有賀さつき(ありが)さんの死因が判明か?和田圭が自殺をほのめかし、闘病中の病気の真相も!

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出典:れっかの1人部屋

 


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女子アナブームの火付け役となった元フジテレビアナウンサーで、タレントとしても活躍した有賀さつきさんが今年1月末、52歳という若さで亡くなっていたことが明らかとなり、世間に衝撃が走っています。

有賀さつきさん死去 元夫・和田圭氏「私からは…」

スポニチアネックスほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

元フジテレビアナウンサーの有賀さつき(ありが・さつき)さんが死去していたことが4日、分かった。52歳。スポニチ本紙の取材では1月末に他界。詳しい死因などは明らかになっていないが、昨年から闘病していたという。訃報を受け、5日放送のフジテレビ「とくダネ!」(月~金曜後8・00)では小倉智昭キャスター(70)らが早すぎる死を悼んだ。

小倉キャスターは「何度か仕事でご一緒していますが、ただ、あまりにも若すぎる。進行性の病気だったんでしょうかね」。有賀さんより1期先輩の笠井信輔アナウンサー(54)は「VTR見ても、新聞を見ても信じられません」と突然の訃報に肩を落とした。

番組に電話出演した芸能リポーターの前田忠明氏(76)は、元夫でフジテレビ解説委員を務めた和田圭氏(65)とメールのやり取りをしたとし、「今朝、亡くなったことは間違いないという返事が来ました」。死因については「私のほうからは言えない」とし、「きょう(5日)の午後、親族の方から発表があります」と伝えられたという。

番組では、06年6月の離婚会見の模様を紹介。小倉キャスターは「訃報があまりにも急だったものですから、有賀さんの出演番組はフジテレビにはいっぱいあるはずなんですけど、こういう離婚の会見の模様しか出せなかったのは残念」。笠井アナは「ただ、ここでの笑顔と話しぶりはさつきさんらしいなと思う」とフォローを入れた。

出典:スポニチアネックス

 

 

有賀さつきさんについて

こちらが、亡くなった有賀さんのプロフィールです。

「有賀さつき」の画像検索結果

名前:有賀さつき(ありが さつき)

生年月日:1965年9月9日生

享年:52歳

出身地:愛知県名古屋市

血液型:A型

身長:170cm

学歴:フェリス女学院大学

有賀さんが、1988年フジテレビに入社し、同期入社の河野景子さん、八木亜希子さんらとともに「花の3人娘」と呼ばれ、有賀さんはアイドルアナの先駆けとなった伝説的なアナウンサーであります。

有賀さんは九段高校時代から、1m70cmの長身と持ち前の美貌で、同級生が「他校から見に来る生徒がいた」と伝説を語るほどのマドンナ的存在だったともいい、華やかなルックスだけでなく、当時絶好調だったフジテレビが掲げた「楽しくなければテレビじゃない」を体現するチャーミングな言動で世間から絶大なる支持を得ていました。

私生活でも奔放さ極めており、1995年には芸能事務所社長との不倫が発覚し、会見で「ご家庭があって申し訳ないという気持ち以上にどうしようもない愛を感じる」と発言し世間の注目を集めたことでも有名です。

その後2002年にかつての上司だった和田圭さんと結婚すると、2002年11月には長女を授かり、順調かのように思えたのですが、2006年に突如として離婚。

この際にも有賀さんは「夫婦だったけど上司だった」「彼とは言語が違った」の率直なコメントを残し、またしても世間の度肝を抜いたことでも有名です。

 

死因について

では、一体死因は何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、有賀さんは闘病生活をしていたとのことで、自身のブログにもそのような記載をしていることが明らかとなっています。

(=中略=)

まあ、とにかく、
怒濤の日々でして。。。

育児、介護、仕事。シングルペアレント。

これらに当てはまる皆さま、いらっしゃいますか?
いつごはんを食べたかな?
何時間寝たかな?
自分のことは後回しの日々を
15年も続けてはいけませんね。
もし可能だったらアウトソーシングをしましょう!
私は抱え込むタイプなんです、、、

良く寝て、
身体に声をかけて、
感謝して。
ありがとう、ありがとう!

生活を見直したら、涙が滲んできました。
余裕があるとないのでは、全然違いますね。
余裕を持った子育てっていいものですね。
というか、生活するのって楽しいことなんですね。
ずいぶん私も病んでいました(笑)
毎日幸せだと思っていましたが、
いつの間にか疲弊していたみたいです

(ー中略ー)

出典:有賀さつきオフィシャルブログ

一説によれば、有賀さんは薬の副作用のせいか、激ヤセし、髪が抜け落ちているために、かつらを着用していたという話もあることから、強い副作用をもたらす抗がん剤を使用していた可能性もあるとのことです。

すなわち、死因はガンであるという可能性があるのです。

フジテレビ系列のクイズ番組「ネプリーグ」で共演した有賀さんの先輩にあたるフリーの山村美智アナうんさーは「とにかく痩せていて、やせていることについて『ダイエットした』と説明していて、『大丈夫なの?』って聞いたら『体は元気なんですよ』って」と有賀さんとのやりとりをこのように振り返ったのだそうで、「『かつらなの?』って聞いたら、『便利ですよ~。かつらにしてみませんか?』って」と、明るくかつらについて言及している有賀さんの姿もあったのだそうです。

つまり、有賀さんがかつらを使わなければならないほど、酷い副作用に見舞われていたということになるのです。

追記:有賀さんの父の洋さん(84)によれば、有賀さんは先月30日朝、入院中の都内の病院で容体が急変し、亡くなったとのことですが、詳細な死因については本人の遺志により明かされておりません。

しかしながら、乳がんである可能性が非常に高いとのことです。

 


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楽しくなければテレビじゃない!

フジテレビには、1970年代に非常に視聴率が落ち込んでおり、何か施策を打たなければ、局の存続に関わるような死活問題にまで発展していった暗い低迷期が存在します。

そんな中で、フジテレビは「楽しくなければテレビじゃない」と意識改革を行って局の方向性を改め、現在に続くバラエティ番組中心編成を重きにした「軽チャー路線」に路線変更してくのです。

その時期に「笑っていいとも!」や「オレたちひょうきん族」などの伝説的な番組を生み出した結果として視聴者の支持を集めて、1982年には年間視聴率三冠王を獲得するなど、その地位を確固たるものにしていきます。

また、「夕やけニャンニャン」などでアイドルグループ「おニャン子クラブ」をプロデュースするなど、フジテレビの全盛期はこの頃といってもいいくらいに、絶好調で、そんな真っ只中に「女子アナブーム」の火付け役として、「花の三人娘」としてデビューしていたのが、有賀さつきさんだったのです。

しかし、有賀さんはフジテレビをたったの4年で退社をしており、即座にフリーに転身するとテレビ朝日系列の看板番組である「ミュージックステーション」のアシスタントアナウンサーとして抜擢されるなど、数々の偉業とも呼ばれる伝説を残しているのです。

局のしがらみなどに左右されずに、自分のやりたいことを全うしていくことが、自らのスタイルや信念であるとする有賀さんは「楽しくなければテレビじゃない」というフジテレビの方針に、”退社”をもってそれらを体現していたのかもしれません。

 

Twitter上の反応

この突然の訃報に対して、Twitter上からは以下のように様々な意見が飛び交っていますので、ご紹介します。

 

自殺の可能性はある?

そんな、有賀さんですが、自殺の可能性はあるのでしょうか?

以前より親交があった芸能リポーターの前田忠昭さんは、有賀さんの元夫である和田圭さんからメールにて訃報を受けと言いますが、その際には「自殺であるのか?」と和田さんに尋ねたと言います。

しかし、直接的な死因に関する言及は避けられているために、自殺の可能性も高くなっているのです。

確かに闘病生活を続けられていた有賀さんですが、その生活に嫌気がさし、芸能界に元気な姿で復帰するのが困難と医者に言われたショックなどで、自暴自棄になっていたのかもしれません。

それならいっそ、死んで楽になった方がマシであると、極端な考え方に陥ってしまい、自ら命を絶ってしまったということも十分に考えられるでしょう。

いずれにしても、亡くなった有賀さんには心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 


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