高嶋勇喜(たかしまてつわんあとむ)は本名ではなく改名!命名の由来や公約・政策も解説!境町長選の立候補者の名前がヤバい!

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出典:Twitter

 

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任期満了にともなう茨城県境町の町長選挙が30日告示され、これまでに現職と新人の2人が立候補しました。

境町の町長選挙に立候補したのは、届け出順にいずれも無所属で、新人で自営業の高嶋勇喜氏(54歳)、2期目を目指す現職で、公明党が推薦する橋本正裕氏(42歳)の2人ですが、高嶋勇喜氏の名前が”てつわんあとむ”という呼び方であるために、非常に話題となっています。

今回は、”てつわんあとむ”という呼び方の高嶋勇喜氏について迫ってみたいと思います。

境町長選 現新一騎打ち 12年ぶり選挙戦

毎日新聞ほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

任期満了に伴う境町長選が30日、告示された。新人で結城市の自営業、高嶋勇喜氏(54)と、再選を目指す現職の橋本正裕氏(42)=公明推薦=の、いずれも無所属の2氏が立候補を届け出た。選挙戦は12年ぶり。

 高嶋氏は名前の読み方を「てつわんあとむ」に変えたとしている。無投票再選の阻止を訴え、事務所の開設など選挙活動はしない方針。

 橋本氏は町役場前で第一声を上げ、町内への高速バスターミナルの誘致や、水害避難タワーの着工など4年間の実績を強調した。

 投票は2月4日午前7時から午後6時まで町内15カ所で行われ、午後7時から境町勤労青少年ホームで即日開票される。29日現在の選挙人名簿登録者数は2万639人。

出典:毎日新聞

 

高嶋勇喜氏について

こちらが、無所属で新人の高嶋勇喜氏のプロフィールです。

 

本名:高嶋勇喜(たかしま ゆうき)

立候補名:高嶋勇喜(たかしま てつわんあとむ)

出身:茨城県結城市浜野辺

生年月日:不明

年齢:54歳

職業:建設業(自営)

学歴:富士大学中退

所属政党:無所属

高島勇喜(てつわんあとむ)さんは、茨城県の境町長選挙に立候補した、無所属で新人の男性で、建築関係の会社を経営されているのだそうです。

富士大学を中退とのことですが、現在はしっかりと建築関係の会社を経営されていますし、地元茨城県境町の町長選挙に立候補するなど、立派なのですが、その名前が”てつわんあとむ”であるとして、非常に話題になっているのも事実です。

なぜ、この町長選に立候補したのかと言えば、任期満了で行われる町長選挙でありますが、現職の橋本氏1人のみが立候補するために、無投票での再選が決まってしまう恐れがあるために、てつわんあとむさんがそれを阻止する目的もあるのだそうですが、選挙活動などは一切行わないのだそうです。

 

高嶋勇喜のマニフェストは?

では、そんな注目を集める高嶋氏ですが、マニフェストなどはあるのでしょうか?

高嶋氏は、インタビューの際に「政治経験はないですが、福祉や教育、環境の面で専門家を登用して政策を考えてもらい、公平な町政運営を目指す」と力強いコメントを残すなど、町長選挙に意欲的であり、非常に勉強熱心な面も伺えます。

また、以下のようなマニフェストを掲げているのです。

◆専門家の登用による町政運営

◆事務職員の非正規化を進め人件費削減

◆役場独自に消防隊員を配置することによる防災

「専門家の登用による町政運営」に関しては、もしも当選した暁には、高嶋氏は町政初挑戦ということになり、経営の手腕はあるのでしょうが、政治の手腕は無いために、専門家の意見を積極的に取り入れるということなのでしょう。

「事務職員の非正規化を進め人件費削減」に関しては、国政などでも取りざたされているように、人件費が馬鹿にならないのが、政治家であり、それを少しでも削減し、税金の無駄遣いを省き、町民などにしっかりと還元していければ、公約を果たしたと言えるでしょう。

最後の、「役場独自に消防隊員を配置することによる防災」に関してですが、おそらく、境町は消防団と呼ばれる組織を持っていないのでしょう。そのために、こういった独自の組織を編成し、町内の安全や治安を守るということを推奨しているのです。

 

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”てつわんあとむ”は本名なの?

公約などは立派だと思いますが、やはり一番インパクトがあるのは、高島勇喜(てつわんあとむ)という名前です。

一瞬キラキラネームなのかな?とも思われますが、高嶋氏は54歳でありますし、キラキラネームと呼ばれるものが誕生し始めたのは2000年代に突入してからでありますので、本名ということは考えられません。

また、毎日新聞の報道にあるように「高嶋氏は名前の読み方を『てつわんあとむ』に変えたとしている」ということからも、本来は”ゆうき”と読ませるところを、インパクトなどを重視して”てつわんあとむ”と読ませたのでしょう。

やはり、こういった現職1人飲みが任期満了で迎える選挙というのは、マンネリ化になってしまい、無投票などでは誰も町政に興味を示さなくなりますが、こうしたインパクタセンセーショナルな名前や候補者が現れることで、少しでも町政選挙などに興味を持ってもらい、投票をしてもらうことが可能になるのと考えたのではないでしょうか?

そのためには、やはり本名の高嶋勇喜(たかしま ゆうき)では、戦いづらく、高嶋勇喜(てつわんあとむ)にする必要があったのでしょう。

しかしながら、なぜ”てつわんあとむ”にしたのかははっきりとは分かっておりません。

 

Twitter上の反応

この境町長選挙に関して、Twitter上ではやはり、ものすごい立候補者がいるとして話題となっていますので、ご紹介します。

投票は2月4日に行われ、即日開票されますので、有権者の皆様は、ぜひ投票しに足を運んでみるといいかもしれません。

 

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