山本誠(バディサウンドワークス代表)の顔画像が流出!過去の被害から計画倒産の可能性が!雲隠れした社長の現在の居場所は?

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出典:Buddy Sound Works

 


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東京・杉並区の楽器店(バディサウンドワークス)で、1本80万円のビンテージのベースなど、修理などのために客が預けた楽器が返されず、トラブルになっていることが明らかとなりました。

バディサウンドワークスが突如として閉店

日テレニュースが報じた以下のような記事を報じ、話題となっています。

東京・杉並区の楽器店で、1本80万円のビンテージのベースなど、修理などのために客が預けた楽器が返されず、トラブルになっていることがわかった。

トラブルが起きているのは杉並区の楽器店「バディサウンドワークス」。4年前、店長から「オリジナルモデルを作る参考にしたい」と頼まれ、およそ80万円のビンテージのベースを貸し出した男性には今もベースが返却されていないという。

(4年前に楽器を預けた)野間口浩さん「一番、思い入れのあるベースですね。採寸をするということで『1~2週間くらいで終わるから』という話で貸したんですけど」

店長には、メールなどで何度も返却を求めたが、「親戚に不幸があった」「携帯の調子が悪い」などと先延ばしにされたという。

店は去年9月ごろに、突如、閉店し、現在は店長の携帯電話もつながらない状態。この店に修理などで預けた楽器が返ってこないトラブルは他にも10件以上起きていて、警視庁にも複数の被害相談が寄せられている。

出典:日テレニュース

 

バディサウンドワークスについて

こちらが、雲隠れをしたとされているバディサウンドワークスの詳細です。

名称:BUDDY SOUND WORKS (バディサウンドワークス)

所在地:東京都杉並区高円寺北2丁目35−11

運営会社:株式会社バディ

代表:山本 誠

『バディサウンドワークス』は、ギター・ベース・関連機材を主にカスタムパーツやヴィンテージパーツなど様々なサウンドメイクに応えるアイテムを多く取り扱っていることで知られている、東京都杉並区高円寺にある、楽器店です。

利用者は、初心者からプロまでと幅広く、店内にリペア工房を完備し、ご購入後のアフターケアや弾き心地の調整更には楽器の改造まで幅広く対応していることでも知られています。

現在、運営会社である株式会社バディのHPは削除されておりますが、今回のトラブルに関して、以下のような文面を出していることが明らかとなっています。

【修理業務に関してお知らせ及びお詫び】
平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
店舗および作業を担当しております店長が
療養のため数日休んでおります。
修理及びメンテナンスの納期遅れが多々増えてしまい
ご依頼頂きましたお客様にご不便・ご迷惑をお掛けしておりますこと
深くお詫び申し上げます。
メールでの修理・お問い合わせへのご返答は
復帰次第折り返しご連絡させていただきますので
何卒宜しくお願い申し上げます。

■電話回線が復旧するまでの間
大変ご不便おかけいたしますがお問合せなどは
[email protected]
までご連絡頂ければ幸いでございます。
何卒宜しくお願い申し上げます。

※工房準備の関係で暫くの間、営業時間を
13:00~19:00 毎週水曜・木曜を定休日
とさせていただきます。

仮店舗住所
〒166-0002
東京都杉並区高円寺北2丁目35-11 1F
株式会社バディ
BuddySoundWorks 代表 山本 誠

出典:Buddy Sound Works

 

代表の山本誠について

こちらが、問題となっているBuddy Sound Worksの代表である山本誠さんのプロフィールです。

名前:山本 誠(やまもと まこと)

年齢:不明

住所:東京都 練馬区

職業:代表取締役

所属:BuddySoundWorks、株式会社バディ

山本代表は、問題となっているバディサウンドワークスで代表を務める男性で、Facebookなども頻繁に更新をしているとのことです。

ちなみに、こちらが山本代表の顔画像です。

出典:Buddy Sound Works

過去にも同様のトラブルが

Facebookのバディサウンドワークスのページを閲覧していたら、大変興味深い内容のレビューがあったのでご紹介します。

このレビューはバディサウンドワークスのお店に委託販売をしたとあるユーザーさんが、その代金が支払われてないとのことで、問い合わせをしたものです。

3月に委託販売をお願いしたMarshall JCM8002203ZWzakk wylde NS-2 (Black)の売上金を未だにいただいていないどころか連絡も取れませんが、何故でしょうか。
4か月間何度も電話、メール、来店を繰り返し、6月に一度お会いできたので機材の返却を求めた所、丁度売れたのでクーリングオフ期間の1週間後連絡すると言ったまま再び連絡がとれません。
関係各所にも、同じような目にあっている方から山本氏の所在について問い合わせがいくつもあるそうです。6月にお会いした際に交通事故にあって連絡が取れなかったと伺ったので気の毒に思いきつく言えませんでしたが、調べてみると他の方はまた別の理由で連絡を取れなかったと言われたそうです。連絡がとれない本当の理由は何でしょうか。お金はどうなさるつもりでしょうか。

出典:Facebook

このレビューを読んでいけば、山本代表がギターだけを持って雲隠れしたということが読み取れるでしょうし、今回とは手口が異なりますが、やっていることは一緒です。

このユーザーさんは、とあるギターを委託販売してもらい、そのお金を受け取って初めて成果と呼べると思われるのですが、ギターだけを先に預かり、代金は全く支払わずに、連絡が取れなくなるというのは、ギターを窃盗したということにされてもおかしくないでしょう。

 

計画倒産の可能性は?

では、このバディサウンドワークスを運営している株式会社バディの計画倒産の可能性はあるのでしょうか?

そもそも計画倒産(けいかくとうさん)とは、詐欺の意図をもって計画的に会社等を倒産させることをいいます。

経営に行き詰った会社等が、詐欺的な意思を伴わずに倒産計画(再建案又は清算案)を準備して倒産する「計画的倒産」とはまた別の意味となるのです。

つまり、詐欺まがいの行為を行い顧客から金銭だけを巻き上げた挙句に、それを持ってトンヅラすることをいい、近年では旅行代理店の「てるみクラブ」や、振袖レンタルの会社である「はれのひ-harenohi-」がこれに当たるとして大きな話題ともなりました。

「てるみクラブ」ははなから自転車操業だったにも関わらず、顧客に格安なツアーを提供し、代金を先に支払わせておきながら倒産し、旅行先から帰ってこれない顧客が続出するというトラブルが相次ぎましたし、「はれのひ-harenohi-」に関しては、成人式の日着るはずの振袖に関して、代金を顧客に先払いにさせ、当日にばっくれるという最悪の状態にまで陥ったのです。

今回のバディサウンドワークスにも同様のことが言えるのではないでしょうか?

前述したおり、前々から評判は悪かったと思われますし、さらに、株式会社バディのホームページが削除されていることも非常に違和感を覚えます。

何れにしても、楽器が返ってこないトラブルは他にも10件以上起きていることから、計画倒産の可能性は非常に高いものと思われます。

 


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