谷岡郁子のパワハラ会見!「そもそも」発言の真相がヤバい!至学館大学への風評被害で怒りが沸点に

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出典:Twitter

 


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至学館大学の学長であり、さらには日本レスリング協会の副会長も務める谷岡郁子学長が、伊調馨選手が栄和人強化本部長からパワハラを受けていると告発した問題に対して、記者会見を行ったのですが、この際に「そもそも伊調馨さんは選手なのですか?」と発言し、炎上しています。

谷岡郁子が記者会見で「そもそも伊調選手は…」

スポーツ報知ほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

15日放送のフジテレビ系「直撃LIVEグッディ!」(月~金曜・後1時45分)でレスリング女子で五輪4連覇を達成した伊調馨(33)=ALSOK=が、日本協会の栄和人強化本部長(57)からパワーハラスメントを受けたとする告発状が内閣府に出された問題における一連の報道を受け、栄氏が所属する至学館大学の谷岡郁子学長(63)の会見を特集した。

会見で谷岡学長は「そもそも伊調選手は選手なんですか?彼女は東京五輪を目指しているんですか?」などと発言した。これにフジテレビの三田友梨佳アナウンサー(30)は「選手なんですか?っていうところがすごく気になって」と示した。

その上で伊調がこれまでのインタビューなどで東京五輪への気持ちが高まっていないなどと発言していることを紹介した上で「もしかすると、選手としてのモチベーションが薄れてしまっている可能性があると思うんですけど、それを決めるのはご本人で。第三者が選手なんですか、選手じゃないんですかって言うのはすごく、う~ん…失礼にあたるんじゃないのかなと思います」と指摘した。

さらに「私もスポーツを取材していると現役を続けている中でいったん、競技から距離を置く選手は、たくさんいる中でまた戻ってきてねっていう環境を作り出さないっていうのは、もしこの言葉を伊調選手自身が聞いたらショックなんじゃないかなと思いました」と伊調の心中を思いやっていた。

出典:スポーツ報知

 

谷岡郁子について

こちらが、渦中の谷岡郁子学長のプロフィールです。

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名前:谷岡郁子(たにおか いくこ)

生年月日 1954年5月1日

年齢:63歳(※2018年3月現在)

出生地:大阪府

学歴:神戸芸術工科大学大学院

前職:中京女子大学学長 参議院議員

現職:至学館大学(元中京女子大学)学長 日本レスリング協会副会長

谷岡郁子さんは、1979年、オンタリオ州立トロント大学文理学部卒業したエリートで、1986年6月に一度、中京女子大学(現在の至学館大学)学長に就任しています。

1998年、自身の父の創設した神戸芸術工科大学の大学院芸術工学研究科を修了するなど、多くの大学で学んでいることでも知られています。

2007年7月29日、第21回参議院議員通常選挙に、民主党公認(国民新党推薦)で愛知県選挙区から出馬し、初当選を果たすなど、政治の世界でも名を馳せている人物で、教育問題と少子化対策に力を入れており、高等教育の無償化や少子化対策への予算の増額を主張していることでも知られています。

また、アメリカ外交専門誌による普天間基地移設問題に関する記事で、谷岡郁子さんは鳩山元首相に米国への強硬姿勢を取らせるように仕向けている左翼議員として紹介されていたこともありました。

現在は、至学館大学で学長を務める他、日本レスリング協会の副会長としても活動をしています。

 


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問題の記者会見動画は?

こちらが、問題となっている記者会見の動画です。

この動画は記者会見を開いているはずの谷岡郁子学長が、マスコミの質問に対して逆ギレをするといった内容が含まれています。

さらに「そもそも伊調馨さんは選手なんですか?」という、わけのわからない言葉を発しており、パワハラの事実を容認するかのような伊調選手の扱い方に、批判が多く殺到しています。

伊調選手をバカにしたような発言ですし、学長やレスリング協会副会長として決してあってはならないことだと思われます。

 

発言の真意は?

では、発言の真意はいったい何だったのでしょうか?

谷岡郁子学長は記者会見で、至学館大学レスリング部に心無いメールが寄せられているとした上で、「わけのわからない風評被害によって深く傷つけられていることに本当に心を痛めている。そしてこれをこれ以上甘受することはできないという思いに至りました」とコメントしています。

問題の伊調選手については、「なぜ警察にも強いパイプを持つアルソックの社員が、所属元を通してでも確保しようと思えば簡単に出来たはずなのに、どうしてアルソックで練習しないの?」などと、非常に舐めた発言をしており、極めつけは「そもそも伊調馨さんは選手なのですか?そもそも彼女は東京オリンピックを目指しているのですか?」などと、バカにしたような発言をしているのです。

この真意なのですが、伊調選手はリオ五輪が終わった直後に「東京五輪を目指すかどうかわからない」「今はしばらく休みたい」と発言をしており、さらに所属先の警備会社である「ALSOK-アルソック-」で契約が社員になったそうで、広報部に配属されたのだそうです。

この発言を受け、「選手でない人 五輪を目指すはずがない人の5連覇を阻止するということが存在できるのでしょうか」と、伊調選手を選手として認識していない旨を発言しているのです。

つまり、レスリング協会や至学館大学の認識では、アルソックの社員にもなったために東京五輪を目指す選手かどうかはっきりしないということなのでしょう。

しかし、これはもし仮に思っていたとしても、記者会見の場で発言するべき内容ではないと思います。

パワハラがあったために、選手として活動をするか真剣に悩んでいる伊調選手に対して極めて失礼な発言ですし、この発言こそがパワハラであると捉えられてもおかしくないでしょう。

結果的に火に油を注ぐ形に陥ってしまっただけに、この問題は非常に由々しき問題として、今後発展していくでしょう。

 


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