横浜線の雪の影響による遅延や各種鉄道会社の運休・運行状況まとめ!現地の様子や運転見合わせなどの情報も

この記事は3分で読めます

出典:Twitter

スポンサーリンク

JR東日本は22日、関東や甲信越地方の広い範囲で降っている雪の影響で、同日午後2時から順次、東海道線や総武線などで、通常より本数を減らして運行すると発表し、帰宅ラッシュを直撃しています。

鉄道各社に影響 特急列車中心に運転見合わせ

NHK NEWS WEB他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

鉄道各社によりますと、雪のため特急列車を中心に運転を見合わせるなど影響が出ています。

JR東日本の特急では、東京と山梨県・長野県を結ぶ「スーパーあずさ」など26本、東京と千葉県を結ぶ「さざなみ」など24本、東京と群馬県・埼玉県を結ぶ「スワローあかぎ」など9本、東京と茨城県を結ぶ「ときわ」など6本、東京と栃木県を結ぶ4本、東京と静岡県伊豆市などを結ぶ「スーパービュー踊り子」の2本などの運転見合わせが決まっています。

また栃木県内では、日光線が鹿沼と日光の間で午後5時以降運転を見合わせているほか、烏山線も全線で午後6時以降運転を見合わせることにしています。

このほかの在来線でも、順次、運行の本数を減らしています。
JR東日本で運行を減らしているのは、東海道線、横須賀・総武快速線、総武本線、中央快速線、中央本線、宇都宮線、高崎線、南武線、横浜線、京葉線など28路線です。

(ー中略ー)

出典:NHK NEWS WEB

 

運行本数を減らしている路線

こちらが、JR東日本での運行の本数を大幅に減らしている路線の数々です。

東海道線

総武線

横須賀

総武快速線

成田線

中央快速線

中央線

宇都宮線

高崎線

南武線

横浜線

相模線

青梅線(立川―青梅間)

京葉線

内房線

外房線

鶴見線

伊東線

京浜東北根岸線

山手線

湘南新宿ライン

さらに、私鉄各線にも影響が出ています。

小田急電鉄は、東京・新宿と箱根などを結ぶ特急ロマンスカーについて、下りは午後2時50分の新宿発から、上りは午後2時40分の箱根湯本発から、上下線合わせて55本の列車を終日、運休する予定とのことです。

さらに、東武鉄道は、日光線系統の13本、伊勢崎線系統の24本の特急の運転を見合わせているほか、西武鉄道は午後5時すぎ山口線の全線で運転を見合わせていますし、日暮里舎人ライナーも午後4時前から全線で運転を見合わせているとのことです。

 

また、以下の私鉄にも遅れなどの影響が出ています。

西武多摩川線を除く西武鉄道

東京メトロ全線

東急電鉄全線

京王電鉄全線

東京都交通局全線

京浜急行全線

小田急電鉄全線

スポンサーリンク

 

Twitter上の反応

これに対して、Twitter上では様々な意見が飛び交っていますので、今回はJR横浜線に限定してご紹介します。

東京都内の鉄道各社は、雪の影響などを考慮して作られていないために、雪が降ってしまうと運休などをせざるを得ないのですが、今回はJR横浜線は頑張っているのだそうです。

前回首都圏を襲った大雪は2014年ですが、その際はJR横浜線は運休となっており、帰宅困難者となってしまった人々もたくさんいたことでしょう。

いずれにしても、雪の影響で足元は非常に滑りやすくなっておりますので、帰宅される方は十分にお気をつけください。

 

スポンサーリンク

 

 
error: You never click here!!