原裕美子が逮捕!犯行動機のクレプトマニアとは?執行猶予中に再犯するとどうなる?万引きで再び起訴

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出典:FNN

 

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世界選手権女子マラソンで6位などの成績を残したことで知られている原裕美子容疑者が、執行猶予中うにも関わらず、再び万引きをし、逮捕されていたことが明らかとなりました。

原裕美子容疑者を逮捕

サンケイスポーツほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

群馬県太田市内のスーパーで菓子などを万引したとして、前橋地検太田支部は5日までに、窃盗罪でマラソンの元世界選手権代表選手で飲食店店員の原裕美子容疑者(36)=栃木県足利市=を起訴した。起訴は2日付。

起訴状によると、2月9日午後8時45分ごろ、キャンディー1袋など3点(販売価格計382円)を盗んだとしている。

群馬県警によると、店側が取り押さえ、太田署に現行犯逮捕された。「店を出る前に商品を戻すつもりだった」と容疑を否認している。

原被告は世界選手権に2度出場し、2005年のヘルシンキ大会では6位に入賞。足利市内のコンビニで化粧品や食料品を万引したとして、昨年11月に執行猶予付きの有罪判決を受けていた。

出典:サンケイスポーツ

 

 

原裕美子容疑者について

こちらが、原裕美子容疑者のプロフィールと経歴になります。

名前:原裕美子

生年月日:1982年1月9日

年齢:35歳

出身:栃木県足利市

身長:163㎝

体重:43㎏

原裕美子容疑者は、栃木県出身のマラソン選手であり、2005年に初出場した名古屋国際女子マラソンで、いきなり優勝を果たすと、世界陸上ヘルシンキ大会に即座に内定されたことでも知られています。

その後も、大阪国際女子マラソンで優勝を果たし、世界陸上大阪大会の代表メンバーに選ばれるなど、輝かしい成績の持ち主であることでも有名で、2009年に引退を表明し、その後は市民ランナーとして活動しながら、陸上クリニックで講師をするなど多方面で活躍を見せています。

しかしながら、2017年8月17日に、万引きの容疑で現行犯逮捕され、昨年11月に執行猶予付きの有罪判決を受けていましたが、その執行猶予中にまたしても犯罪を犯してしまったのです。

 

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犯行動機はクレプトマニア?

クレプトマニアとは、日本語で窃盗症と言われるもので、「経済的利得を得るなど一見して他人に理解できる理由ではなく、窃盗自体の衝動により、反復的に実行してしまう症状で、精神障害の一種だそうです。

「お金に不自由していないのに万引きしてしまう」「何度逮捕されても万引きを繰り返してしまう」これらに該当するのは、クレプトマニアと呼ばれる病気ある可能性があるのです。

クレプトマニアとは、窃盗(万引き)衝動に伴う精神的な緊張感およびその状態からの解放感に依存し、繰り返し窃盗行為に及んでしまうという精神疾患の一種でなのですが、その特徴は,商品自体の価値を得ることを目的とするのではなく,窃盗行為そのものを目的として窃盗行為に及ぶ点にあります。

こうした疾患を持っている方には、刑事罰は無力であり、刑罰を加えても再犯を防止できず,むしろ治療が効果を発揮すると言われています。

つまり、執行猶予中にも関わらず、またしても同じ窃盗という犯罪を犯してしまっているために、原容疑者はクレプトマニアなのでは?と言われているのです。

原容疑者がクレプトマニアだとするならば、もしかすれば、逮捕され刑事罰が加えられたとしても、また同じ犯罪を繰り返すことになるでしょう。

 

執行猶予中に犯罪を犯した場合

以前に逮捕された際に、その裁判の公判で原被告は「しっかりと治療を続け、今後このようなことがないよう、事件のことを忘れることなく日々を過ごしていきたい」と述べており、懲役1年、執行猶予3年という刑を言い渡されています。

懲役というのは、その年数に応じて刑務所で”労働”をして罪を償うことをいい、基本的に受刑者は刑務所内で過ごすことになります。

ちなみに死刑は死をもってその罪を償いますので、刑務所ではなく拘置所に送致され、死刑囚は労働などをすることはありません。

しかし、この”懲役”という言葉の後ろに執行猶予という文言がついた場合には、刑が確定した瞬間から罪を償うために刑務所に入ることはないのです。

執行猶予は有罪と代わりがないのですが、執行猶予の年数に応じて刑の執行を猶予する期間が設けられているのです。

つまり、原被告の場合、3年間何も罪を犯さなかったら、刑務所に入ることを逃れることができ、そのまま社会復帰できるのですが、今回のように、執行猶予の期間中にまたしても同じような犯罪を犯していますので、執行猶予はなくなり、実刑判決が下ることだと思いますし、前回の懲役1年という数字も、刑罰を受けることになるでしょう。

いずれにしても、精神疾患である可能性が非常に高いですし、執行猶予期間中の再犯ということで、非常に波紋が広がることでしょう。

 

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