後藤寛(ひろし)と清水朗樹(ろうしゅ)の顔画像!青山蜂の摘発理由と改正風営法についても!

この記事は3分で読めます

出典:ANN

 


スポンサーリンク

 

音楽を流して客にダンスをさせるクラブを無許可で営業していたとして、警視庁保安課は29日、東京都渋谷区渋谷4、クラブ「青山蜂」経営、後藤寛(ごとう ひろし)容疑者が逮捕されました。

未明にクラブ無許可営業 容疑の経営者ら逮捕

サンケイスポーツほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっていっます。

音楽に合わせて客がダンスを踊るクラブを未明に無許可で営業したとして、警視庁保安課は29日までに、風営法違反の疑いで、クラブ「青山蜂」の経営者後藤寛容疑者(47)=東京都目黒区碑文谷=と従業員ら男計3人を逮捕した。

保安課によると、クラブは改正風営法によって「特定遊興飲食店」として許可されれば未明まで営業できるようになった。同法施行後、特定遊興飲食店の営業を巡り、摘発したのは全国初。

逮捕容疑は1月28日午前2時すぎ、東京・渋谷のビルで、東京都公安委員会の許可を得ずに、店内にDJブースや踊り場を設置し、酒食を提供する特定遊興飲食店を営んだ疑い。

保安課によると、後藤容疑者は「私の指示でこのような営業をさせたことに間違いない」と話している。

出典:サンケイスポーツ

 

後藤寛容疑者について

こちらが、逮捕された後藤寛容疑者のプロフィールです。

名前:後藤寛(ごとう ひろし)

年齢:47歳

職業:経営者

所属:青山蜂

在住:東京都目黒区碑文谷

後藤容疑者は、、東京・渋谷のビルで、東京都公安委員会の許可を得ずに、店内にDJブースや踊り場を設置し、酒食を提供する特定遊興飲食店を営んだ疑いで逮捕された、クラブ「青山蜂」を経営する男性です。

さらに、副店長である清水朗樹(しみずろうしゅ)容疑者も逮捕されており、そのほかにももう1人逮捕されているのだと言います。

ちなみに、後藤容疑者の顔画像などの情報は公開されておらず、特定するにも到りませんでしたが、後藤容疑者に関しては、以下のような画像が公開されていましたので、お伝えします。

出典:テレビ朝日

追記:後藤容疑者の顔画像が特定されました。

出典:Twitter

 

青山蜂について

青山蜂は、東京都渋谷区渋谷4-5-9青山ビルディング 2F-4Fに位置するクラブであり、渋谷駅から徒歩8分、表参道駅から徒歩10分という好立地な条件にある都心のクラブとして知られています。

出典:青山蜂

さらに、Twitter上などによれば、青山蜂は結構有名で、大きいキャパシティを持った広いクラブであることも伺えますし、老舗クラブであることも伺えるでしょう。

最大収容人数は200人であり、平日では6万円ほどで貸切パーティーが出来るほか、金曜日や土日祝日などは、各種イベントが開催されており、お客さんも多く盛り上がっているのだそうです。

さらに、Facebook上のクラブ「青山蜂」のレビューでは以下のように書き記されており、お客さんからの評価が非常に高いことも伺えるでしょう。

・蜂との出会いで人生アゲーーー

・文句無し

・最高

・飲んで飲んで飲んで飲んで 笑って笑って笑って笑う

・日本でいちばん好きなクラブです。

・音と酒 スタッフの志が 大好きです!

 


スポンサーリンク

 

改正風営法について

改正風営法は、2015年6月17日に成立し同月24日に公布された新たな風営法の一種で、この改正により24時間営業可能となった業種や規制対象から除外されたナイトクラブなどがいっぱいあるのです。

もともと、風営法が改正される前はナイトクラブは、深夜に営業をすることによって摘発をされるというケースがあったのですが、以前規制対象となっていたビリヤード営業もビリヤードはスポーツであるとの社会認識の変化に伴って風営法による規制対象から除外されたという経緯から、ダンスも同様に規制対象から外すべきと考えられていました。

また、客にダンスをさせ、接客と飲食の提供を行うキャバレーと接客と遊興または飲食を提供するキャバクラのいわゆるクラブ営業に関しては店内の照明の明るさによって分類し、朝までの営業が可能となるようになりました。

さらには、店内の照明の明るさが10ルクスを超える場合は上記の特定遊興飲食店営業として条例の範囲で朝までの営業も可能となり24時間の営業が可能になったのです。

ちなみに、10ルクスという明るさは上映前の映画館内の明るさに相当するのだどうです。

照度 営業時間 遊興 飲食 酒類提供 業種名 新風営法に基づく許可・届出 備考
10ルクス以下 午前6時から翌午前0時まで ①低照度飲食店 許可制 風俗営業
10ルクス超

 

午前6時から翌午前0時まで ②飲食店 不要 風俗営業ではない
深夜(午前0時~午前6時)にも営業 ③特定遊興飲食店 許可制
× ④深夜飲食店 不要
△? ⑤深夜酒類提供飲食店

 

逮捕された理由

では、一体なぜ逮捕されてしまったのでしょうか?

それは、都公安委員会の許可を受けずに「青山蜂」で客に酒を提供してダンスなどをさせたとしているからです。

都の公安員会の認可さえ受けられれば、営業を続けることが出来たのですが、後藤容疑者らは法改正後も無許可で営業を続け、昨年7、 8月には警視庁より警告を受けていたのだそうで、昨年の11月には警視庁渋谷署に町内会から苦情が寄せられていたのも事実であります。

このような青山蜂ですが後藤容疑者は「店の歴史やスタイルを守りたかった」ために、無許可での営業を続けていたのだそうで、再三の警告にも関わらず、公安委員会へ届け出を出さなかったことから、今回逮捕に踏み切ったのでしょう。

いずれにしても、改正風営法施行後初の摘発に、クラブ関係者などには衝撃が走っていることでしょう。

 


スポンサーリンク

 

あなたにおすすめの記事

 

「太客へのリアル育成ゲーム」ホストクラブの接客マニュアル大公開!

この記事が気に入ったら
いいね ! お願いします

Twitter でBrandNewSを
error: You never click here!!