住吉都さんの死因は自殺が原因?平昌五輪代表選考漏れで、精神的なダメージも?スピードスケート女子ソチ五輪代表選手が死去

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出典:au WEBポータル


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スピードスケート女子短距離で2014年ソチ冬季五輪代表だった住吉都(すみよし・みやこ)さんが20日、長野市の自宅で亡くなっていたと所属先が明らかにしており、世間に衝撃が走っています。

住吉都さんが死去 スピードスケートソチ五輪代表

日刊スポーツほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

スピードスケート女子短距離で2014年ソチ冬季五輪代表の住吉都(すみよし・みやこ)選手が、20日に長野市内の自室で死去していたことが分かった。23日、所属先のローソンが明らかにした。30歳だった。死因などは公表していない。遺族の希望で葬儀・告別式の日取りなどは非公表。

北海道出身の住吉選手は平昌冬季五輪代表の小平奈緒(相沢病院)と信州大で同級生だった。小平とともにソチ五輪に出場した。昨年12月末の平昌五輪代表選考会に出場したが、五輪切符を逃していた。

出典:日刊スポーツ

 

亡くなった住吉都さんについて

こちらが、亡くなった住吉都さんのプロフィールです。

「住吉都 死因」の画像検索結果

こちらが、亡くなった住吉都選手のプロフィールです。

名前:住吉都(すみよし みやこ)

生年月日:1987年3月19日

年齢:30歳(享年)

出身:北海道釧路市生まれ

所属:ローソン

身長:162cm

体重:60kg

住吉さんは、お姉さんの影響で小学校1年生からスピードスケートの競技を始め、釧路北陽高時代には1年生の時にインターハイで、1500mに出場し8位入賞という快挙を達成しています。

信州大学時代にはインカレで総合3連覇を達成すると、4年生時に短距離に転向すると2014年のソチ冬季オリンピックに出場などし、活躍をしていた選手でもありました。

2018年の冬に開催される平昌オリンピックに関しては、五輪代表選考会に出場したが、五輪切符を逃していました。

プライベートに関しては、結婚しているなどの情報は入ってきておりませんので、結婚はまだだったのではないかと思われます。

 

死因について

では、住吉選手の死因は一体何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、遺族の意向などによって公表されておらず、また、葬儀や告別式などん日取りも決まっておりません。

しかしながら、とあるTwitter上の情報によれば、住吉選手はかなりの悩みを抱えていたそうなのです。

ここからはあくまでも推論ではありますが、この情報からも推測される通り、自殺などが原因なのではないかと思われます。

その根拠としては悩みが多かったということと、長野市内の自室で死去していることがあげられます。

仮に”自殺”だとすれば、遺族の方が公表しないということも納得できますが、自身の Facebookなどでは近況報告をしていないために、実際の死因がどうかは定かではありません。

故人の死因に対して言及するのは、いささか気が引けるのですが、突然死といった可能性なども考えられますし、一般誌の新聞のお悔やみ欄の言葉によって病死や老衰自殺の書き方が違うために、地元の方はあとで知ることができるのかもしれません。

追記:NHKによれば、死因は自殺とみて間違い無いとのことです。

スピードスケートでソチオリンピックに出場した住吉都選手が、今月20日に長野市内の自宅で亡くなっているのが見つかりました。30歳でした。

(ー中略ー)

所属先によりますと、今月20日、長野市内の自宅で亡くなっているのが見つかったということです。
関係者によりますと、現場の状況などから自殺と見られるということです。

出典:NHK NEWS WEB

 

精神的なダメージがあった?

前述した通り、ご遺族の意向によって死因などは公表されておりませんが、ネット上などの見解では平昌五輪の代表選考に漏れてしまったことが原因なのではとの見方が強いようです。

アスリートの方は、身を粉にして競技に取り組んでおりますし、思うような結果が出なかったり目標とするオリンピックの代表選考から漏れるということは、非常に精神的にダメージを受けるものではないかと思われます。

心に深い傷負い、心が折れてしまった可能性もありますが、このような最悪の自体に巻き込まれる前に、誰かに相談したりして何とかならなかったのかが非常に心残りではあります。

 

平昌オリンピック開催前の衝撃の出来事

冬のスポーツの祭典として名高い、冬季オリンピックですが、2018年は韓国の平昌で開かれることになっており、2018年2月9日から2月25日までの17日間、大韓民国江原道平昌郡を中心とする地域を会場として開催されます。

そして、住吉さんが代表入りを目指していたスピードスケート女子の今回の日本代表選手は以下の通りです。

小平 奈緒選手(31=相沢病院、3大会連続3度目)500m、1000m、1500m

郷 亜里砂選手(30=イヨテツスピードクラブ、初出場)500m、1000m

神谷衣里那選手(24=高堂建設、初出場)500m

高木 美帆選手(23=日本体育大学、2大会ぶり2度目)1000m、1500m、3000m、Ms(サブ)

菊池 彩花選手(30=富士急行、2大会連続2度目)1500m、3000m

佐藤 綾乃選手(21=高崎健康福祉大学、初出場)3000m、Ms、TP

押切美紗紀選手(25=富士急行、2大会連続2度目)5000m

高木 菜那選手(25=日本電産サンキョー、2大会連続2度目)5000m、Ms、TP

開催をおよそ2週間後に迫ったオリンピック前に起きた衝撃の出来事だけに、スピードスケート関係者はじめ、一般の方々にも大きな衝撃が走っているのは事実です。

4年ぶりの大雪が東京都心部を直撃し、首都圏の交通網が麻痺したり、京大のiPS細胞の論文に不正が発覚したり、草津国際スキー場付近の草津白根山が噴火したりと、災害や不祥事などのビッグニュースが次々と舞い込んでいるだけに、この住吉さんの死去のニュースも大きなインパクトを残す結果となってしまいました。

何れにしても、亡くなった住吉さんには心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 


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