キャメロン・ディアスが引退!理由はセクハラ問題で#MeTooも関係している?

この記事は3分で読めます

出典:ムビッチ


スポンサーリンク



 

表舞台から遠ざかっている人気女優キャメロン・ディアスさんが、本職の女優業を引退したつもりであることを明かし、話題となっています。

キャメロン・ディアスが女優を引退か

映画ドットコム他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

表舞台から遠ざかっている人気女優キャメロン・ディアスが、女優業を引退したつもりであることを親友で女優のセルマ・ブレアが明かした。

ディアスとブレアは、2002年の映画「クリスティーナの好きなコト」で共演している。英メトロ紙によれば、ブレアはディアスとランチした際に、この作品の思い出話に花が咲いた流れから、続編についてどう思うかディアスに尋ねたようだ。すると、ディアスはもう映画業界に未練はなく、新作に出演する意思はないと語ったという。女優業を続けるよりも、15年に結婚した夫ベンジー・マッデンとの生活を優先し、自由な時間を楽しみたいと話したようだ。

ブレアによれば、「彼女はもう映画を作る必要がない。今とても幸せに暮らしているから」と語り、よほどのことがない限り、ディアスがスクリーンには復帰しない見込みであることをうかがわせた。

ちなみに、ディアスが最後に出演したのは14年の映画「ANNIE アニー」で、以来、数々のオファーが舞い込んでいるものの、すべて辞退しているという。

出典:映画ドットコム

 

キャメロン・ディアスについて

こちらが、事実上引退をしたとされるキャメロン・ディアスさんのプロフィールです。

「キャメロンディアス」の画像検索結果

出典:ウィキペディア

名前:キャメロン・ディアス

本名(英語表記):Cameron Michelle Diaz

生年月日:1972年8月30日

年齢:45歳(※2018年3月現在)

出生地:アメリカ合衆国 カリフォルニア州サンディエゴ

血液型:A型

職業:女優・モデル

キャメロン・ディアスさんは、16歳の時にエリート・モデル・マネジメントと契約をすると、17歳の時にファッションモデルとしてデビューを果たし、その後は人気ブランド「カルバン・クライン」や「リーバイス」のモデルとして活動していました。

自身が、21歳の時に『マスク(1994年公開)』のオーディションに合格し銀幕デビューを果たすと、その後は鳴かず飛ばずの成績だったのですが、、1998年公開の自身の代表作である『メリーに首ったけ』が1億ドルを超える大ヒットとなり、この作品のおかげででニューヨーク映画批評家協会賞女優賞を受賞すると、ゴールデングローブ賞や主演女優賞 (ミュージカル・コメディ部門)にもノミネートされ一躍スター女優の街道を駆け上がります。

2000年からは『チャーリーズ・エンジェル』シリーズに出演すると、日本でも大反響を呼び、大人気アニメ映画の「シュレック」ではフィオナ姫で声優を務めるなど、活躍の幅を広げていきました。

日本にも数々の来日経験があり、1992年に日本に約2ヶ月間滞在したこともあるそうで、大の親日家であるそうです。

しかしながら、2014年以降は表舞台から姿を決しており、全くと言っていいほど作品に出演することが無くなっていたのですが、この度、引退をしていたということのようです。


スポンサーリンク



 

引退の理由は?

では、引退の理由は一体何だったのでしょうか?

キャメロンディアスさんの親友で、最近ランチに行ったというセルマ・ブレアさんは以下のようなコメント残しています。

その映画のことを懐かしく思っていたのよ。私はその続編をやりたいって思ったんだけど、キャメロンは女優業から引退していて。彼女は“もうおしまい”って感じだったの

彼女にはこれ以上映画をつくる必要がないのよ。素晴らしい人生を送っているし、どうしたら彼女がこの業界に戻ってくるかはわからないわ。彼女は幸せだから

出典:シネマトゥデイ

また、キャメロン・ディアスさんは結婚をされているのですが、その自身の旦那さんについてはこのようなコメントも。

わたしは人生のパートナーである夫を手に入れた。わたしたちはいろいろな点で違うけれど、同じ価値観を共有している。女性は物として見られがちだけど、わたしの夫は、二人は同等だと感じさせてくれるの

出典:シネマトゥデイ

つまり、プライベートが充実しているために、そこまで躍起になって働かなくても十分であるということなのでしょうか?

一生食べていけるだけのお金は稼いでいるとは思いますが、”生涯現役”を貫き通して映画などに出続ける役者さんもいますが、キャメロン・ディアスさんのように、この業界に未練などなく、潔く引退を決意するということもあるのです。

 

#MeTooも関係している?

2017年10月15日、ハーヴェイ・ワインスタイン(ハリウッドの映画プロデューサー)によるセクハラ疑惑が報じられたことを受け、女優のアリッサ・ミラノが同様の被害を受けたことのある女性たちに向けて’me too’と声を上げるようTwitterで呼びかけたことが発端となり、「#MeToo」とつけて呟くことが社会問題となっていますが、このことは関係あるのでしょうか?

映画業界や芸能界においては、このプロデューサーなどの絶対的権力を振りかざしセクハラなどをする行為が横行し、氷山の一角であることが問題視されていますが、少なからずキャメロン・ディアスさんもそのような行為を受けていた可能性も否定できません。

そのため、自身が訴えることはしませんでしたが、決して表舞台にカムバックすることはなく、今のような生活を選んだのではないでしょうか?

現に、キャメロン・ディアスさんは、「女性は物として見られがちだけど」とセクハラなどを匂わせるコメントをしていますし、旦那さんであるベンジー・マッデンさんのみが同等に扱ってくれているという旨のコメントをしていますので、多少なりとも関係があるように思えます。

いずれにしても、日本でも人気のあるハリウッド女優の引退であるだけに、一層の波紋が広がりそうな一件です。

追記:実は、キャメロンディアスさんの引退報道は冗談であり、セルマ・ブレアさんが自身の発言を撤回しています。


スポンサーリンク



あなたにおすすめの記事

 

ケヴィン・スペイシーはゲイだった!アンソニー・ラップへの性的暴行の内容がヤバい!オスカー俳優がセクハラや過去の言動を謝罪し話題に

この記事が気に入ったら
いいね ! お願いします

Twitter でBrandNewSを
error: You never click here!!