梶部雄太(かじべゆうた)容疑者の顔画像が判明か?動機や虐待の背景がヤバい!利用者に熱湯をかけた介護施設職員を逮捕

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出典:ANN


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高齢者施設で入所者の女性に熱湯をかけて重傷を負わせたとして、介護職員の梶部雄太容疑者を傷害容疑で逮捕されました。

入所女性に熱湯をかけ介護施設職員を逮捕

ANNほか、メディア各局が、以下のようなニュースを報じ話題となっています。

梶部雄太容疑者(24)は今年1月、橋本市の介護老人保健施設で、入所している96歳の女性の顔などにポットで沸かした熱湯を掛けてやけどを負わせた疑いが持たれています。梶部容疑者は「女性が深夜に大声で叫び、注意したが、言うことを聞かなかったので腹が立った」と話し、容疑を認めているということです。

出典:ANN

 

梶部雄太容疑者について

こちらが逮捕された梶部雄太(かじべ ゆうた)容疑者のプロフィールです。

名前:梶部雄太(かじべ ゆうた)

年齢:24歳

職業:介護士

在住:和歌山県高野町

梶部容疑者は、1月9日午前1時20分ごろ、勤務先の同県橋本市の介護老人保健施設で、入所者の女性に熱湯をかけ、唇やあご、胸、右肩などに全治約50日のやけどを負わせたとして逮捕された人物です。施設側から届け出があり、梶部容疑者に事情を聴いたところ、コップに入れた熱湯をかけたことを認めたそうです。

 


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顔画像やSNSはあるのか?

顔画像やそれ以外の情報を調査するために、SNSにて調査したのですが、本人と思われるアカウントを特定することができませんでした。

顔画像や名前などの情報はまだ入っておらず、特定するには至りませんでしたので、新しい情報が入り次第、追記します。

 

犯行動機について

では、一体犯行動機はなんだったのでしょうか?

「女性が深夜に大声で叫び、注意したが、言うことを聞かなかったので腹が立った」と話しているそうです。

厚生労働省の調査結果によると、高齢者虐待の件数は年々、増加傾向にあるそうで、それらを分類すると、5つに分けられるそうです。

その5つが以下の様なものです。

●身体的虐待

●介護等放棄

●心理的虐待

●性的虐待

●経済的虐待

介護施設で虐待が起こる理由は、「教育・知識・介護技術等に関する問題」が全体の65.6%を占め最多であり、以下、「職員のストレスや感情コントロールの問題」が26.9%、「虐待を行った職員の性格や資質の問題」が10.1%、「倫理感や理念の欠如」が 7.7%、「人員不足や人員配置の問題及び関連する多忙さ」が7.7%という順で続いており、おそらく梶部容疑者は、ストレスよるものだと考えられています。

 

介護施設で問題が起こりうる背景

なぜ、介護施設での虐待が起こってしまうのでしょうか?

虐待が起こりうる背景にあるのは、介護士やホームヘルパーの圧倒的な人手不足が上げられます。

なぜ、人手不足に陥るのかと言えば、その仕事量に対して対価すなわち給料が非常に安いからです。

介護士は、力仕事であり、非常に重量でるとされている割には、賃金が低く、誰もなりたがらないのに需要はあるという極めて珍しいケースの職業に位置しております。

特別養護老人ホームに入居してくる年配の方は、介護士さんやヘルパーさんの言うことを聞かない頑固な方がいたり、寝たきりや足腰の不自由な方、食事もままならない方、お風呂や排泄が自分で出来ない方など、様々です。

健常者である介護士さんからすれば、こういった老人を相手にするのは非常にストレスが溜まるだけなく、肉体的にも60〜70kg前後の人を担いだりしなければならなために、大変だとされています。

ですが、賃金は他の職業と同じどころか、低い場合が多く、そのストレスを入居者や利用者にぶつけ、虐待が起こってしまうのでしょう。

少子高齢化社会において非常にナイーブな死活問題ともなってきており、医療が発達した現代社会においては、避けては通れない問題なのです。

このような虐待の事件を根絶やしにするには早急になんらかの策を練らなければならないのでは無いでしょうか?

 


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