稲村亜美の炎上始球式を「神対応」で済ませるのはおかしい!犯人の中学生には刑事罰や厳重な処分を!

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出典:YouTube


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日本リトルシニア中学硬式野球協会関東連盟が3月10日に開催した開幕式で、中学生数千人がタレントの稲村亜美さんを取り囲んだ上、身体が密着するほどの距離まで駆け寄るという事態が発生し、炎上しています。

さらに、この騒動に関して当事者である稲村さん本人は、いたって普通であり、神対応を見せているのですが、果たして本当に神対応だけで済ませていいのでしょうか?

始球式でもみくちゃも神対応

スポーツ報知ほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

「神スイング」で知られるタレント・稲村亜美(22)が11日、自身のインスタグラムを更新。10日、東京・神宮球場で開催された野球大会の始球式に登場した際、殺到した中学生球児らに“タッチ”されたという疑惑が動画とともに浮上。ツイッターなどで中学生の行為について、「どう考えても集団暴行事件」「紛れもなく痴漢」など怒りの声が上がる騒動となったが、本人は「色々とハプニング?も起きてしまいましたが、みなさんのパワーが伝わってきて、わたし自身は貴重な経験をさせてもらえました」と“神対応”を見せた。

 「関東リトルシニア開会式の始球式をさせていただきました!!!選手の熱気がすごく伝わってきて色々とハプニング?も起きてしまいましたが、みなさんのパワーが伝わってきて、わたし自身は貴重な経験をさせてもらえました」と稲村はさわやかに書き込んだ上で「「怪我がなければいいことを祈ります。わたしの出身でもあるシニアリーグの始球式をさせてもらうなんて中学生の頃は夢にも思ってなかったので不思議な気持ちです!(笑)今までお世話になったコーチ監督、保護者の皆さんに改めて感謝です!!!!選手の皆さんの健闘を祈ります!!!!!」と球児にエールを送った。

 10日の大会は日本リトルシニア中学硬式野球協会関東連盟の主催。ツイッターや動画サイトにアップされた動画には稲村を囲むように整列していた球児たちが、一斉に殺到する姿が映されていた。

出典:スポーツ報知

 

問題の動画とは?

では、一体問題の動画はどのようなものだったのでしょうか?

こちらが、その動画です。

主催者によると、参加は202チームで、正確な人数は把握できていないのだそうですが、1チーム平均20人だとすれば、4000人ほどが現場にいた可能性があるとのことです。

その人数が、一気に稲村さんに押し寄せており、もみくちゃにされている様子が伝わっているほか、体などを触ったりする痴漢行為も見られたとのことで、非常に由々しき問題であるとされています。

触った中学生は?

では、最初に触ったとされる中学生はどのような人物なのでしょうか?

ネット上ではすでにその人物らが特定されているほか、Twitterのアカウントまで晒されているという事態に陥っています。

それがこちら。

また、最初に行ったとされる人物はこの「つかさ」という人物で「審判にガチギレされたけどガン無視」という何も悪びれる素振りも見せなかったのだそうです。

そのツイートに返信する形で「石見陸」「深見好誠」という人物も加勢したことを示唆しており、炎上する騒ぎとなっているのです。

おそらく、動画を見る限りでは他にも稲村亜美さんを襲いに行った人物はいるのだと思われますが、「Twitter上で自分らが先に行った」とアピールしているあたり、間違いなくこの人物たちが最初に行動したのでしょう。

痴漢行為もそうですが、集団で押し寄せるということで、いくら稲村さんが大人であってもこの人数を相手にするのは不可能であり、一歩間違えれば死亡事故になりかねない非常に危険な行為であるため、この人物らほか、関係者には厳重なる注意がされることでしょう。

 


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稲村亜美が神対応

そんな、ハプニングに見舞われてしまった稲村亜美さんですが、自身のTwitterでは神対応をしているとして話題になっています。

しかし、ネット上からは球児らが中学生だからって軽く済ますのはおかしいとして、炎上しているのも事実です。

 

Twitter上の反応

Twitter上にはこの異様とも捉えられる事件について、様々な意見が飛び交っていますので、ご紹介します。

 

神対応はおかしい

もちろん、今回の件で本人の稲村亜美さんはまさしく「神対応」をしているわけですし、これはこれで大人の対応として賞賛されるべきなのですが、やはりどこか煮えきらないと言った感情を持っている人々が多いようです。

ネットメディアがこの対応に関して「神対応」「さすがプロ」などと、褒めた讃えているわけなのですが、それよりも性犯罪を泣き寝入りしている状況や、運営側の対応の悪さ、さらに武勇伝のように語る当事者の中学生たちにもっとスポットを当てた方がいい気がします。

スポーツを通じて健全な心と体を育成することを目標に、このような野球などの大会が開催されるわけでありますし、ただ単に勝ちにこだわるだけがスポーツではないということを学べる場として設けられているにも関わらず、こういった性犯罪が横行し、それを何とか止めても平謝りの運営に、神対応と泣き寝入りを賞賛するネットメディアがいることが非常に大きな問題です。

これが、中学生1人であった場合、稲村さんに触りに行くということは絶対に億劫になって出来ないと思われますが、やはり集団心理なのでしょうか?誰かが「行こう」となった瞬間に、ダムが決壊したかのように一斉に押し寄せているあたり、本能の赴くままに生きている動物と何ら変わりないとされています。

中学生に理性を求める方が馬鹿馬鹿しいとは思いますが、それでも人間として高度なコミュニケーション能力が発達した動物において、こうした集団で襲うという行為は、非常に野蛮ですし低俗なものであるというのを本人たちは自覚しなければなりません。

いずれにしても、神対応だけで済まされてしまうこの日本の現状を何とかしなければならないのではないでしょうか?


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