デーモン風高杉(ねこねこ日本史)の画像が判明!NHK Eテレが犯した肖像権の侵害とは?

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出典:明日の話題速報

 

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デーモン閣下が、NHKのアニメ番組で自身の肖像を無断使用されたとして「組織としての誠実な対応を求む」とコメントし、話題となっています。

デーモン閣下、NHKアニメで肖像の無断使用に怒り

デイリースポーツほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

ミュージシャンのデーモン閣下が15日、ブログを更新し、NHKEテレ「ねこねこ日本史」(毎週水曜午後6時45分~)で、自身の肖像が「吾輩に何の断りもなく使用されているようだ」と怒りをにじませた。

デーモンは同番組の「第64話 破天荒シンガー高杉晋作!~破天荒MAX編~」に、「デーモン風高杉」が出て来ると説明。「『風』ではなく『吾輩』そのものであり、高杉の要素はむしろ微塵も感じられない」と、酷似していると指摘し、「デザイン上『偶然』とか『たまたま』似てしまったではなく、名前も含めて明らかに【吾輩の姿の無断使用】である。言い逃れ不可能!」と断じた。

更に「不快である」「心身の損害を被っている」ともつづり、激怒している様子。番組側へ「君たちは天下の公共放送のスタッフだぞ。何で当たり前の『許諾確認の段取り』が踏めなかったのかね?」と苦言。「某公共放送からの組織としての誠実な対応を求むしかない」と訴えていた。

出典:デイリースポーツ

 

 

デーモン閣下について

こちらが、デーモン閣下のプロフィールです。

「デーモン閣下」の画像検索結果

出典:早稲田祭

名前:デーモン閣下

別名義:デーモン小暮 デーモン小暮閣下

本名:非公開

生年月日:紀元前98038年11月10日

年齢:満100055歳

学歴:早稲田大学社会科学部

所属:聖飢魔II

職業:ミュージシャン・タレント

デーモン閣下は、「紀元前98038年11月10日に発生、地獄の都Bitter Valley地区出身」を称する、前地獄副大魔王にして悪魔教の教祖と知られる人物で、派手な外見や所作から来る印象ばかりを取り沙汰されることが多いが、「信者」と称されるファンの多くは「作品の内容」「言動」「エンターテイナーとしての技量」を評価しているそうです。

また、ミュージシャンとして聖飢魔IIのフロントマンとして長きに渡って活躍する一方、芸能界きっての好角家として知られ、相撲中継ではNHKにゲスト解説で呼ばれるほど、知識が豊富であることも知られています。

本名や、すっぴん姿、名前などは不明ですが、以前にはオールナイトニッポンで自身の著書「我は求め訴えたり」において、「世を忍ぶ仮の姿」という意味で「世忍ぶ」に引っ掛けて「小暮ヨシノブ」と仮称したことがあり、これが本名なのでは?とネット上では騒がれていますが、未だ謎が多い人物でもあります。

 

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問題のEテレのキャラクターは?

では、問題となっているNHK Eテレのキャラクターは一体どのような人物なのでしょうか?

そもそも問題となっている「ねこねこ日本史」は、NHK Eテレで毎週水曜午後6時45分から放送しているアニメ番組で、歴史上の人物に扮した猫が繰り広げる歴史コメディーとして人気のアニメです。

実際は猫以外の動物もよく登場し、例えば豊臣家が猿だったり、井伊直虎が名前からトラになってたりと他の種類が多くいるのも特徴です。

そして、パロディが行き過ぎたのか第64話の「破天荒シンガー、高杉晋作!~破天荒度MAX編~」では、同回に登場する「デーモン風高杉」というキャラクターがまるっきりデーモン閣下と一緒であるのです。

そのキャラクターがこちら。

出典:ねこねこ日本史

明らかに、デーモン閣下に寄せていますし、パロディにするならば許可を取る必要があるほどデフォルメされています。

また、メイクの仕方や衣装までもそっくりであり、高杉晋作の要素がどこにも無いことが言えるでしょう。

 

NHKが痛恨のミスか?

デーモン閣下は、NHKと頻繁に仕事をしており、もしもこの肖像権の侵害等でデーモン閣下が激怒してしまった場合、今後非常に仕事がやりづらなくなる恐れが出てくるでしょう。

現在は以下のような番組に出演しております。

Eテレ0655&2355(NHK Eテレ、おはようソング:「toi toi toi!」)

NHKニュースおはよう日本(NHK総合、不定期)

ニュースで英会話(NHK Eテレ、不定期)

サンデースポーツ(NHK総合、大相撲優勝者インタビュー)

また、過去にも2005年11月9日放送の『クローズアップ現代(NHK)』ではスタジオ・ゲストとして悪魔の姿で琴欧州関の話題を中心に大相撲の現状と展望について語ったり、2006年1月15日の大相撲初場所8日目には、NHKの大相撲中継ゲストとして午後1時のBS2の中継開始から午後6時の総合中継終了まで出演するなど、多くのNHKの番組に出演してきました。

好角家であり、相撲の知識が豊富であることと、非常にわかりやすい解説でお馴染みであり、NHK側も出演してもらうにあたり、非常に好意的に捉えていたでのでしょうが、こうした痛恨のミスとも捉えられる事案が発生したことで、今後の付き合いに痛手となってしまったことは事実でしょう。

 

肖像権とは?

肖像権とは、肖像(容姿やその画像など)に帰属される人権のことで、大きく分けると人格権と財産権のことです。

それとは別にタレントやアーティストといった有名人の氏名や肖像を財産的に利用する財産的権利である「パブリシティ権」という権利も認められており、商品としての価値がその人物にある場合に適応されます。

タレントやアーティストが人気や名声を獲得した場合、その名前や肖像は一般人の興味や関心の対象となるため、たとえばブロマイドや写真集のように、肖像自体が商品価値をもつようになるのです。
また、タレントやアーティストの肖像は、企業や商品などの宣伝広告に用いられることにより、顧客を集客することが出来ますし、商品価値を高めるなど、さまざまな経済的価値を生み出します。

ほぼイメージと好感度などが大切になってくる芸能界の世界では、こうしたパロディをする際には、必ず本人の確認をとり、了承を得てから行うのが一般的です。
しかし、タレントやアーティストの財産である肖像、写真を無断で使用したり、売買したり、インターネットなどで公開することは、パブリシティ権の侵害行為にあたりますが、これは著しくイメージが害されたと本人が判断した場合にのみ適応されるのです。

 

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