時速239キロ違反の犯人(アクアライン)の車種はデイトナ675!トライアンフ社製でダッジチャレンジャーの記録を更新

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出典:ANN

 


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「東京湾アクアライン」で大型バイクで時速239キロで走行したとして道交法違反の疑いで、柏市の男性会社員(33)が書類送検されました。

スピード違反摘発 バイクの会社員書類送検

毎日新聞ほか、メディア各局が、以下のようなニュースを報じ話題となっています。

千葉県警高速隊は23日、大型バイクで最高速度を159キロオーバーする時速239キロで走行したとして、同県柏市の会社員の男(39)を道交法違反(速度超過)容疑で千葉地検に書類送検した。二輪車のスピード違反としては過去最高とみられる。

出典:毎日新聞

 

容疑者について

こちらが書類送検された容疑者のプロフィールです。

名前:不明

年齢:33歳

職業:会社員

在住:千葉県柏市

容疑者は、昨年(2017年)5月24日午前3時50分ごろ、木更津市の東京湾アクアライン上り線で、時速239キロを出してバイクを運転した疑いが持たれている人物です。

 


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顔画像やSNSはあるのか?

顔画像やそれ以外の情報を調査するために、SNSにて調査したのですが、本人と思われるアカウントを特定することができませんでした。

顔画像や名前などの情報はまだ入っておらず、特定するには至りませんでしたので、新しい情報が入り次第、追記します。

 

犯行動機について

では、一体犯行動機はなんだったのでしょうか?

容疑者は「最高速度にチャレンジする動画で、閲覧者から高評価を得たかった」と話しているそうです。大型バイクのハンドルに小型カメラをつけてスピードメーターを撮影し、動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開していたということです。

高速隊によると、男性は昨年5月24日午前3時50分ごろ千葉県木更津市の東京湾アクアラインの上り線で、指定最高速度の時速80キロを159キロを超える時速239キロでバイクを運転した疑いが持たれています。バイクは国内では希少なイギリス製の「トライアンフデイトナ675SE」で排気量約670ccで速度抑止機能(リミッター)はなかったということです。男性が公開した動画では、スピードメーターは最高で時速279キロを示していました。普通に乗っていても危険度の高いバイクで公道を279キロで走るといういう行為は周囲を巻き込み、命に危険のある大事故になりかねない行為です。

 

デイトナ675とは?

デイトナ675SEとは、世界で450台だけしか作られないこの特別なモデルだそうで、トライアンフ史上初採用となる「サルファーイエロー」をまとい、ピンストライプの入ったホイールやカーボン製のフロントフェンダー、サイレンサーカバー、インフィルパネルに加え、削り出しレバーやクイックシフターまで標準装備した1台となっているとのことです。

エンジンは、水冷4ストローク・並列3気筒DOHC12バルブを採用し、総排気量は675ccで、最高出力は92(125PS)kw/12600rmpにもなるそうです。

クイックシフターは楽であるとの子ですが、少し回さないとならないために煩わしい時もあり、さらにはステダンも一応付いてますが効いてるかはっきりとしないそうです。

燃費も街乗りでリッター16km/hとさほどいい方ではないとのことですが、ハイスペックであり、何と言ってもスピードが軽く出ることによってストレスフリーな運転を楽しむことが出来る車種であると言えるでしょう。

 

なぜこのタイミングなのか?

なぜ昨年の5月に撮影され、投稿されていたのにも関わらず、今のタイミングで書類送検されたのでしょうか。

動画投稿サイト・ユーチューブに投稿していたということで、去年10月に動画を見た人から通報があり、警察が捜査を進めていました。千葉県警高速隊がバイクの速度メーターを映した動画を確認し、バイクの特徴などから車種や所有者を特定したそうです。

 


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