SAY企画 メンテナンス中のHPの内容がこちら!再委託の理由がヤバい!日本年金機構の名簿を中国企業に横流し

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日本年金機構から個人情報のデータ入力を委託された東京の会社が、中国の業者に再委託していた問題で、SAY企画の社長の切田精一(きりた せいいち)社長が謝罪をしました。

年金個人情報 再委託問題、社長が謝罪

日テレニュースほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

日本年金機構から個人情報の入力を委託された会社が、中国の業者に個人情報を渡していた問題で、この会社の社長が謝罪した。

SAY企画・切田精一社長「関係者の皆さんにご迷惑をおかけし、深くおわび申し上げます」

契約に違反して中国の業者に個人情報の入力を再委託していたのは、東京・豊島区にあるSAY企画。同社は「名前」と「ふりがな」500万人分の情報を渡したことを認めた上で、「中国の業者はグループ会社という認識で、再委託にあたらないと思った」「短期間で500万人分の入力が大量だった」と話している。

加藤厚労相は20日午後、年金機構の理事長を呼び、委託業務の見直しなどを指示する方針。

出典:日テレニュース

 

 

切田精一社長について

こちらが、切田精一社長のプロフィールです。

名前:切田精一(きりた せいいち)

年齢:68歳

職業:社長

所属:SAY企画

切田精一社長は、契約に違反して中国の業者に個人情報の入力を再委託していたとして問題となっているSAY企画の社長を務める人物です。

この問題は、日本年金機構から委託を受けた個人情報の入力を中国の業者に”無断で”再委託していたことが大きな問題となっているようで、切田社長はそのことに大きく関与しているものと思われています。

ちなみに、こちらが切田社長の顔画像です。

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続報:SAY企画に委託した理由がこちらです↓

日本年金機構が民間のSAY企画に委託した理由がヤバい!切田精一社長が中国企業への再委託を謝罪

 

SAY企画について

SAY企画は平成15年に設立された会社で、従業員は80名ほどいる会社であり、本社は東京都豊島区に所在しています。

しかしながら、事業所は埼玉県にあるため、多くの従業員などは埼玉県で暮らしている可能性が高いものと思われます。

リクナビネクストの求人案内には、以下のような記載がされてあります。

当社は官公庁や大手企業様の 書類の電子化を数多く手掛けている、 社員数80名の会社です。

ちなみに、約8割が官公庁から 直接いただいた案件ということもあり、 業績と経営はおかげさまで好調!

出典:リクナビネクスト

また、カイシャの評判という日本最大の会社の口コミサイトには「経営者(社長)の魅力・手腕」の部分に2013年に書かれた口コミが以下のように記載されてあります。

決められたことはキチッとこなされます。勤怠はしっかりしていますしコミュニケーションがとれるので報告はほぼ確実に行えます。

受注までの手配に関して熱心に関与されます、たいへんきめ細かく関与されます。

組織変換や配置換えがお好きなようで頻繁に机の位置が変わりますが業績への反映はありません。

出典:カイシャの評判

こちらが、大まかな概要となります。

本社所在地:〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-48-10 25山京ビル1011号
連絡先:TEL:03-3988-1734/FAX:03-3988-1735

事業所:〒330-0856 埼玉県さいたま市大宮区三橋1-326-1
連絡先:TEL:048-778-8031/FAX:048-778-8032

戸田サテライトオフィス:〒335-0022 埼玉県戸田市大字上戸田20-1 東洋コントロールビル2階
連絡先:TEL:048-229-6090/FAX:048-229-6091

創業 平成15年8月
代表者 代表取締役 切田精一
資本金 5,000万円
従業員 80名
取引銀行 りそな銀行 池袋支店、三井住友銀行 池袋支店
加盟団体 全国ソフトウェア協同組合連合会・組合員
東京商工会議所・会員
SMBC経営懇話会・会員
事業内容 コンピュータによる情報処理事業、インターネットを利用した各種情報提供サービス業
一般および特定労働者の派遣事業、各種イベントの企画、製作、実施、製版、印刷、製本および出版物の販売
コンピュータソフトウェアの開発、保守、販売ならびに製造の請負およびこれに関連するコンサルティング業務
公衆無線LANアクセスサービスの再販及び公衆無線LANサービスの提供(電気通信事業者 届出番号:A-26-14167)
市場調査、広告宣伝に関する事業
前各号に付帯する一切の業務

■コンテンツ製造
資料の電子化(各種データ入力・編集・加工、スキャニング)、インターネットからの情報収集、個人情報のマスキング処理、アンケート等統計集計業務、キャンペーン・資格試験の出願処理等事務局業務

■システム開発
ソフトウェアアーキテクトソリューション、ビジネスシステムソリューション、ネットサービスソリューション

■Web制作
コンテンツ企画・制作、Webサイト設計・デザイン、ホームページリニューアル、アクセシビリティ対応、Webサイト運営、Webデザイン制作、Web用素材作成

出典:SAY企画

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日本年金機構が民間のSAY企画に委託した理由がヤバい!切田精一社長が中国企業への再委託を謝罪

 

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SAY企画の会社案内

SAY企画のホームページは、現在メンテナンス中であるため、詳細を確認することが出来ないのですが、HPにはこのような会社案内が書かれてありました。

日本においてコンピュータが、会計事務から業務アプリケーションに使われ始めた昭和45年に汎用コンピュータを用いた「コンピュータ文字組版システム」の開発運用に参画し、以来中央官庁のペーパーレス化等、文字情報処理における業務用アプリケーションの開発に関わり、日本語情報処理の変革を追いかけて参りました。
この間、コンピュータの進展は目覚しいものがあり、ハード、ソフトの高機能化、低価格化がはかられ、あらゆる場面でコンピュータが用いられ、社会に密着した情報処理、伝達手段となりました。

 当社は、広く社会に根ざしたコンピュータを人にやさしい支援ツールとして利便性を高め社会及び産業発展に寄与する事を願い、新たな付加価値と変革の時代に必要とされるソリューションを先進の技術によって解決する集団を目指し事業を推進致します。

出典:SAY企画

つまり、パソコンを広く一般市民へ浸透させ、普及させるといういわば、 IT企業の一種であると考えられているのです。

また、日本年金機構に止まらず、「農林水産省」「国税庁」「厚生労働省」「日本学生支援機構」「公正取引委員会」などからも委託をされているということで、こちらも中国企業に再委託をしていたとなれば、非常に由々しき問題へと発展することでしょう。

続報:SAY企画に委託した理由がこちらです↓

日本年金機構が民間のSAY企画に委託した理由がヤバい!切田精一社長が中国企業への再委託を謝罪

 

SAY企画の問題点とは?

日本年金機構は、去年8月、東京・豊島区にある情報処理会社におよそ500万人分のマイナンバーや配偶者の年間所得額などの個人情報の入力業務を委託していましたが、厚生労働省などによりますと、SAY企画は、中国の業者にデータの一部を渡し、入力業務を任せていたということなのです。

出典:NHK

ここで問題なのが、これらの個人情報は、公的年金の受給者が所得税の控除を受けるために日本年金機構に提出したもので、年金機構とこの情報処理会社が交わした契約においては、個人情報を保護するために別の業者への再委託を禁止していたことです。

この500万人分の個人情報が流出したことにより、スパイや詐欺などの犯罪に巻き込まれる可能性が十分に考えられるだけでなく、銀行口座を開設されたり、偽造パスポートを作られたりと、個人情報が世界で悪用されかねない恐ろしい危険性を孕んでいるのです。

続報:SAY企画に委託した理由がこちらです↓

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