小林幸輝(こばやしこうき)容疑者の顔画像とFacebookがこちら!幼児虐待で男を逮捕

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出典:ANN

 


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生後二カ月の娘の額を指ではじいたとして、警視庁捜査一課は八日、傷害の疑いで、東京都足立区伊興一、自称大工の小林幸輝(こばやし こうき)容疑者を逮捕しました。

生後2カ月の女児を虐待容疑

産経ニュース他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

生後2カ月の長女に暴行を加え、けがをさせたとして、警視庁捜査1課は傷害の疑いで、東京都足立区伊興の大工、小林幸輝容疑者(20)を逮捕した。調べに対し、「泣き声がうるさくて眠れず、感情を抑えきれなかった」などと話し、容疑を認めている。長女は暴行後に死亡した。同課は日常的な虐待の可能性も含めて、当時の詳しい状況を調べている。

逮捕容疑は2月22日ごろ、自宅で長女の心愛(のあ)ちゃんに対し、指で額を数回弾くなどして、けがをさせたとしている。

同月25日午後1時20分ごろ、母親(27)から「娘の顔色が悪い」と119番通報があり、心愛ちゃんは病院へ搬送されたが間もなく死亡した。額に複数のあざがあり、警視庁で両親から事情を聴いたところ、小林容疑者が暴行を認めた。心愛ちゃんの遺体を司法解剖した結果、死因は不詳だった。

出典:産経ニュース

 

小林幸輝容疑者について

こちらが、逮捕された小林幸輝容疑者のプロフィールです。

名前:小林幸輝(こばやし こうき)

年齢:20歳

職業:大工(※自称)

在住:東京都足立区伊興1丁目

小林容疑者は、2月22日ごろ、自宅で長女の心愛(のあ)ちゃんの額を指ではじくなどして、全治不詳のけがを負わせたととして逮捕された人物です。

事件から3日後に心愛ちゃんの母親(27)から「赤ちゃんの顔色が悪い」などと119番通報があり、病院に搬送されましたが、その後、心愛ちゃんは死亡したとのことです。

ちなみに、こちらが逮捕・送検されるさいの小林容疑者の顔画像です。

出典:ANN

また、 Facebookがこちらです。

小林幸輝(こばやし こうき)容疑者のFacebookアカウント

 

犯行動機について

では、一体犯行動機は何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、警察の調べに対して小林容疑者は「泣き声がうるさくて眠れず、感情を抑えられなかった。1人でやった」と容疑を認める供述をしていることからも、完全にイライラしてやったということで間違いないでしょう。

基本的に育児は母親がしていたものと思われますし、あまり愛情を持って我が子と接していなかった結果、デコピンをするなどという赤ちゃんをおもちゃのように扱ってしまったのでしょう。

幼児虐待は基本的には、親のストレスや身勝手な行動から引き起こされるものですから、こうした犯罪を根絶やしにするためには、大人たちがこうした人々をしっかりと教育していかなければならないのではないかと推測されます。

 


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Twitterでは我が子を楽しみにしていた

そんな小林容疑者ですが、自身のTwitterでは生まれてくる我が子に対して非常に楽しみにしているような様子を伺わせております。

20歳で父親になるということに関して、若干の抵抗があるという風な書き方をしていますが、それでもしっかりとやっていくぞという強い意志の表れのようなものも感じることが出来ます。

母親である27歳の女性も、まさか虐待によって愛する我が子が死んでしまうなんて事は夢にも思っていなかったでしょうし、小林容疑者も赤ちゃんの泣き声がこれほどまでにストレスになるとは思っても見なかったのでしょう。

しかし、殺人という思い十字架を背負ってしまっために、これからの人生はその罪を一生償いながら生きていかなければならなくなります。

 

なぜ虐待のニュースが無くならないのか?

昨今は、虐待のニュースが多く取り上げられており、その犯行手口もエスカレートしている一方です。

そもそも虐待というのは、身勝手な大人の都合により生み出された犯罪であり、何も知らない純真無垢な子供には何の罪もありません。

こと児童虐待においては、親側のイライラやストレスを解消するはけ口として子供が利用されたり、言うことを聞かなかったために、しつけの延長線上で虐待をするという非常に自分勝手な理由でしかされていません。

虐待に正当な理由などなく、暴力によってしか子供を教育できないのは、それは子供以下の低脳が行うことであります。

キングギドラなどでMCとして活躍し、テレビなどの出演経験もある社会派タレントとして知られるラッパーのK DUB SHINEさんは、自身の楽曲「セイブ・ザ・チルドレン」の歌詞の中で「ガキがガキを作った結果、今のこの国虐待のメッカ」と歌っており、その異常性を訴えかけています。

子供の頃に愛情を持って育てられなかったり、DVや虐待を受けて育った子供は、その親に認められることが幸せであるということ感じますし、自分が幼い頃受けた苦痛を自分の子供にも与えてしまうという負のスパイラルを生み出してしまうのも現状です。

このようなことはあってはなりませんし、少子高齢化が騒がれ、子作りなどを推奨する一方で、親が子供以上に”ガキ”である場合には、親になる資格などなく、下手に子供を作ることはかえって我が国の将来のためにはならないような気がします。

 


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