古賀新一が死去し死因の病気が判明か?エコエコアザラクとは?漫画家の本名古賀申策さんが死亡

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出典:Naver

 


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漫画家の古賀新一(こが・しんいち、本名古賀申策=こが・しんさく)さんが3月1日に死去していたことが明らかとなりました。

漫画家の古賀新一さん死去

産経ニュースほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

「エコエコアザラク」などのホラー漫画で知られる漫画家の古賀新一(こが・しんいち、本名・申策=しんさく)さんが1日、病気のため死去した。81歳。葬儀・告別式は近親者で行った。

昭和40年代に起こった少女漫画誌の怪奇ブームの立役者の一人として、楳図かずおさんらと共に活躍した。代表作の「エコエコアザラク」は50~54年、「週刊少年チャンピオン」で連載。ホラー漫画の名作として、後に映画やテレビドラマ化もされた。他の作品に「魔女黒井ミサ」「白へび館」など。

出典:産経ニュース

 

古賀新一について

こちらが、亡くなった古賀新一さんのプロフィールです。

「古賀新一」の画像検索結果

名前:古賀新一(こが しんいち)

本名:古賀 申策(こが しんさく)

生年月日:1936年8月18日

出身:福岡県大牟田市

享年:2018年3月1日(81歳没)

古賀新一、本名古賀申策さんは、福岡県大牟田市立平原小学校3年生の時、手塚治虫さんの『ロストワールド』に憧れて漫画家を志したのだそうです。

その後、福岡市の中学を卒業後、菓子製造会社などで働きながら独学で漫画の技術などを習得すると、21歳で上京し、ひばり書房の貸本向け単行本「黒猫」掲載の「影なき犯人」で漫画家としてデビューをします。

1964年、『週刊マーガレット』で「白ヘビ館」を連載し、その当時、少女向けホラー漫画家として楳図かずおさんと双璧を成す存在として知られていました。

それ以降は、続々と怪奇漫画を発表し、このジャンルを代表する作家のひとりとして成長を遂げていきます。

また、ホラー映画やオカルトブームを追い風に、黒魔術というアイテムを取り入れた『エコエコアザラク』が自身最大のヒットを記録し、後年、様々な形で映像化されているのも事実です。

 

死因は?

では、死因は何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、古賀新一さんの死因は病気としか発表されておらず、詳しい病名までは言及されていません。

考えられるのは、心臓系であるならば心筋梗塞、もしくはがんが発生し、それが転移したことによる悪性リンパ腫なども十分に考えられるでしょう。

しかし、古賀新一さんが何の病気を患っていたのかについて調査をしたのですが、詳しい情報は掲載されておりませんでしたので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

 

エコエコアザラクについて

「エコエコアザラク」の画像検索結果

出典:アマゾン

エコエコアザラクは、古賀さんを代表する作品として知られていますが、これは、黒魔術を駆使する若い魔女・黒井ミサ(くろいミサ)を主人公とし、ミサに関わる奇怪な事件、人々の心の闇を描いているホラー漫画であります。

原作の黒井ミサは、善人であれ悪人であれ場合によっては人を平気で惨殺する非情な魔女として登場しており、特に自分に対する性犯罪者に対しては容赦ない場面がたびたび描かれていることでも有名です。

ミサは魔女としての残忍さと普通の女子高生としての可愛らしさを併せ持つ得体の知れないキャラクターとして描かれているのですが、回が進むにつれ、比較的明るい性格の娘へと変貌を遂げています。

当初は怪異を起こす「加害者」としての立場が頻出していたのですが、連載後半では怪事件に巻き込まれる「被害者」になることも多くなっていったのも特徴です、

しかしながら、基本的には邪悪さを隠し持ったダークヒロインとしての認識が強かったのも事実です。

黒井ミサが唱える呪文は、バスク語に由来するウイッカの典礼聖歌の一つである、「エコエコアザラク エコエコザメラク エコエコケルノノス エコエコアラディーア」などがありますが、連載当時はこの呪文の意味が分からないとして話題にもなったことがあります。

 


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