伊倉一恵と神谷明が劇場版シティーハンターで槇村香役で再集結!チョッパーの代役を務めたことも?

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出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180319-00000322-oric-ent.view-000

 

1980~90年代に人気を集めた北条司さんのマンガ「シティーハンター」の新作劇場版アニメ「劇場版シティーハンター(仮)」が製作され、2019年初春に公開されることが明らかとなりました。

『シティーハンター』新作劇場アニメ来年公開

CINRA.NET他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

アニメーション映画『劇場版シティーハンター(仮題)』が、2019年初春に公開されることがわかった。

1985年から1991年まで『週刊少年ジャンプ』で連載されていた北条司の漫画『シティーハンター』。1987年にテレビアニメ化されたほか、劇場版アニメがこれまでに3作公開されている。

テレビアニメの30周年を機に企画がスタートした新たな劇場版アニメでは、主人公・冴羽獠役を神谷明、槇村香役を伊倉一恵が続投。アニメーション制作はサンライズが担当し、総監督はこれまでも同作のアニメ版に携わってきたこだま兼嗣、脚本には『妖怪ウォッチ』の加藤陽一が参加する。

ストーリーは現代の新宿を舞台に、獠と香が活躍する新作となる予定。今回の発表にあわせて、北条司が描き下ろしたビジュアルと製作決定を記念した映像が公開された。

同作について神谷明は、「僕の中にはずっと冴羽獠が生き続けていました」とコメント。伊倉一恵は、「えっ、また100トンハンマーを振り回せるんですか!?20年経って再び香の声が出来るなんて、なんて幸せ!!」と喜びを語っている。

また書籍『シティーハンター冴羽獠×ぴあ』が3月26日に刊行。冴羽獠の軌跡を原作やアニメから読み解くほか、「全神業ショット」「全もっこり」「全ハンマーシーン」をコレクションした記事なども収録される。発売日は冴羽獠の誕生日にあたる。

出典:CINRA.NET

 

伊倉一恵について

こちらが、劇場版シティーハンターで槇村香役を演じる伊倉一恵さんのプロフィールです。

「伊倉一恵」の画像検索結果

出典:Twitter

名前:伊倉一恵(いくら かずえ)

生年月日: 1959年3月23日

年齢:58歳(2018年3月現在)

出身:長野県上田市

血液型:O型

身長:155 cm

職業:声優、女優、ナレーター

所属事務所:青二プロダクション

伊倉さんは、母親の薦めで上京し、東京俳優生活協同組合(俳協)の俳優養成機関である、俳協付属養成所に入所しており、養成所の7期生として勉強をしています。

養成所の卒業公演から舞台女優を志すようになっており、1980年から手塚敏夫さんが主宰する劇団「-劇舎(SHIBAIYA)-燐」に所属し、多い年には年に6度のペースで公演に参加していたのだそうです。

この当初は舞台活動を中心にし、拘束時間が少ない声優業をアルバイトとして行っていたそうですが、1985年に「-劇舎(SHIBAIYA)-燐」を退団し、25歳頃より本格的に声優業を始めていったのだそうです。

そしてその2年後に放送開始された人気アニメ「シティーハンター」でヒロインの槇村香役を演じ、これが出世作となっていったのです。

その後はロビンフッドの大冒険や、サクラ大戦、名探偵コナンシリーズなど数多くのアニメに声優として参加しており、活躍の幅を広げています。

 

チョッパーの代役で

人気アニメ「ONE PIECE」のキャラクターで、チョッパーというキャラクターがいるのですが、そのチョッパーを担当していた声優さんの大谷育江さんが2006年1月22日からよそ3ヶ月もの間、体調不良で現場に出られないということでお休みをしていたことがあります。

その際に、代役として白羽の矢が立ったのが、何を隠そう伊倉一恵さんだったのです。

大谷育江さんは、ポケットモンスターのピカチュウや名探偵コナンの円谷光彦役で知られる大人気声優でありますが、その可愛らしい声を再現できるのは、やはり伊倉さんしかいなかったのでしょう。

その当時は、違和感を感じた視聴者も多かったと思いますが、それが原因でアニメの収録が滞ることなく、最終的にはファンの方もチョッパーの声が大谷さんでも伊倉さんでもどちらも認めていたとのことです。

 

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シティハンターとは?

そもそもシティハンターとはどのような作品なのでしょうか?

シティーハンターは、1985年に「週刊少年ジャンプ」で連載を開始し、発行部数は累計で5,000万部を超える超人気漫画として知られています。

いまなお世界中で絶大な人気を誇る漫画シティーハンターは、東京・新宿を舞台に様々な依頼を受け、法で裁けぬ悪と闘う「シティーハンター」こと冴羽りょうが様々な事件を解決していくというストーリーです。

冴羽りょうは超一流の射撃の腕をもつ、裏社会No.1の始末屋(スイーパー)なのですが、無類の女好きとして知られており、相棒の槇村香は依頼人の女性に手を出そうとするりょうを時に撃退しつつも、仕事のパートナーとしてりょうを支え共に成長していきます。

シティーハンターは、そんな2人の活躍を時にハードボイルドに、時にコメディチックに描いた作品で、1990年代を代表する作品の一つに数えられています。
1987年にTVアニメが放送開始され、シリーズ140話、スペシャル3作に加え、劇場版3作を数える大ヒットを記録し、主題歌のT.M.Networkの歌う「Get Wild」は総売上高28億円を超えるなどロングセラーとなっています。

また、アニメ版シティーハンターの最終回では絶妙なタイミングで「Get Wild」が流れることから、ネット上では神回であると崇められており、その格好良さからアニメ史上最高のテーマソングであるとの呼び声も高いのも事実です。

 

槇村香のイメージが強い

伊倉一恵さんといえば、出世作でもあり代表作でもあるシティハンターの槇村香役を真っ先に思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

槇村香はシティハンターの主人公冴羽リョウの美しき相棒として作品には欠かせない人物であり、“100tハンマー”が非常に有名であると思います。

登場当初は主人公「冴羽りょう」のパートナーであった「槇村秀幸」の妹として姿を見せますが、冴羽とパートナーとなってからは立派に相方を務めています。

冴羽りょうは最強のスナイパーであり、その相方は並大抵の人間には務まらないと言われています。

特に槇村香は「頭脳プレー」が得意というわけではなく、実際にスナイパーとしての腕も冴羽りょうに全く及ばないのですが、銃を扱うスキルは努力でどんどん身に付けていくのです。

しかしながら、槇村のパートナーである冴羽リョウのレベルがあまりにも高すぎるがゆえに、「自分はりょうのパートナーとして仕事をするには相応しくない」と思いつめるシーンも描かれているのですが、銃以外にも多くの武器を扱えるよう成長していくこともこの作品の魅力の一つでしょう。

香の性格は非常にサバサバしていますし、スラッとした長身で、髪の毛はショートヘアーと大人の色気とかっこよさを纏った女性であるのですが、異性のことになると受け流せずムキになるという可愛らしい一面もあり、それら全てを表現できるのは伊倉一恵さんだけということなのです。

今回の劇場版シティーハンターでは、りょうと香が活躍する完全新作ストーリーとなっているので、もしも気になった方がいらっしゃいましたら、ぜひ、劇場へ足を運んでご覧になることをおすすめします。

 

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