谷口亮(イラストレーター)の顔画像とwikiプロフがこちら!経歴や結婚した家族構成も判明!

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出典:sannkei

 


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2020年東京五輪・パラリンピックの大会マスコットが「未来ロボット型」のア案に決定し、ア案の作者である谷口亮さんに注目が集まっています。

今回は、そんな谷口さんのプロフィールなどをご紹介していきます。

東京五輪マスコット作成者に谷口亮さん

朝日新聞DIGITALほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

2020年東京五輪・パラリンピックの公式マスコットが28日、公式エンブレムの市松模様をあしらった「ア案」に決まった。五輪とパラリンピックが対となった三つの候補作品の中から、全国の小学校20万5755クラスの投票で最多得票だった。

ア案は、五輪が伝統と近未来が一つになったキャラクターで、パラリンピックが桜の触角を持った超能力を使えるキャラクター。作者は福岡県在住のイラストレーターの谷口亮さん(43)。米カリフォルニア州の大学で学び、通信教育大手ベネッセの子ども向け英語教材のキャラのデザインなどを手がけたという。谷口さんは「頭の中が真っ白で何を言えば良いか分からない。大好きな奥さんに伝えたい」と語った。

マスコット候補は、全国からプロアマ問わずに集まった2042作品から、委員17人による審査会(座長=宮田亮平・文化庁長官)が3作品に絞った。昨年12月11日から投票を実施。全国の小学校約2万1200校や海外の日本人学校などのうち計1万6769校、20万5755クラスが投票に参加した。

投票の結果はア案が10万9041票、招き猫などとこま犬がモチーフのイ案が6万1423票、キツネとタヌキをあしらったウ案が3万5291票だった。

ア案の名前は作者と専門家などで決定し、今年7~8月に発表される。

出典:朝日新聞DIGITAL

 

谷口亮について

こちらが、マスコット案が見事に採用されて谷口亮さんのプロフィールです。

名前:谷口亮(たにぐちりょう)

生年月日:1974年生まれ

年齢:43歳(※2018年2月現在)

出身:福岡県福岡市

職業:フリーイラストレーター

学歴:中村学園山陽高等学校→九州デザイナー学園

谷口さんは、フリーのイラストレーターとして活躍している人物で、九州デザイナー学園を卒業後に単身でアメリカに渡り、カリフォルニア州の「Cabrillo College」をArt Majorで卒業するという経歴を持っています。

ちなみにこの「Art Major」ですが、URBAN DICTIONARYによれば「カレッジを4年間で卒業したのちに、美術館や博物館のショップで働くことができる権利」としていますので、ストレートで卒業をされたことでしょう。

アメリカから、帰国後はフリーのイラストレーターとして活動し、路上でデザインしたキャラクターのグッズを販売していた時期もあったそうです。

その後、ベネッセコーポレーションのチャレンジタッチのキャラクターである「ニャッチ」が採用され他ほか、「キューティー★マミー」や「アイドリング!!!」のCDジャケットのデザインも手掛けた人物として、世間に知られています。

 

結婚している?

そんな、谷口さんですが、ご結婚はされているのでしょうか?

自身のTwitterにはお子さんと仲良く食事をする姿を投稿しておられましたので、お子さんがいることは間違いないようです。

また、Twitter上には娘さんもいらっしゃるような情報もありましたので、2人の子宝に恵まれているとのことで、奥さんは谷口愛子さんという方のようです。

ちなみに、今回の東京五輪のマスコットに決定したら、賞金が100万円(税込み)そして、副賞として「2020東京五輪大会開会式」の招待券が付いてくるとのことです。

素晴らしい特典であると思いますし、何よりイラストレーターとしての地名度を一気に上げることになりますので、今後仕事の以来などがたくさん舞い込んでくることでしょう。

 


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どんなマスコットキャラクターなの?

では、谷口さんがデザインしたマスコットキャラクターは一体どのようなものなのでしょうか?

ア案・・・10万9041票

イ案・・・6万1423票

ウ案・・・3万5291票

と、総得票数20万5755票の内、過半数以上を谷口亮さんの作品が獲得するという、圧倒的な結果に終わっていますので、相当素晴らしい作品であるということが伺えます。

そして、その作品がこちら。

可愛らしさと、親しみ深いキャッチーなキャラクターデザインとなっていほか、シンボルマークの市松模様もしっかりをおでこにプリントされており、非常にこれから人気が出るのでは無いかと思われるキャラクターなのではないでしょうか?

こと、日本においては無数のキャラクターが存在しますし、アニメや漫画のキャラクターから、子供に人気のキャラクター、はたまた地方都市が盛り上げようと頑張って製作したゆるキャラと呼ばれるものまで、無数に存在します。

しかしながら、このキャラクターは来たる2020年に迫った東京オリンピックのメインキャラクターを務めますので、日本の中でしか流行っていないゆるキャラに比べたら、全世界から人が訪れるオリンピックの成功に向けては、重要な役割と期待、そして認知度を誇ることでしょう。

 


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