蛭田貴充(ひるたたかみつ)容疑者の顔画像は?ひき逃げの動機や事故現場も判明!茨城県笠間市でひき逃げをした28歳男を逮捕

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出典:ANN

 


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茨城県笠間市で74歳の男性をひき逃げして死亡させたとして、28歳の蛭田貴充(ひるた たかみつ)容疑者が、逮捕されました。

74歳男性ひき逃げ容疑 28歳男を逮捕

産経ニュース他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

茨城県笠間市の市道で1日に発生した死亡ひき逃げ事件で、笠間署は8日、自動車運転処罰法違反(過失致死)と道交法違反(ひき逃げ)の容疑で、同市石井の内装業、蛭田貴充容疑者(28)を逮捕した。容疑をおおむね認めている。

逮捕容疑は1日午後8時ごろ、同市石井の市道で乗用車を運転中、道路に横たわっていた同市福原の建築士、田中詔さん(74)をひいて死亡させ、そのまま逃走したとしている。

同署によると、現場は片側1車線の直線道路。現場周辺の防犯カメラなどから蛭田容疑者を特定した。同署が当時の詳しい状況を調べている。

出典:産経ニュース

 

蛭田貴充容疑者について

こちらが、逮捕された蛭田貴充容疑者のプロフィールです。

名前:蛭田貴充(ひるた たかみつ)

年齢:28歳

職業:内装業

在住:茨城県笠間市石井

蛭田容疑者は、1日夜、笠間市の市道で田中詔さんをひき逃げして死亡させた疑いで逮捕された、茨城県笠間市に住む28歳の男性です。

現場周辺に設置された防犯カメラの映像から、蛭田容疑者が浮上したとのことですし、ひき逃げをしても捕まるということを自覚しなければなりません。

そしてこちらが、事故現場周辺の状況です。

ちなみに、蛭田容疑者に関して、顔画像などの情報は公開されておらず、また、特定するにも至りませんでしたので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていきます。

 

犯行動機について

では、一体犯行動機は何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、警察の調べに対して蛭田容疑者は「物をひいたが、人だとは思わなかった」と供述をしているとのことですが、物を轢いたとしても物損事故の可能性もありますし、一時停止するなりしてどのような状況であるかを確認するはずですので、おそらくひき逃げは確信犯だったのではないかと思われています。

しかしながら、地元警察の証言によれば事件直前、亡くなった田中さんが道路上に横たわっていた可能性があるとのことで、”道路上の何かを轢いた”という事実は変わらないようです。

道路上に横たわっていたということは、泥酔して眠っていた可能性や、病気などで倒れていた可能性もありますが、事件当時は雪が降りしきる天候でありますし、最高気温5.4℃、最低気温-1.6℃と非常に冷え込んでいたことを考慮すると、泥酔して眠っていた可能性は非常に低いことが考えられるでしょう。

また、事件現場周辺は大きな道路が交差していたり、住宅街へと繋がる道路があったり、様々な交通事情が考えられる場所でもありますので、田中さんはなんらかの原因で横たわっていたのだと推測されます。

 


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ひき逃げは絶対にNG

ひき逃げで死亡事故となった場合、容疑者の検挙率は95%。重傷事故で60%となっています。

さらに、ひき逃げは単なる人身事故では済まされず、自動車運転致死傷行為処罰法により、過失運転致死傷罪や危険運転致死傷罪という罪状での起訴などがされます。

容疑者の過失度合いにもよりますが、ひき逃げの刑事罰と内容は以下のように定められています。

罪状・違反名 刑罰内容
救護義務違反
危険防止措置義務違反
10年以下の懲役または
100万円以下の罰金
事故報告義務等違反 3ヶ月以下の懲役または
5万円以下の罰金
現場に留まる義務違反 5万円以下の罰金
自動車運転致死傷罪
過失運転致死傷罪
7年以下の懲役もしくは禁錮または
100万円以下の罰金
危険運転致死傷罪 死亡:20年以下の懲役
負傷:15年以下の懲役
殺人罪 死刑
無期懲役
懲役5年以上

ひき逃げでも死傷者の数が多く運転手の過失が甚大であると「殺人罪」として扱われる他、免許の行政処分に関しては、もちろん一発で免停になりますし、被害者が死亡している場合はおよそ7年もの間免許を取得することが出来ません。

もっとも、人身事故(被害者死亡)の場合には、加害者側は遺族への償いなどをするので精一杯であり、免許を再取得するという気持ちにならないのだそうです。

また、ハンドルを握ると事故当時の状況がフラッシュバックし、トラウマになることで、運転することがそれ以降不可能になることもあるのだとか。

人身事故を起こしてしまった場合、救急車を呼び、警察に連絡をするなど迅速な対応をする事によって、助かる命があるかもしれませんし、何より裁判で誠意が見られるとして
刑期が軽くなるなどの処置もされる可能性があります。

加害者ファーストの考え方はよくありませんが、被害者のことを考えるのであれば、落合容疑者も一刻も早い救急車の要請などをするべきだったのではないでしょうか?

 

夜間の運転には注意が必要

今回、蛭田容疑者が事故を起こしたとされるのは、夜間の時間帯でありますし、さらに、事故当時は雪が降っており、視界は非常に狭かったものと思われます。

夜間の死亡率は以下のようになっています。

画像:昼夜別交通事故件数(構成率) (平成23年中)

出典:昼夜別交通事故件数(構成率) (平成23年中)

交通事故件数を昼夜別にみると、夜間は交通事故全体に占める割合が約4分の1(構成率26.5%)に対して、死亡事故では約半数(同51.3%)を占めていおり、死亡事故率(交通事故全体に占める死亡事故の割合)は昼間の0.43%に対して2.9倍の1.25%となっています。

もちろん、昼間の方が圧倒的に交通量が多いのは明白なのですが、その中でも死亡事故に繋がるケースが多いのは夜間の方が多いのは驚きです。

また、時間帯別に見た際に、1日のうちで死者数が多い時間帯は、65歳以上の高齢者では薄暮が始まる16時半から急激に増え、ピークは18時半頃になります。

64歳以下では、21時台から徐々に増え、23時台がピークとなり、また高齢者では、午前中にも死者数が増える時間帯があります。

つまり、夜間や夕方を運転する際には細心の注意を腹なわなければならず、ましてや雪や雨が降る天候不良の場合は、スピードを出さないことはもちろんのこと、こまめにブレーキペダルを踏んだり、ハイビーム走行をするなど、それなりの対策をうち、万全を期さなければならないのです。

 


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