山下弘子さんのアフラックCM動画や葬儀の日程・詳細がこちら!wikiプロフや結婚、生い立ちや肝臓がんについても

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出典:aflac.co.jp

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19歳で肝臓がんを発症し、ブログでの発信や講演活動などを続けていた山下(本名=前田)弘子さんが25日、亡くなっていたことが明らかとなりました。

山下弘子さんが死去

スポーツ報知他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

嵐の櫻井翔(36)が出演している生命保険会社「アフラック」のCMに出演していた山下弘子さんが亡くなったことが分かった。山下さんの夫が25日、弘子さんのブログで報告した。25歳だった。

 大学在学中、19歳の若さで肝臓がんを経験した弘子さんは、度重なる転移と向きあい同社の「生きるためのがん保険Days」に出演。17年6月に結婚式を挙げた。

 この日のブログは、「山下弘子が旅立ちました」のタイトルで夫が更新。「今朝6時過ぎに、ひろは旅立ちました。2月末に救急車で入院し、それから3日連続の緊急手術。それからの約3週間はひろは眠ったままのため、意思疎通はできませんでした。ただ、苦しい思いをさせることもなく、また、ゆっくりとお別れの時間を取ることができました」と報告。「皆様のひろに対する温かいメッセージやご支援に感謝しております。ありがとうございました」と記した。

 通夜・葬儀は決まり次第ブログで連絡をするという。

出典:スポーツ報知

 

山下弘子さんについて

こちらが、亡くなられた山下弘子さんのプロフィールです。

名前:山下弘子(やました ひろこ)

生年月日:1992年10月29日

享年:25歳

学歴:大阪女学院高等学校→立命館大学卒業

出生地:中国福建省

山下弘子さんは、がん保険会社「アフラック」のCMに出演しており、その美貌などから闘病生活などに注目が集まっていた人物で、出生地は父親の仕事の都合で中国福建省とのことですが、日本人であるそうです。

2012年4月に立命館大学に進学しますが、2012年、大学1年生の頃に、授業中に突然激しい胸の痛みに襲われ、検査の結果、お腹の半分にも及ぶ大きさになっていた
2キロもある肝臓がんを発病していることが明らかとなってしまったために、大学は退学をせざるを得なくなってしまったのです。

この肝臓がんは破裂寸前まで大きくなっていたのだそうで、衝撃でも受けたら内出血で即死していたかもしれない状態にあり、余命半年と診断されたそうです。

しかしながら、奇跡的に肝臓がんが他の場所に転移していなかった為に、摘出手術を受ける治療を採用し、懸命に快復を試みることが出来たのだと言います。

 

結婚をしている?

山下弘子さんは2017年5月に入籍をしており、お医者さんの立会の元、6月に結婚式を挙げているのです。

お相手の旦那さんは、県議会議員を務める人物だそうで、身長も高く、スマートな印象を持つイケメンの旦那さんであるとのことです。

この自身の結婚に関して、アフラックのCMでは以下のように語っています。

CMの中で山下さんは、「私は、こんないろんなことを経験して、いろんなことを感じて、あたりまえな一つ一つに幸せを感じることが出来て、結婚式っていいなと思えて、出会いって素晴らしいなと思えて、生きてるって素晴らしいなって」と感動のコメント残しており、結婚式中にはスピーチで「出会ってくれて本当にありがとう」と涙ながらに語っているのです。

さらに、「生まれてきてよかったなって、結婚式で再認識することが出来て、私はとっても幸せです」と結びの言葉を述べています。

余命半年と宣告され、その後5年以上も懸命な闘病生活を送っていけたのも、ひとえにこの結婚や旦那さんの支えがあってのことだったのではないかと思われます。

 

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葬儀の日程は?

こちらが、葬儀の日程や詳細な情報であります。

日時

通夜式:3月27日 19時〜

葬儀・告別式 :3月28日 11時〜

儀式形態:仏式

担当者:(株)公詢社 原田さん

式場

名称:本願寺神戸別院

住所:神戸市中央区下山手通8-1-1

アクセス:阪急花隈駅:徒歩1分 阪神西元町駅:徒歩3分 JR神戸駅:徒歩10分

なお、この式典におかれましては、ご遺族の意向で香典の儀は辞退されているとのことです。

葬儀では参列者から遺族に香典を渡されるのが一般的ですが、最近では故人の遺志や参列者の負担を減らすといった理由から、香典の辞退を考えるご遺族が増えているのが現状のようです。

 

肝臓ガンとは?

では、そんな山下さんを苦しめていた肝臓ガンとは一体どのような病気なのでしょうか?

そもそも、肝臓は成人で800~1,200gと体内最大の臓器であり、さらに「沈黙の臓器」と呼ばれているため、肝臓がんを発症しても気づかないことが多く、発覚したときには既に進行してしまっていたケースもよくあるとのことです。

主にウイルス性の肝炎にかかっていることが原因で、長期にわたって炎症と再生が繰り返されるうちに肝硬変がおこり、肝がんへ進展していきます。

普通、肝臓以外の臓器であるならば、ちょっとの異変が起こっても痛みが伴ったりするのですが、肝臓に関してはそれが難しいために、早期発見が困難であるとのことです。

肝臓がんの各ステージにおける5年生存率は以下のようになっています。
ステージ1   57.3%
ステージ2   38.7%
ステージ3   15.5%
ステージ4   4.0%

肝臓がんは、ステージ1でも、57%とかなり生存率が低いことも特徴です。

症状としては、非常に分かりにくいのですが、肝硬変に伴う症状として、食欲不振、だるさ、微熱、おなかが張った感じ、便秘・下痢などの便通異常、黄疸(おうだん:白目や皮膚が黄色くなる)、尿の濃染、こむら返り、浮腫(ふしゅ:むくみ)、皮下出血、貧血などがあげられるとのことです。

なお、がんが小さくても、破裂して腹腔に大出血を起こすと、腹部の激痛と血圧低下が起こり、急速に生命が危険な状態に陥ることがあるのも特徴です。

いずれにしても、亡くなられて山下弘子さんには心より、ご冥福をお祈り申し上げます。

 

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