東京都立高校入試2018年解答速報がこちら!平成30年度の都立高校での入試の解答から、合格の是非を占う

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出典:Benesse マナビジョン

 

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東京都立高で23日、一般入試が行われ、全日制と定時制計185校に約4万5000人の受験生が学力試験などに挑みました。

ここでは、解答速報を中心にまとめており、2018年の入試の合否を占う運命の瞬間をお手伝いさせていただけたらを思います。

都立高校で入試

毎日新聞が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

東京都立高で23日、一般入試が行われ、全日制と定時制計185校に約4万5000人の受験生が学力試験などに挑んだ。

男女とも1.80倍の受験倍率となった千代田区の日比谷高。受験生たちは午前8時半までに続々と校門をくぐっていった。杉並区の女子生徒(15)は「1日10時間以上勉強してきた。努力を試すチャンスが来た」、江東区の男子生徒(15)は「2月上旬にインフルエンザにかかったが、今日は大丈夫」と意気込みを語った。合格発表は3月1日。

 今年度は全日制172校の応募倍率が1.44倍と10年ぶりに1.5倍を割った。都が2017年度から導入した私立高授業料の実質無償化(世帯年収760万円未満の生徒が対象)を背景に、受験生が私立高に流れた可能性もある。

出典:毎日新聞

 

解答速報

こちらが、2018年の都立高校入試の解答速報です。

国語

数学

英語

理科

社会

全日制の学力検査は、国語・数学・外国語(英語)・社会・理科の5教科で、芸術および体育に関する学科については、国語・数学・外国語(英語)の3教科を実施します。

エンカレッジスクールとして指定された都立高校では、学力検査を実施せず、定時制は、国語・数学・外国語(英語)・社会・理科の5教科の中から、3教科以上を各都立高校が定める方式を採用しています。

学力検査の得点と調査書点の比率は、全日制7:3で、ただし、芸術および体育に関する学科は6:4、定時制は7:3または6:4のどちらかとなっています。

第一次募集・分割前期募集において、学力検査問題を自校で作成する高校は、全日制は日比谷・戸山・青山・西・八王子東・立川・国立・新宿・墨田川・国分寺・国際であり、自校で作成した学力検査問題3教科(国語・数学・英語)と都立高校共通問題2教科(社会・理科)で行うそうです。

しかしながら、国際の自校作成学力検査問題は英語のみを実施しているとのことです。

また、正式な合格発表の日時は2018年3月1日(木曜日)であり、それまでは自分が受かったのかどうかの参考になれば幸いです。

 

都立は定員割れが相次ぐ

出願者数が募集人員を下回る「定員割れ」となった学科・コースがあった高校は38校と、前年度の12校の3・2倍で、全172校の平均倍率も1・44倍と10年ぶりに1・5倍未満であることが明らかとなっています。

この背景には、私立高校生向けの奨学金を大幅に増額したことが由来しているほか、年収に応じて給付額を決めていた制度を変更し、年収760万円未満の世帯は私立高校の平均授業料分を一律で補助されるようになったことが原因とされています。

つまり、私立高校の実質「無償化」が適用されたことで、受験する生徒が私立高校へと流れたのではないかと推測されるのです。

 

Twitter上の反応

受験を終えた受験生たちがTwitterで様々な意見を呟いておりますので、ご紹介します。

この試験に突破して、晴れて春から高校生として新たな一歩を踏み出せることを祈っております。

 

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