田宮榮一が死去し死因は転移性肺がん!語録まとめや死の真相についても!元警視庁捜査一課のコメンテーターが死去

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出典:ライブドアニュース – livedoor

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警視庁・元捜査一課長でコメンテーターとして活躍していた田宮榮一さんが、死去しているということが明らかとなりました。

田宮榮一が死去

日テレニュースほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

警視庁・元捜査一課長でコメンテーターの田宮榮一さんが、転移性肺がんのため亡くなっていたことがわかった。85歳だった。

警視庁で、たたきあげの刑事から捜査一課長や警ら部長などを歴任した田宮榮一さんは、退官後、日本テレビのニュース番組などで捜査のプロの目線で様々な事件をわかりやすく解説し、親しまれた。

田宮榮一さん(2006年)「ここら辺で(子どもが)落ちたのではという川っぷちを見てきましたけど、こんな所に何で女の子が一人で遊びにくるのかという点が疑問です。同一犯人による仕業の可能性も捨てきれない」

田宮さんは去年11月に体調を崩して入院し、今月16日に容体が急変。転移性肺がんのため亡くなったという。85歳だった。

葬儀は近親者のみで26日に執り行われ、「送る会」が4月7日に東京・世田谷区で開かれるという。

出典:日テレニュース

 

田宮榮一について

こちらが、亡くなった田宮榮一さんのプロフィールです。

「田宮榮一 」の画像検索結果

出典:Yahoo!ブログ – Yahoo! JAPAN

名前:田宮榮一(たみや えいいち)

生年月日:1932年10月16日

出生:日本統治時代の台湾

出身:山形県西村山郡河北町

年齢:85歳(※享年)

職業:元警視庁捜査一課課長、日本テレビ客員解説員

学歴:中央大学法学部卒業

田宮さんは、警視庁刑事部捜査第一課長の経験者の中では数少ない生え抜き刑事として知られており、成城警察署長、刑事部捜査共助課長、同部鑑識課長、捜査第一課長、新宿警察署長、刑事部刑事総務課長、同部参事官、警視庁警察学校長、警ら部長などを歴任しています。

退職後はヤマト運輸に天下りをし、管理職を務めた後、コメンテーターとして、報道番組などに度々出演し、凶悪犯罪のプロファイリングなどをしていました。

また、田宮さんの推測する犯人像に関しては、範囲が広いために誰にでも当てはまって、絞り込みになっていないことを「週刊朝日」が指摘するなど、迷推理としても有名で、多くのインターネットの動画投稿サイトに田宮さんの推測動画が載せられています。

 

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死因は?

では、田宮さんの死因は一体何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、田宮さんの死因は転移性肺がんとのことで、ガンによって死亡したことが明らかとなっています。

全てのガンは細胞にて発生しますが、がんの細胞は異常で、制御や規則なしに分裂します。

がん細胞はまわりの組織に侵略し破壊し、がん細胞はかたまりから分離して、血流またはリンパ系に入り、血流およびリンパ系を通じて体の他の部分に広がる可能性があります。

おそらく、どこかしらでがん細胞が発生し、それが肺に転移した事によって心臓が停止してしまったのでしょう。

転移性肺がんは、大腸がんや腎がんの細胞は血液に入り他の場所に移動して、そこで成長を開始し、これを転移と呼ぶのですが、がんの治療が複雑で難しいのは転移を起こすためだと言われています。

がん細胞は血液に入り心臓に戻ります、その後肺に入ってガス交換を行い、今度は全身に流れていくのですが、がん細胞の多くは肺を通過しますので、肺への転移がしばしば経験されるのだと言います。

これを転移性肺がんと呼びます。

ここで重要なのは、大腸がん細胞は肺に転移しても肺がん細胞にはならないことです。

大腸の細胞ががん化してがん細胞になるのですが、肺に移動しても肺の細胞に変化するわけではないのです。

これは日本人の夫婦がアメリカに移住して、子供が生まれると日本人の子供が生まれることを考えると理解しやすいと言われています。

 

田宮榮一語録がすごい

そんな田宮榮一さんですが、迷推理が話題となっており、語録が多いのでここで紹介します。

・10代~20代、もしくは30代~40代、または50代以上の人物

・日本人あるいは外国人の男性もしくは女性

・計画的な犯行でなければ突発的な犯行の可能性

・精神病院への通院歴がある。ただし必ずしもそうとは言えない

・無職である可能性が高いが学生もしくは何らかの職についている可能性もある。

・単独犯もしくは複数で犯行を行っている

・怨恨もしくは突発的な犯行

・土地勘の有る人物、もしくは流しの犯行

・家族構成に詳しい人、または全く関係のない人物

・力のある人。ただし必ずそうとは言えない

・車の運転が出来る人だが、その人自身は運転が出来ない可能性もある”

出典:田宮榮一語録

これに対して田宮さんは、犯人像を絞り込むと視聴者が先入観や予断を持ってしまい、その結果として捜査機関へ寄せられる情報が偏ると捜査の妨害になってしまうためとの旨を説明しています。

全く逆のことを指摘しているあたり、ネット上からは「田宮さんの推理は俺でもできる」と揶揄されていますが、捜査の妨害になるほか、プロファイリングを狭めてしまうと、逆に先入観を持ってしまうことから、このプロファイリングのコメントを求められるのは非常に難しい職業なのかと思われます。

いずれにしても、亡くなった田宮さんには心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 

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