山内大地と清水一将(かずまさ)の2人の顔画像がこちら!愛人契約とは?クレジットカード詐欺をした容疑者を逮捕

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出典:JNN

 

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愛人募集サイトに応募してきた女性からクレジットカードをだまし取ったとして、山内大地(やまうち だいち)容疑者と清水一将(しみず かずまさ)容疑者を逮捕しました。

愛人募集サイトでカード詐取

産経ニュース他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

「愛人になってくれたらお金を払う」と女性にうそを言い、手続きと称してクレジットカードをだまし取ったとして、警視庁大塚署は、詐欺の疑いで、横浜市瀬谷区、無職、山内大地容疑者(22)と、住所、職業いずれも不詳、清水一将容疑者(32)を逮捕した。

大塚署によると、2人は容疑を否認している。女性のカードから約34万円が引き出されていた。山内容疑者が仲介役で、清水容疑者が架空の会社の社長になりすましていた。他にも同様の被害が少なくとも10件あるとみられ、大塚署が詳しく調べる。

2人の逮捕容疑は1月23日、都内のホテルで出会い系サイトを通じて知り合った女性会社員(26)に「愛人になってくれたら月々20万円渡す」と持ち掛け、「一度クレジットカードを預からせてくれれば、経営する会社の経費で支払えるように手続きする」とうそを言い、カード1枚をだまし取った疑い。

出典:産経ニュース

 

2人の容疑者について

こちらが、逮捕された山内大地容疑者のプロフィールです。

出典:JNN

名前:山内大地(やまうち だいち)

年齢:22歳

職業:無職

在住:横浜市瀬谷区

こちらが、逮捕された清水一将容疑者のプロフィールです。

出典:JNN

名前:清水一将(しみず かずまさ)

年齢:32歳

職業:不詳

在住:不定

山内容疑者と清水容疑者は、1月23日、都内のホテルで出会い系サイトを通じて知り合った女性会社員(26)に「愛人になってくれたら月々20万円渡す」と持ち掛け、「一度クレジットカードを預からせてくれれば、経営する会社の経費で支払えるように手続きする」とうそを言い、カード1枚をだまし取った疑いで逮捕された人物です。

また、同様の被害が少なくとも10件近くあるとされており、余罪の追及などもされそうな事件です。

また、山内容疑者は「仲介役」を名乗って事前に女性と面接し、清水容疑者は架空の会社社長になりすましてウソの名刺を渡し、女性を信用させたうえで、クレジットカードを受け取ったということです。

 

犯行動機について

では、一体犯行動機は何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、2人の容疑者は警察に調べに対して容疑を否認しているとのことですが、おそらくお金目的の犯行とみて間違いないでしょう。

そもそも、愛人契約を結ぶという行為がどのようなものか実態は掴めていませんが、月極めで契約を結び、それなりの関係をお金で持って買うと言うことなのでしょうが、この場合、一般的には男性側が女性に支払うものであり、今回の事件のように女性側が男性に支払うというのは、まず考えいにくいでしょう。

しかしながら、月20万円で契約を結び、その女性側が支払うはずの代金をクレジットカードをよこせば会社の経費で落とすというわけのわからない理論を並べているのです。

現金で支払うのには若干の抵抗があるのかもしれませんが、このようにクレジットカードで支払うとい分には、もしかすれば何も抵抗なく渡したことも考えられますし、ことば巧みに女性を信用させたということでしょう。

 

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愛人契約とは?

そもそも、愛人契約とは一体何なのでしょうか?

愛人契約とは、その場限りの関係であり、月に何回会う約束をし、そこで会っている時間に発生する金銭などとは別箇に男性側が女性に対してお金を支払って交際するという契約体系であり、最近ではパパ活などと呼ばれ、副業にする女性が増えているのも特徴です。

性的な交渉は基本的にはNGとされており、一緒に食事を楽しんだり、旅行に行ったりと、普通の恋人のような関係をお金を出して買うという行為のことを指します。

女性側の特徴としては以下のようなものが挙げられます。

・SNSが好き

・ハイブランドが好き

・外資系高級ホテルや旅行が好きである

・雰囲気モテする身だしなみ

・競争心が強い

・出身、容姿にコンプレックスがある

男性側の特徴としては、次のようなものが挙げられます。

・結婚生活に飽きている

・刺激が欲しい

・若い女性が好き

・高給取り

・独身

・時間とお金に余裕がある

つまり、女性側はデートをするだけでお小遣いがもらえ、月の契約などで固定収入が入ってくるし、男性側は綺麗で若い女性とデートなどを楽しむことが出来ると、お互いの利害関係が一致しているために成り立つビジネスなのですが、恋愛感情などは生まれないのが不思議です。

もちろん両者割り切っているのでしょうが、性的な接触はなくともお金を払って”女性を買う”という行為はいささか抵抗がありますし、自分が女性にモテないことを公言しているようなものです。

本当に”デキる”もしくは”モテる”男というのは、普通に考えたら何もしなくても(お金を支払わなくても)女性は寄ってくるでしょうし、お金を払って愛人契約などをするというのは自分はモテないから仕方なく愛人契約に手を染めるという魂胆が見え隠れし、非常にダサい行為であります。

色々な愛の形があっていいとは思いますが、山内容疑者や清水容疑者のように詐欺を働こうとする人々がいるということを肝に命じなければならないでしょう。

 

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