三浦雄一郎死去の放送事故の動画がこちら!とくダネ!スタッフが確認を怠った理由も判明?

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出典:Twitter

 


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フジテレビ系朝の情報番組『とくダネ!』(月~金 前8:00)が8日放送され、プロスキーヤーで冒険家の三浦雄一郎氏(85)を写真で紹介する際に「故・三浦雄一郎さん」とのテロップを表示し、メインキャスターの小倉智昭さんが謝罪するという珍事が発生しました。

「とくダネ!」が三浦雄一郎さんに対して”故”テロップ

スポニチアネックスほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

8日放送のフジテレビ「とくダネ!」(月〜金曜前8・00)の番組内のVTRで、登山家の三浦雄一郎氏(84)の写真に「故・三浦雄一郎さん」とテロップを表示。直後に小倉智昭キャスター(70)が「三浦さんに対して大変失礼なスーパーを流してしまいました。申し訳ありません」と謝罪した。

この日、番組では平昌五輪の競技を特集。その中で、雄一郎氏の息子で詳しすぎる解説で話題となっている元モーグル日本代表の三浦豪太氏のインタビューのVTRを放送した。その際に親子で登山する2ショット写真の雄一郎氏に「故・三浦雄一郎さん」とテロップが表示された。

VTRが終わると小倉氏は厳しい表情。「三浦豪太君のお父様、今も大変お元気で、もう1度エベレストに行くんだと仰っています」と説明。「その三浦さんに対して、大変失礼なスーパーを流してしまいました。申し訳ありません」と語気を強めて謝罪してから番組を進行した。

出典:スポニチアネックス

 

三浦雄一郎さんについて

こちらが、「とくダネ!」によって亡くなったことになってしまった三浦雄一郎さんのプロフィールです。

「三浦雄一郎」の画像検索結果

名前:三浦雄一郎(みうら ゆういちろう)

生年月日:1932年(昭和7年)10月12日

年齢:84歳

職業:プロスキーヤー、登山家

肩書き:クラーク記念国際高等学校校長、全国森林レクリエーション協会会長、札幌市手稲区親善大使

出身:青森県青森市

三浦雄一郎さんは、世界最高峰の山で知られるエベレストに最高年齢で登頂したプロスキーヤーおよび、登山家の人物で、もちろん2018年2月8日現在も御存命の方です。
三浦さんが初めてスキーに接したのは小学校2年生の時だそうで、当時住んでいた青森県弘前(ひろさき)市の弘前城公園の坂をスキーで滑ったのがきっかけらしく、その後は三浦さん一家で仙台市郊外の農場に引っ越した際に本格的にスキーを始め、旧制青森中学校在学時に岩木山で開かれたスキー大会で優勝し初タイトルを獲得するまでに成長しています。

青森県立弘前高等学校在学時に、全日本スキー選手権大会の滑降競技で入賞、青森県高等学校スキー大会で3年連続個人優勝するなどの実績を重ねると、学進学において、スキーが出来るからという理由で北海道大学を受験先に選び、当時の学長の秘書を務めていた現在の奥さんである、朋子さんと出会い、結婚をしています。

3人の子供にも恵まれており、長男の三浦雄大さん、二男の三浦豪太さんらは、共にスキーヤーとして活躍をしており、長女の三浦恵美里さんもクラーク記念国際高等学校・横浜青葉キャンパスで校長を務めるなど、ご子息もご活躍をなさっています。

三浦さんはその後もスキーヤーとして活躍を続け、65歳の時に「70歳でエベレストに登頂する」という目標を立て、2003年5月22日、世界最高峰のエベレストに世界最高齢となる70歳7か月での登頂を果たし、世間に衝撃を与えました。

この記録はギネスブックにも載っているのですが、同時に二男である三浦豪太さんとの日本人初の親子同時登頂も達成しています。

 


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問題のシーンは?

では、問題のシーンは一体どのようなものだったのでしょうか?

こちらが、問題の放送事故の様子です。

フジテレビの朝の情報番組として人気の「とくダネ!」ですが、スタッフはおろか、キャスターの小倉智昭さんも「故・三浦雄一郎」という誤った表記に対して、何も違和感なく番組は進行しており、終始和やかな雰囲気で番組は放送されています。

8日放送分の「とくダネ!」では、平昌オリンピックのメダル候補などを三浦雄一郎さんの次男の三浦豪太さんに解説をお願いするという形で、進んでいくのですが、キャスターの小倉智昭さんは三浦豪太さんのことを”豪太君”と友達のような感覚で呼び合っていますし、挙げ句の果てには「故・三浦雄一郎」と、最悪のテロップを挿入するという失礼極まりない行為をしているにも関わらず、ヘラヘラしているのです。

このような自体は決してあってはいけないことですし、確認不足だとしても非常に許せない行為です。

 

なぜこのような事態に陥ったのか?

では、なぜこのような事態に陥ったのでしょうか?

テレビ番組などのVTR中に流れるテロップは、基本的には局がVTR制作会社に委託していたり、自社の編集室で編集していることがほとんどです。

そのVTRを作成する人物や、テロップを入れる人物も、アルバイトであったり、正社員であったりとまちまちですが、基本的には情報はしっかりと下調べをした上で、テロップは挿入されるはずです。

その出来上がったVTRをサブと呼ばれるモニタールームでディレクターが管理をしており、CMのタイミングや現場のキャスターとの掛け合いによってVTRを流すタイミングを支持しているのです。

VTRを流すかどうかや、その内容の最終決定権はディレクターもしくはその番組プロデューサーにあるとされていますので、この責任はどちらかいずれかが取ることとなるでしょう。

しかしながら、作成した末端の人物はもちろんのことですが、三浦雄一郎さんに関しての情報をしっかりと調べすに記載し、ましてやその確認を怠っていたというのは、明らかにフジテレビ側の怠慢であり、番組制作において一番あってはいけないことであると思われます。

単純なミスなのかもしれませんが、三浦さんも次男の三浦豪太さんも一緒にもう1度エベレストに行くと意気込んでいるご存命の方に対して「故」と勝手に亡くなったことにするのは非常に憤りを覚える人もいるでしょう。

 

Twitter上の反応

この放送事故に関して、Twitter上では様々な意見が飛び交っていますので、ご紹介します。

何れにしても、情報番組においてあってはならないミスなだけに、一層の波紋が広がりそうな一件です。

 


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