谷岡郁子の炎上記者会見の動画がこちら!マスコミにキレた真相判明で、発言がそもそもパワハラ!

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出典:Twitter

 


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レスリング女子で五輪4連覇の伊調馨選手が日本レスリング協会の栄和人強化本部長からパワーハラスメントを受けたとする告発状が内閣府に出された問題で、栄氏が監督を務める至学館大の谷岡郁子学長が15日、愛知県大府市の至学館大で記者会見をし、話題となっています。

谷岡郁子学長が記者会見

産経ニュース他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

レスリング女子五輪4連覇の伊調馨選手(ALSOK)が日本協会の栄和人強化本部長からパワーハラスメントを受けたとする告発状が内閣府に出された問題で、栄氏が監督を務める至学館大の谷岡郁子学長が15日、愛知県大府市の至学館大で記者会見し「学生たち、とりわけレスリング部の者たちが訳の分からない風評被害によって深く傷つけられている。そのことに本当に心を痛めている」と話した。

吉田沙保里選手や部員らに「ひきょう者」などのメールが寄せられたと明らかにした。谷岡学長は会見した理由について「栄監督の娘である栄希和選手がえこひいきで女子ワールドカップ(W杯)に出るとテレビ番組に取り上げられたから。根拠のない話で抗議したい」と語った。

出典:産経ニュース

 

谷岡郁子について

こちらが、渦中の谷岡郁子学長のプロフィールです。

「谷岡郁子」の画像検索結果

名前:谷岡郁子(たにおか くにこ)

生年月日 1954年5月1日

年齢:63歳(※2018年3月現在)

出生地:大阪府

学歴:神戸芸術工科大学大学院

前職:中京女子大学学長 参議院議員

現職:至学館大学(元中京女子大学)学長 日本レスリング協会副会長

谷岡郁子さんは、1979年、オンタリオ州立トロント大学文理学部卒業したエリートで、1986年6月に一度、中京女子大学(現在の至学館大学)学長に就任しています。

1998年、自身の父の創設した神戸芸術工科大学の大学院芸術工学研究科を修了するなど、多くの大学で学んでいることでも知られています。

2007年7月29日、第21回参議院議員通常選挙に、民主党公認(国民新党推薦)で愛知県選挙区から出馬し、初当選を果たすなど、政治の世界でも名を馳せている人物で、教育問題と少子化対策に力を入れており、高等教育の無償化や少子化対策への予算の増額を主張していることでも知られています。

また、アメリカ外交専門誌による普天間基地移設問題に関する記事で、谷岡郁子さんは鳩山元首相に米国への強硬姿勢を取らせるように仕向けている左翼議員として紹介されていたこともありました。

現在は、至学館大学で学長を務める他、日本レスリング協会の副会長としても活動をしています。

 

問題の記者会見動画は?

こちらが、問題となっている記者会見の動画です。

この動画は記者会見を開いているはずの谷岡郁子学長が、マスコミの質問に対して逆ギレをするといった内容が含まれています。

さらに「そもそも伊調馨さんは選手なんですか?」という、わけのわからない言葉を発しており、パワハラの事実を容認するかのような伊調選手の扱い方に、批判が多く殺到しています。

伊調選手をバカにしたような発言ですし、学長やレスリング協会副会長として決してあってはならないことだと思われます。

続報:そもそも発言の真相が明らかとなりました↓

谷岡郁子のパワハラ会見!「そもそも」発言の真相がヤバい!至学館大学への風評被害で怒りが沸点に

 


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Twitter上の反応

この炎上記者会見に対して、Twitter上では様々な意見が飛び交っていますので、ご紹介します。

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谷岡郁子のパワハラ会見!「そもそも」発言の真相がヤバい!至学館大学への風評被害で怒りが沸点に

 

パワハラの真相とは?

日本レスリング協会や栄和人強化部長は、「パワハラの事実はない」と真っ向から否定をしていますが、実際のところはどうなのでしょうか?

田南部力コーチは現在警察官として勤務していますので、警視庁のレスリングクラブでの練習が主になっていますが、それを禁止されたり、栄和人強化本部長による田南部力コーチへの圧力など、非常に陰湿なものであります。

もちろん、レスリング協会側がこれが事実であってもなくても、認めることは絶対になく、否定するのは当然の作業であります。

なぜなら、認めてしまうと”栄和人”という絶対的権力社会が崩壊してしまう危険性があるからです。

昨今、スポーツ界では権力闘争による争いは激しく、理事会でも会長の座をめぐる駆け引きばかりで、解決策を示せずにFIBAからの制裁は必至の情勢のバスケ協会や、暴力問題から不祥事が相次ぎ、理事解任などのニュースで連日ワイドショーを騒がせる相撲協会、これにレスリング協会も加わるとなると、選手は相手よりも権力のために戦わなければならなくなります。

さらに、今回のパワハラ事件では問題の伊調馨選手のライバルとして挙げられているのが栄和人強化部長の娘さんの栄希和選手が絡んでいるとされています。

栄希和選手は、伊調馨選手と同じ63kg級や60kg級として活躍しているのですが、絶対女王の伊調選手がいるだけに、栄選手は勝つことができないのです。

そのため、東京五輪で何としても勝たせてあげたい父親の栄和人強化本部長が、躍起になって伊調選手を潰しにいっているというのも考えられるでしょう。

パワハラ自体は、伊調選手が栄監督の元を離れた北京五輪直後に行われていますが、そのころは栄希和選手は13歳と伊調選手のライバルとは程遠かったために、さほど強いパワハラをしなかったと思われますが、東京五輪でメダルを狙える年齢(現在23歳)と成長してきたため、伊調選手が”邪魔”になり制裁を強めたというのが真相のような気がします。

双方の意見が割れているため、この議論は平行線をたどるような気もしますし、解決されずに真実は闇に葬り去られる可能性もありますが、権力に屈しては行けず、戦う姿勢を見せることで、栄和人強化部長に”洗脳”されている選手たちも、間違いに気づき絶対王政が崩れるのかもしれません。

続報:そもそも発言の真相が明らかとなりました↓

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