フィギュアスケートでまたも衣装がはだけるハプニングが発生した。

フランスのガブリエラ・パパダキス(22)ギヨーム・シゼロン(23)組の演技中に、パパダキスの首のホックが外れた。首のホックで大部分を支える衣装だったため、背中から胸元付近まではだける形になってしまった。

シゼロンに抱きかかえらたパパダキスがはだけた衣装のまま背中を反る演技では、実況のアナウンサーが思わず「あっ」と声を漏らす場面もあった。

11日に行われた団体女子ショートプログラムでは、韓国の閔ユラ(ミン・ユラ、22)の演技中に衣装の背中のホックが外れ、大きな話題を呼んだ。