埼玉大学で火災!火事現場は総合研究棟で出火原因についても!現地の様子や消火活動の模様も!

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21日午前10時35分ごろ、さいたま市桜区下大久保の埼玉大学で「実験中に誤って着火した」などと119番通報があり、大学関係者らに緊張が走っています。

埼玉大学 研究棟で火事

NHK NEWS WEB他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

21日午前、さいたま市にある埼玉大学の研究棟で火事があり、今も消防による消火活動が続いています。消防などによりますと、今のところこの火事によるけが人はいないということです。

21日午前10時30分ごろ、さいたま市桜区にある埼玉大学の総合研究棟から「煙が出ている」と消防に通報がありました。消防車など17台が出て消火に当たっていますが、現在も消火活動が続いているということです。消防や大学によりますと今のところこの火事によるけが人はいないということです。

大学のキャンパスでは学生や職員が消火活動の様子を不安そうに見守っていました。

消防によりますと、大学の関係者が「実験中に火が出てしまった」と話しているということで、消防と警察が火事の詳しい原因を調べています。

出典:NHK NEWS WEB

 

火災現場は?

では、火災現場は一体どこなのでしょうか?

火災現場とされているのは、

その研究棟の様子がこちら。

埼玉大学は、国立大学として有名で、現在では5学部(教養・教育・経済・理・工)、3大学院研究科(人文社会科学・教育学・理工学)を有する総合大学であります。

キャンパスは、大久保キャンパスとサテライトキャンパスを設けておりますが、研究棟などがあるのは全てこの大久保キャンパスであるとされていますので、メインはこちらになるでしょう。

理学部は、数学科、物理学科、基礎化学科、分子生物学科、生体制御学科があり、工学部は機械工学科、電気電子システム工学科、情報システム工学科、応用化学科
機能材料工学科、建設工学科、環境共生学科と、ほとんどの学科で実験を行いそうなところばっかりです。

 

出火原因は?

では、出火の原因は一体何だったのでしょうか?

出火の場所は、埼玉大学の正門にほど近い総合研究棟ではないかとのことです。

警察の調べでは、大学の関係者が「化学の実験をしている最中に火が出た」と話しているということで、何らかの実験中に火事が発生したことは明白でしょう。

火はおよそ3時間半後に消し止められましたが、10階建ての研究棟のうち9階の一部が焼けてしまっているようです。

問題の総合研究棟ですが、埼玉大学において世界的水準の研究を推進することを目指し、重点領域を定めて、研究の活性化及び研究支援の充実・強化を図り、その成果を広く社会に還元することを目的として設置されている研究棟であります。

また、埼玉大学の研究施設はたくさんありますが、この総合研究棟は多くの実験が行われる施設として有名で、学生からは「総合研究棟」を文字って総研と呼ばれています。

 

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