赤木俊夫の自殺は田中龍作が仕組んだデマだった?過去の言動から売名の可能性も!

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出典:Twitter


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学校法人森友学園への国有地売却をめぐり、財務省近畿財務局の担当部署で対応に当たった男性職員が神戸市の自宅で死亡していたとする問題で、唯一死亡した方の実名を公表している田中龍作ジャーナルと呼ばれるブログの執筆者の田中龍作氏に、デマの疑いがあることが明らかとなりました。

近畿財務局職員が自殺か

mbs毎日放送ほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

 学校法人「森友学園」への土地払い下げを行った近畿財務局の国有財産管理の部署にいた男性職員が今月7日、神戸市灘区の自宅で死亡していたことがわかりました。警察は自殺とみて調べています。

男性は豊中市の国有地売却をめぐり、森友学園との対応にあたった部署に所属していたということです。森友学園への国有地売却をめぐっては、契約を結ぶ際に近畿財務局が作成した決裁文書が書き換えられたとの疑惑が一部で報じられ、野党が国会で追及しています。

出典:MBS

 

デマなのでは?

自殺があったとされるのは、本当のようですが、一つのネットメディアを除いては実名の公表をしていないというのが現状です。

その実名を公表したとされるのが、田中龍作ジャーナルというブログで、文字通り田中龍作氏が執筆を手がけています。

森友学園への不当な国有地払下げに深く関わっていた近畿財務局の職員が昨夜、首を吊って自殺していたことが分かった。

自殺したのは赤木俊夫・上席国有財産管理官。赤木氏は、払い下げの価格交渉で汚れ役を一身に背負わされていた池田靖統括官の直属の部下だった。

氏の自宅となっている神戸市内の国家公務員宿舎には「改ざん前の原本」と「遺書」があったとされる。

赤木氏は問題の文書改ざんに直接関わっていた、いわば“実行犯”の一人と目されていた。

遺書には組織に対する恨みが綴られているという。上司の実名を挙げて「●●から やらされ(書き換えを命じられ)た」と書かれているとの情報もある。

赤木氏は昨年後半から休職中だったが、国会で大問題となったことを受け、一昨日、登庁していた。その翌日、自らの命を絶った。

出典:田中龍作ジャーナル

この報道を最初に行ったのは、BLOGSというlivedoorニュースなのですが、それ以外のメディアは亡くなった方の実名を一切出しておらず、ネット上ではこれまでの田中龍作氏の噂も相まって、デマなのでは?との情報が出回っているのです。

 


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田中龍作について

田中龍作

名前:田中龍作(たなか りゅうさく)

年齢:非公開

出身:非公開

学歴:非公開

田中龍作氏は、フリーランスで活動をするジャーナリストであると知られておりますが、ネット上ではいい加減な記事を書いて喚くだけの怪しいジャーナリストと批判的な意見が多くあるのも特徴です。

1992年の自衛隊カンボジア派遣をはじめ、アフガニスタン、パレスチナ、コソボ、スリランカなどの世界の紛争地域を名もなき人々の視点から取材・執筆、主にインターネット新聞JanJanに寄稿しており、2010年4月1日のJanJan暫時休刊の後、同年6月から読者の支援金により活動を続け、現在では「田中龍作ジャーナル」を主宰、発信しております。

多くの記事に、「田中龍作取材活動支援基金」というコーナーが設けられており、そこへ活動資金を援助してもらうように銀行口座が明記してあり、不特定多数の人物が募金できるようなシステムとなっているのです。

 

本当にデマなのか?

「田中龍作」とネットで検索すると「怪しい」といった単語や、「バカ」「デマ」といった単語が出てくるなど、非常にその信ぴょう性が疑われるものばかりであります。

また、過去には、田中龍作氏がデマ記事を書いたことに関して問い詰めた人がこのように田中氏から言われたのだそうです

そのため、今回の自殺の件に関しても「ジャーナリストの経験がない」と突っぱねられれば、それまでですし、デマを垂れ流しても責任は取らないという姿勢であるのならば、今回の件もデマである可能性が非常に高くなってしまうでしょう。

 

Twitter上の反応は?

そんなデマを垂れ流しているとされている田中龍作氏についてネット上では以下のように、様々な意見が飛び交っていますので、ご紹介します。

デマだとしても、赤木俊夫さん以外のもう1人の別の人物が自殺していることには変わりなため、この決裁文書改ざん疑惑の問題はさらなる波紋が広がることでしょう。


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