むつ市で2歳長男を殺した18歳少女(母親)を特定か?ネットに実名報道の規制はない!首を絞め殺害した殺人事件の犯人を逮捕

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出典:ANN

 

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2歳の長男の首を絞めて殺害したとして、青森県警むつ署は21日、むつ市内の無職の母親(18)を殺人容疑で緊急逮捕し2歳の長男の首を絞めて殺害したとして、青森県警むつ署は21日、むつ市内の無職の母親(18)を殺人容疑で緊急逮捕しました。

2歳長男の首締め殺害した18歳の母親を逮捕

河北新報ほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

長男(2)の首を絞めて殺害したとして、むつ署は21日、殺人の疑いで、むつ市の無職の少女(18)を逮捕した。

逮捕容疑は20日午後3時50分ごろ、むつ市の自宅で、長男の首を絞めて殺した疑い。

青森県警によると、少女は同日午後7時ごろ、むつ署に「息子を死なせてしまった」と電話したといい、容疑を認めている。長男は搬送された市内の病院で死亡が確認された。首に手で絞められた痕があったが、あざや切り傷などは見当たらなかった。

少女は祖母と長男との3人暮らし。事件当時、祖母も家にいたが、気付かなかったという。県警が動機などを調べている。

出典:河北新報

 

犯人の少女について

こちらが、逮捕された犯人のプロフィールです。

名前:不明

年齢:18歳

職業:無職

在住:青森県むつ市

逮捕された少女は、20日午後3時50分ごろ、自宅2階の寝室で、長男の首を手で絞めるなどして殺害したとして逮捕された18歳の少女で、母親は70代の祖母と長男の3人暮らしだったそうです。

母親は昨年10月ごろ、関東地方から長男とともにむつ市内の祖母宅に引っ越ししてきたのだそうで、自宅2階の寝室で、長男の首を手で絞めるなどして殺害した後に、「息子を死なせてしまった」と青森県警むつ署に電話をしたのだそうです。

 

犯行動機について

では、一体犯行動機は何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、青森県県は動機などを詳しく調べていく方針であるとのことで、その動機は分かっておりません。

18歳で母親となってしまったことで、おそらく育児へのストレスや不安などがあり、泣きやまなかったりしたためにカッとなって息子の首を絞めてしまったということも十分に考えられるでしょう。

さらに、育児ノイローゼやマタニティブルーなどの症状があった可能性もあり、無職ということで金銭的にもやりくりするのが難しく、息子の存在が邪魔になってしまったということも考えられますし、望まない妊娠であったために、そもそも息子に愛情がなかったかもしれません。

顔画像や名前などについてですが、18歳ということでマスコミ各社が自主規制をしていますので、公開されておりません。

 

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少年法について

ここで、少年法についてご紹介します。

少年法は少年の保護事件、少年や一定の福祉犯罪を犯した成人の刑事事件に関する刑事訴訟法の特則を規定した日本の法律であり、主に未成年の犯罪者に対して適用されるものです。

この犯人である母親は18歳ということで、原則として処罰は成人と同じ扱いになり、「刑事処分が相当」と判断され、被害者が死亡した故意犯については原則として送致されます。

また、少年法では以下のように報道規制がかけられています。

家庭裁判所の審判に付された少年又は少年のとき犯した罪により公訴を提起された者については、氏名、年齢、職業、住居、容ぼう等によりその者が当該事件の本人であることを推知することができるような記事又は写真を新聞紙その他の出版物に掲載してはならない。

出典:少年法

これは、出版物や新聞等の報道機関が対象であり、インターネット上での実名掲載は規制対象外であることから、ネット上ではもしかすると、特定がされているのかもしれません。

 

少年法とマスコミの自主規制について

少年法が実名報道を禁止するのは、あくまで、家庭裁判所の審判に付された少年又は少年のとき犯した罪により公訴を提起された人物についてであって、指名手配者や逮捕者は含まれません。

また、「本人であることを推知することができる」というのは、不特定多数の一般人にとって推知可能なことをさし、事件関係者や近隣住民にとって推知可能なことをさすもありません。

そのため、マスコミ各社は原則的に実名報道が禁止されていない場合でも、自主規制を行い匿名で報道するのだそうですが、インターネットには実名掲載の規制は対象外でありますので、テレビ以外のネット媒体を使うニュースメディアなどは、積極的に報道してもいいはずです。

少年法によって、刑事裁判を逃れたり出来るため、社会的制裁を一切受けないということになりかねませんので、犯罪の抑止力としても、未成年であっても、殺人などの重い罪の場合は積極的に実名を公開していくべきなのではないでしょうか?

 

Twitterの反応

この凄惨な事件に対して、Twitter上では様々な意見が飛び交っておりますので、ご紹介します。

 

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