜、金曜の2回、その他定期的にJAZZLIVEなども行なっている、本格的にサービスにこだわったお店であります。

「結婚式二次会」や、「歓送迎会」「新年会・忘年会」「同窓会」など、お店まるごと貸切りにすることができるとのことで、プロジェクター・音響・楽器の利用をはじめ、シャンパンタワーなどサービスも充実しています。

 

スポンサーリンク

 

ドタキャンの真相は?

では、ドタキャンの真相は一体何だったのでしょうか?

もしも、仮に本当に八潮市柳之宮小学校の先生方が、予約をしていたとなれば、連絡を入れずに貸切をドタキャンするのは大問題ですし、キャンセル料や店の売上金などの補填をしなくてはなりません。

しかしながら、公務員である先生方が、しかも歓送迎かのシーズンに、25名の団体の貸切予約をドタキャンするなど考えられるのでしょうか?

このツイートのように、誰かのいたずらによって「八潮市柳之宮小学校」の名前を使われていたとするならば、被害者は「winebar luz」と「八潮市柳之宮小学校」ということになります。

しかしながら、「winebar luz」の店長は、以下のようなつぶやきをしているため、いたずらの線は非常に低いものと思われます。

双方で話し合うということですので、おそらく本当にドタキャンをしたのでしょう。

半年前から予約をしていたために、忘れてしまって別の店を予約してしまったということも十分に考えられるでしょう。

 

八潮市柳之宮小学校とは?

八潮市柳之宮小学校とは、埼玉県八潮市柳之宮140にある公立小学校で、近くに綾瀬川が流れる花と緑に包まれた自然豊かな学校です。

第2期「生きる力と絆の埼玉教育プラン」としては、以下のようなことを掲げています。

1.確かな学力と自立する力の育成

2.豊かな心と健やかな体の育成

3.質の高い学校教育の推進を推進するための環境の充実

4.家庭・地域の教育力の向上

5.生涯にわたる学びの支援とスポーツの推進

さらに、目指す教師像として、以下のようなことを掲げています。

・子どもと共にある教師

・子どもと共に学ぶ教師

・子どもを見抜く目を持つ教師

・子どもを慈しむ心を持つ教師

子供を慈しむどころか、自分たちの予約の対応も出来ないような教師陣がいるというのは、一体どのよう教師像を目指しているというのでしょうか?

 

店側がドタキャンされたら?

2018年3月9日、東京簡易裁判所で日本で初となる、民事裁判が開かれました。

原告側が、新宿で飲食店を営む男性で、被告側は40名の予約をしていた団体客の幹事の人物です。

法廷には、被告側はあわられなかったそうですが、裁判長は開廷するやいなや「主文 被告は13万9200円と訴訟費用を原告に支払うことを命じます」と判決を読み上げ、あっけなく閉廷したそうです。

裁判に訴えるには2つのポイントがありますが、それは、食事をする約束(契約)をしたのに来なかったという債務不履行で訴えるやり方と、食事に来なかったために損害を与えたという不法行為で訴える方法です。

不法行為が仮に故意であるとするならば、業務妨害罪や、偽計業務妨害に該当する恐れがあります。

ネット予約の際は、しっかりとメールなどの履歴を残しておくことで、裁判所の物的証拠の開示を求められた時に対応できるのですが、電話予約の際は、確認のメールなどを再度電話番号にショートメールを送るなどの、徹底した証拠作りが必要となってくるでしょう。

迷惑をかけられたのに

「winebar luz」の店主は、多大なる迷惑と損害を被っていますが、Twitter上には心無いツイートをする人が大勢いるようです。

このツイートでは、無関係な小学校関係者にまで迷惑をかけた「winebar luz」店主の実名公表を問題視しており、晒すことの方が罪だとおっしゃっています。

確かに、連絡が取れなくなった経緯などについては何も分からない状況ですし、このような店主のツイートも見られるために、かなり焦っていたのでしょう。

しかしながら、幹事の人物がもしも体調不良や不慮の事故に見舞われていたとしても、25名全員が同じ事故に巻き込まれているとは到底思えず、当日であるならば、お店の場所などを参加するメンバー全員が把握していたことでしょうから、お店側に何も連絡が無いのは流石におかしなことです。

明らかにドタキャンをしていますし、社会人として真っ当なに連絡をすることが然るべき対応なのではないでしょうか?

 

スポンサーリンク

 

あなたにおすすめの記事

 

八潮市柳之宮小学校の先生が貸切予約をドタキャン!バックれられた「winebar luz」の店主が悲痛の叫び!

 
error: You never click here!!