北朝鮮がショートトラックで妨害行為!韓国はなぜ失格にならない?競技のルールやペナルティを徹底解説

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出典:Twitter

 


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2018年2月20日に行われた男子ショートトラック500mの予選第7組に日本の渡邊啓太選手が登場しましたが、レース序盤、渡邊啓太選手と北朝鮮のチョン・グァンボム選手が接触し転倒、その際にチョン選手が渡邊選手のスケートのブレードを掴む行為があり、批判が殺到しています。

北朝鮮が妨害行為を

Twitter上に投稿されたツイートに注目が集まっています。

投稿では、男子ショートトラック500m予選で北朝鮮の選手が、日本の選手のブレードを故意に掴み、妨害行為をしているというのです。

ご覧になってわかるかと思いますが、レースが始まって序盤に、北朝鮮のチョン・グァンボム選手が転倒をしており、その直後に故意に右手で隣からスタートした日本人の渡邊啓太選手のスケートを掴むような行為をしており、転倒させようとしているのです。

渡邊啓太選手はこの妨害行為によって転倒をすることはありませんでしたが、この行為によってかレース前にフライングがあったか、スタートは仕切り直されているのです。

 

2回目のスタートで仕切り直すも

スタートに不備があったということで、仕切り直され、2回目のスタートが行われました。

この組には、日本代表の渡邊啓太選手、この競技で世界ランキング4位の地元韓国ファンデホン選手、アメリカ代表のトマースインサク・ホン選手、そして問題となっている北朝鮮のチョン・グァンボム選手が出場しておりました。

2回目のスタートも普通に行われましたが、レース中盤でまたもやチャン選手が転倒し、近くを滑走していた渡邊選手にスライディングをし、またしても妨害行為をしようとしているのです。

その動画がこちら。

もはやここまでくれば故意に行っているというのは明白ではありますし、北朝鮮の選手は自分が転んで予選が上がれないと考えると、周りの選手も巻き込んで、少しでも這い上がろうとするチャンスを待っているのかもしれません。

 

結局ペナルティで失格に

そんな悪質とも取られるレース展開をしていた北朝鮮のチャン選手ですが、レース規定によってペナルティをくらい、失格をなっているのです。

出典:朝日新聞

このレースには、北朝鮮の美女軍団も多数駆け付けており、多くの歓声や応援がなされていましたが、自国の選手のあっけない最後や情けない結果であっただけに、非常に落胆していることは間違いないでしょう。

 


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ショートトラックのルールは?

そもそも、ショートトラックのペナルティや、ルールはどのようになっているのでしょうか?

ショートトラックは氷上の競輪と呼ばれるほど、かなりハイスピードのレースなので、接触、転倒がつきものの競技であると認識をしてください。

ショートトラックは1週111.12mで原則として4人(500m、1000m)および6人(1500m)が同時にスタートして、予選、準々決勝、準決勝と各組上位2人(または必要数)が次のラウンドに進出する勝ち抜き方法で行われていきます。

レース中の追い越しはいつでもどこでもOKですが、前の選手を押す、あるいは引っ張るなどの妨害行為をすると失格になり、次のラウンドには進めません。

つまり、北朝鮮の選手は無理やり転倒させようと妨害行為を行っておりますので、審判団がペナルティとして失格させたのです。

また、別のレースでは、カナダの選手が失格となり、韓国の選手が失格とならないために、そこを疑問視する声も多く寄せられており、非常に曖昧な競技ルールであり、毎回いざこざが起こることでも知られているのです。

なぜ、韓国のショートトラックが失格にならないのかは、ルール上決められていること言われればそうなのですが、審判団を買収していたり、自国開催に有利なジャッジをしているとの指摘もなされているのです。

 

Twitter上の反応

この悪質な妨害行為に、Twitter上では様々な意見が飛び交っておりますので、ご紹介します。

 


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