松岡紀彰 (のりあき)の顔画像とYouTubeのドラレコ投稿動画がこちら!三重県四日市市であおり運転をし暴行した男を逮捕

この記事は3分で読めます

出典:東海テレビ

 

スポンサーリンク

 

三重県四日市市の県道で1月、「あおり運転」をした後、男性に暴行を加えたとして、四日市西署は5日、暴行と、車線をはみ出して運転したとする道交法違反の疑いで、無職の松岡紀彰(まつおか のりあき)容疑者を逮捕しました。

YouTubeにドラレコの動画投稿で犯行発覚

産経WESTほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

三重県四日市市の県道で、走行中の前の車を追い抜いて停車させ、運転していた20代の男性会社員に暴行したとして、四日市西署は5日、道交法違反(通行区分違反)と暴行の疑いで、同県菰野町千草の無職、松岡紀彰容疑者(77)を逮捕した。

同署によると、男性の車のドライブレコーダー映像が動画投稿サイト「ユーチューブ」に投稿され、視聴者からの匿名の通報で発覚。映像に写っていた車のナンバーなどから、松岡容疑者が浮上した。道交法違反は認めているが、暴行は否認しているという。

逮捕容疑は1月13日午後1時ごろ、同市西村町の県道で乗用車を運転中、男性の乗用車を反対車線に回り込んで追い越し、進路をふさいで男性の車を停車。男性の車に近づいて「わざとゆっくり走っとんのか」「ばかたれ」などと暴言をはき、運転席の窓から手を入れて男性の手に触れたとしている。

出典:産経WEST

松岡紀彰容疑者について

こちらが、逮捕された松岡紀彰容疑者のプロフィールです。

名前:松岡紀彰(まつおか のりあき)

年齢:77歳

職業:無職

在住:三重県菰野町千草

松岡容疑者は、同市西村町の県道を乗用車で走行中、前を走っていた同県松阪市の男性(26)が運転する乗用車を追い越して路上で停止させた上、車から降りて「わざと遅く走っとんのか」と言いがかりをつけ、運転席の窓越しに男性の手をたたいたとして逮捕された、77歳の男性です。

車に搭載していたドライブレコーダーの映像を動画投稿サイト「YouTube」で公開したことろ、これを見た第三者が警察に通報したことで捜査が始まり、逮捕されるまでに至ったのだそうです。

ちなみに、顔画像などは公開されておりませんが、モザイクありの画像ならば、報道機関や動画サイトで確認できますので、そちらをご覧いただけると幸いです。

 

問題の動画とは?

こちらが、問題のドライブレコーダーに記録された動画です。

 

松岡容疑者「わざとゆっくり走っとんのか?」

男性「あそこ30km/h制限ですよ」

松岡容疑者「バカタレ!」

男性「危ない!」

松岡容疑者「どいたらいいやろうが」

男性「危ないですよ」

松岡容疑者「どいたらいいやろうが」

男性「警察呼びますよ」

松岡容疑者「おお呼べ!」「◎△$♪×¥●&%#?!」

ご覧になって頂いた方はお分かりの通り、松岡容疑者が非常に怒り狂っている様子が目に見えてわかります。

 

スポンサーリンク

 

犯行動機は?

では、一体犯行動機は何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、警察の調べに対して松岡容疑者は「車ははみ出したが、手はたたいてはいない」と容疑を一部否認しているのだそうで、道交法違反のみ認めているのだそうです。

現場は速度制限が30km/hに設定されるほど、非常に道幅も狭く、さらには追い越し禁止の表示であるオレンジ色で中央線が引かれています。

このような道路を走行する際は、法定速度を遵守することはもちろんですが、追い越しなどをすることは禁止されていますので、松岡容疑者のような行為自体が間違っているということになります。

「ノロノロ運転に腹が立った」ために、このような犯行を行なっているのですが、松岡容疑者にとって法定速度は違反するためのもので、オレンジの中央線も追い越しをするためのものなのでしょうか?

犯罪を犯しているにも関わらず、堂々とイキリ散らかしながら説教をし、挙げ句の果てにはバカタレと暴言を吐きながら暴力を振るうというのは、77歳と年齢を重ねてきた人物が行うこととは到底思えません。

 

モンスタードライバーに注意を

昨今では、このような煽り運転をし、死亡事故にまで繋がるようなモンスタードライバーと呼ばれる人物が多くなってきているのも事実です。

東名高速であおり運転をした石橋和歩容疑者に巻き込まれた被害者の方々が死亡した事故などもありますし、さらには高齢者ドライバーによる死亡事故なども存在しているのです。

2018年1月10日群馬県前橋市では、事故現場近くに住む無職の川端清勝容疑者(85歳)が女子高生2人をはね死亡させるという何とも痛ましい事故が発生しました。

この事故では、家族は免許を返納するように川端容疑者を説得していたのにも関わらず、頑なに免許を返納することはなく、川端容疑者は事故のあったその日も車に乗って行ったのだそうです。

しかも、その動機が老人ホーム施設で女性と会うためという、色恋沙汰であっただけに、動機は不純すぎるとして非常に話題にもなりました。

このようなモンスタードライバーと呼ばれる人物が多くなってきている以上、ドライブレコーダーを搭載するのは必至であるとされていますし、何とかして根絶やしにしなければなりません。

「自分がこのように運転したい」という理想が叶わなった際に、こうしたあおり運転などをするのでしょうが、あまりにも自己中心的であり、身勝手な行動です。

”人命”がかかっていますので、一刻も早くあおり運転を厳罰化するなどして、根絶やしにしていく必要があることでしょう。

 

スポンサーリンク

 

あなたにおすすめの記事

 

川端清勝が起こした前橋の事故の瞬間の映像がヤバい!2人の女子高生の安否情報についても!

 
error: You never click here!!