芳井修(よしいおさむ)容疑者の顔画像がこちら!JKパフェの女の子のTwitterも流出し店の経営状態も判明か?

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出典:NNN

 


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17歳の女子高校生に、客の男性を相手に性的な行為をさせたとして派遣型風俗店の経営者の芳井修(よしい おさむ)容疑者と従業員・本庄拓郎(ほんじょう たくろう)容疑者が逮捕されました。

デリヘル経営者ら2人逮捕 少女働かせた疑い

サンケイスポーツほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

高校2年の女子生徒(17)をデリバリーヘルス(派遣型風俗店)で働かせ、わいせつな行為をさせたとして、警視庁少年育成課は5日、の疑いで経営者の芳井修容疑者(53)=東京都稲城市東長沼=ら2人を逮捕した。

少年育成課によると、店は昨年10月、風営法に基づき、性風俗営業の届けを都公安委員会に提出。女子高生の親密なサービスを売りにした「JKビジネス」を規制する都条例(同7月施行)は風俗営業店を対象外としており、同課は取り締まりを免れる目的があったとみている。

芳井容疑者らは東京・池袋を拠点に店を経営。ツイッターで客を募り、昨年末までに約70万円を売り上げたとみられる。在籍女性16人のうち6人が18歳未満だった。

逮捕容疑は昨年11月27日、女子生徒が18歳未満と知りながら、東京都豊島区のホテルに派遣し、30代の男性客とわいせつな行為をさせた疑い。

出典:サンケイスポーツ

 

2人の容疑者について

こちらが逮捕された芳井修容疑者のプロフィールです。

名前:芳井修(よしい おさむ)

年齢:53歳

職業:経営者

在住:東京都稲城市東長沼

所属:JKパフェ

こちらが、逮捕された本庄拓郎容疑者のプロフィールです。

名前:本庄拓郎(ほんじょう たくろう)

年齢:41歳

職業:従業員

在住:不明

所属:JKパフェ

2人の容疑者は、女子生徒が18歳未満と知りながら、東京都豊島区のホテルに派遣し、30代の男性客とわいせつな行為をさせた疑いで逮捕された、JKリフレ店「JKパフェ」の経営者とその従業員の男性です。

少なくとも、お店には118歳未満の少女が他にも5人ほど働いていたそうで、去年9月からの3か月間で約70万円の売り上げがあったのだそうです。

こういったJKビジネス場合、性的な行為を禁じられていますが、それらをすることによって女性側にもお金が入ってくる仕組みになっていますので、女性側は積極的に性的なサービスを行います。

また、取り分は基本的に料金の100%をお店が持っていく仕組みですが、3ヶ月で70万円というのは、1ヶ月間でおよそ20万円前後ということになり、そこまでこのビジネスだけでは儲かっていなかったのかなという印象です。

ちなみに、こちらが2人の容疑者の顔画像です。

出典:NNN

いずれも上から、芳井容疑者、本庄容疑者となっています。

 

犯行動機は?

では、一体犯行動機は何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、警察の調べに対し2人は「年齢確認をしっかりしなかったのは事実です」などと容疑を認めているとのことですので、年齢確認を怠ったために起きた不慮の事故のようなものであると釈明しているのです。

しかしながら、昨今このようなJKビジネスや派遣型風俗店においては、未成年を派遣したり、未成年に性的サービスをさせることで摘発をされている事件が後を絶ちませんし、リスクヘッジをするのであれば、必ず年齢確認の徹底をし、絶対に未成年を働かせるようなことをしなかったはずです。

しかしながら、この2人の容疑者らは、”適当”に年齢確認を済ませ、未成年を働かせていますので、その辺に関しては確信犯なのではないかと推測されます。

 


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なぜ、児童福祉法違反なのか?

そもそも、児童福祉法とは何なのでしょうか?

児童福祉法の第1章の総則には、以下のような記載がされてあります。

第一章 総則
第一条 すべて国民は、児童が心身ともに健やかに生まれ、且つ、育成されるよう努めなければならない。
2 すべて児童は、ひとしくその生活を保障され、愛護されなければならない。
第二条 国及び地方公共団体は、児童の保護者とともに、児童を心身ともに健やかに育成する責任を負う。
第三条 前二条に規定するところは、児童の福祉を保障するための原理であり、この原理は、すべて児童に関する法令の施行にあたつて、常に尊重されなければならない。

出典:児童福祉法

すなわち、児童の健やかな成長を脅かすようなものに関しては、罰則が設けられているということになります。

また、児童福祉法第34条1項6号には、児童に淫行をさせる行為を禁ずる法律も存在しており、それらを固く禁じています。

ここでいう児童とは、児童福祉法では以下のように定義されています。

 この法律で、児童とは、満18歳に満たない者をいい、児童を左のように分ける。
一  乳児 満1歳に満たない者
二  幼児 満1歳から、小学校就学の始期に達するまでの者
三  少年 小学校就学の始期から、満18歳に達するまでの者

出典:児童福祉法

つまり、未成年でああるのですが、18歳未満の青少年に適用されるのがこの児童という言葉なのです。

したがって、このJKパフェで働いていた女性は全て18歳未満ということになり、その年齢確認を怠ったのは非常に大きな罪であると言えるでしょう。

 

JKパフェの従業員が明かす

そんな問題だらけのJKパフェですが、従業員の女性のツイートが発見され、お店の情報などをつぶやいている模様です。

本人がつぶやいているのか、お店のスタッフが呟いているのか定かではありませんが、このアカウントを通じてお客さんとやり取りをしていたのは事実のようです。

このような場合、経営者や従業員が逮捕されているのですが、働く女性の健やかな成長を守るという児童福祉法の意味でも、従業員や経営者だけでなく、未成年の女性やお客さんにも制裁を加えないと、このような犯罪を根絶やしにすることは不可能でしょう。

昨今では、風俗店も減少傾向にあるようですが、このような法律の間をかいくぐるいたちごっこのよな展開が数多くされていますので、根絶をするという意味では、しっかりと取り締まりを強化していくことが必要なのではないでしょうか?

 


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