わいせつをした10代現役力士が判明か?ネットに実名報道の規制はない!福岡県内で九州場所開催中に少女にわいせつで書類送検

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出典:FNN

 


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2016年11月の大相撲九州場所期間中に福岡県内で10代の少女にわいせつな行為をしたとして、福岡県警が10代の現役力士を強制わいせつの疑いで書類送検していたことが明らかとなりました。

力士が福岡県内で少女に強制わいせつ

産経WEST他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

平成28年の大相撲九州場所の期間中、10代の現役力士が福岡県内で当時10代少女にわいせつな行為をしたとして、県警が強制わいせつ容疑で力士を先月中旬、書類送検していたことが28日、分かった。容疑を否認しているという。

少女からの被害の申告を受け、県警粕屋署が捜査を進めていた。

(ー中略ー)

出典:産経WEST

 

わいせつをした力士は?

では、わいせつをしたとされる力士は一体どのような人物なのでしょうか?

報道機関の発表によれば、10代の現役力士という表現がされていますが、今の所、名前や顔画像などの詳細な情報は入ってきておりません。

ですが、10代の現役力士ということで、2016年に行われた大相撲九州場所の段階でも10代であった可能性も考えられます。

また、大相撲好きな方からすれば、一発でわかるのかも知れませんが、相撲協会のホームページには力士を検索できるサイトが設けられていますので、気になったかがいらっしゃいましたら、検索してみるといいかもしれません。

昨今は、プライバシーなどの問題で10代という犯罪者に対しては、報道の自主規制を強いている事がほとんですが、ネットにはそのような規制はありませんので、今後、特定される事があるかもしれませんので、その際は追って追記していきたいと思います。

 

犯行動機について

犯行動機はどのようなものだったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、警察の調べに対してこの力士は容疑を否認しているとのことです。

それもそのはずです。

犯行が行われたのは2016年と、今からおよそ2年前のことですし、被害に遭われた少女がこの事件の被害を相談したのが、先月とのことですので、それから任意で調査を初めて書類送検されているのですから、現行犯で無い以上は被害者の証言を元に捜査が進められますし、決定的な証拠(物的証拠/状況証拠)が見つかっていない場合は、容疑を否認するのは当然です。

おそらく、巡業中に取り組みのなかったこの力士は、空いた時間が暇になり、ナンパなどを試みたのですが断られ、腹が立って犯行を行ったのではないかと推測されます。

 

少年法について

ここで、少年法についてご紹介します。

少年法は少年の保護事件、少年や一定の福祉犯罪を犯した成人の刑事事件に関する刑事訴訟法の特則を規定した日本の法律であり、主に未成年の犯罪者に対して適用されるものです。

この犯人である力士は10代ということで、仮に18歳だと仮定すると原則として処罰は成人と同じ扱いになり、「刑事処分が相当」と判断され、被害者が死亡した故意犯については原則として送致されます。

また、少年法では以下のように報道規制がかけられています。

家庭裁判所の審判に付された少年又は少年のとき犯した罪により公訴を提起された者については、氏名、年齢、職業、住居、容ぼう等によりその者が当該事件の本人であることを推知することができるような記事又は写真を新聞紙その他の出版物に掲載してはならない。

出典:少年法

これは、出版物や新聞等の報道機関が対象であり、インターネット上での実名掲載は規制対象外であることから、ネット上ではもしかすると、すでに特定がされているのかもしれません。

 


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少年法とマスコミの自主規制について

少年法が実名報道を禁止するのは、あくまで、家庭裁判所の審判に付された少年又は少年のとき犯した罪により公訴を提起された人物についてであって、指名手配者や逮捕者は含まれません。

また、「本人であることを推知することができる」というのは、不特定多数の一般人にとって推知可能なことをさし、事件関係者や近隣住民にとって推知可能なことをさすもありません。

そのため、マスコミ各社は原則的に実名報道が禁止されていない場合でも、自主規制を行い匿名で報道するのだそうですが、インターネットには実名掲載の規制は対象外でありますので、テレビ以外のネット媒体を使うニュースメディアなどは、積極的に報道してもいいはずです。

少年法によって、刑事裁判を逃れたり出来るため、社会的制裁を一切受けないということになりかねませんので、犯罪の抑止力としても、未成年であっても、殺人などの重い罪の場合は積極的に実名を公開していくべきなのではないでしょうか?

今回は、強制わいせつの罪で書類送検をされているわけですが、不祥事続きの相撲協会が絡んでいることもあり、隠蔽体質のある相撲協会のことですから、実名公開に踏み切ってもいい気もします。

 

不祥事が多い相撲協会

今回のこの事件に関して、 日本相撲協会は「事実確認ができていないので、現段階では何も申し上げられない」と話していますが、昨年より非常に不祥事が多く、それに伴う相撲協会の対応の悪さや酷さが露呈していますので、今回のこの事件を隠蔽しているとなると、またバッシングがされそうな一件となりそうです。

元横綱日馬富士関による暴行問題や、エジプト出身の十両大砂嵐関による無免許運転、立行司の式守伊之助のセクハラ問題発覚など不祥事が相次いでいる他、今回の事件を公表していませんので、またしても相撲協会の隠蔽体質が露呈してしまった結果になったことでしょう。

暴行・無免許運転・セクハラと、ここ数ヶ月で性犯罪から傷害事件までありとあらゆる犯罪を犯しているだけに、今回の少女へのわいせつを公表することは、相撲協会としても非常に痛手となってしまう恐れもあります。

おそらく、この被害者とは示談が成立理、不起訴処分として処理されるのでしょうが、それよりも汚名返上を謳っている相撲協会だけに、新たにこのような問題が発覚してしもうのは、さらなる汚名を塗りたくってしまった結果となりそうです。

 


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