熊倉昭洋(くまくらあきひろ)の顔画像を特定!動機と勤務先、逮捕が遅れた理由も判明!木村安由光さん殺害容疑で札幌の男を逮捕

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出典:ANN


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札幌市西区のマンションで2016年11月、住人の作業療法士、木村安由光(きむら あゆみ)さん(当時23)が殺害された事件で、北海道警は17日、職業不詳、熊倉昭洋(くまくらあきひろ)容疑者を殺人などの容疑で逮捕しました。

作業療法士殺害容疑、元同僚の男逮捕

毎日新聞ほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

札幌市西区で2016年11月、作業療法士の木村安由光(あゆみ)さん(当時23歳)が自宅で死亡しているのが見つかった殺人事件で、北海道警札幌西署の捜査本部は17日、同市北区新琴似11の17、職業不詳、熊倉昭洋容疑者(43)を殺人容疑で逮捕したと発表した。熊倉容疑者は木村さんの職場の元同僚だった。

 逮捕容疑は16年11月4日夜、同市西区発寒1の4の木村さんの自宅マンションで、木村さんの首を絞めるなどして窒息させ、殺害したとしている。道警は熊倉容疑者の認否を明らかにしておらず、今後、動機や詳しい経緯などを調べる。

 木村さんが当時、勤務先の病院を無断欠勤したことから関係者が自宅を訪問し、浴槽で亡くなっているのを見つけた。

出典:毎日新聞

 

熊倉昭洋容疑者について

こちらが、逮捕された熊倉容疑者のプロフィールです。

名前:熊倉昭洋(くまくら あきひろ)

年齢:43歳

職業:不詳

在住:札幌市北区市北区新琴似11の17

熊倉容疑者は、亡くなった木村さんの自宅マンションで、木村さんの首を絞めるなどして窒息させ、殺害したとして逮捕された、43歳の男性です。

この事件が発生した当時の様子は、木村さんが事件が発覚する前日(2016年11月5日)に無断欠勤をしたため、心配した同僚が次の日(2016年11月6日)に訪れたところ、玄関が施錠されておらず、 木村安由光さんが横向きに倒れていたのだそうです。

この同僚こそが今回逮捕された熊倉容疑者なのです。

また、遺体の首には目立った外傷はなく、周辺にも凶器となるロープなどもなかったのだそうで、さらに、死後2~3日経っていたということです。

ちなみに、熊倉容疑者の顔画像がこちらです。

そして、亡くなった木村さんの顔画像がこちらです。

出典:ANN

 

犯行動機について

では、一体犯行動機は何だったのでしょうか?

熊倉容疑者は事件当時、木村さんが勤務していた札幌市西区の病院で、理学療法士を務めていたそうで、木村さんと熊倉容疑者の関係は元同僚であるほか、上司であった可能性もあるのです。

殺害された木村さんは当時23歳で、熊倉容疑者は41歳ということで、恋愛による恋人関係のトラブルが原因で殺害に発展したとは考えにくく、仕事上のトラブルなどが原因でカッとなって殺害したことも十分に感上げられるでしょう。

木村さんの遺体が見つかる2日前の夜に、木村さんが自宅近くの飲食店でとある男性と食事をしているのが目撃されていますが、おそらくこれが熊倉容疑者で、この際に何かトラブルがあった可能性もあります。

恋愛関係にないと前述しましたが、熊倉容疑者が一方的に木村さんに好意をよせており、告白した所フラれたために、腹いせの為に殺害したということも十分に考えられるでしょう。

しかしながら、報道機関の発表によれば、熊倉容疑者は認否を明らかにしておらず、今後、動機や詳しい経緯などを調べるとのことです。

 


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勤務先は?

勤務先は北海道札幌市西区発寒5条6丁目10−1にある発寒(はっさむ)中央病院というとこで、以前よりあまり評判はよくなかったとのことです。

5チャンネルの掲示板には、以下のような匿名での書き込みも残されているほどです。

317卵の名無しさん2017/08/02(水) 23:19:16.06ID:I4NjOktc

この病院に勤めていた作業療法士が”何者”かによって殺されるわ、O-157の集団感染起こして患者2人死ぬわで最低な病院という印象。集団感染起こしておいて記者会見で傲慢な態度。ありえねえボケ病院<

出典:5ch

犯人逮捕が遅れた理由

この事件は、およそ1年前に発生しておりますが、なぜこのタイミングでの逮捕に至ったのでしょうか?

そもそもこの事件を通報し、第一発見者として名乗り出た人物こそ熊倉容疑者なのですが、殺人事件の第一発見者として熊倉容疑者が浮上すること自体おかしなことであるのです。

2人で暮らしていた、もしくは事件当時木村さんの部屋で木村さんと一緒に熊倉容疑者が何かをしていた場合は、熊倉容疑者が第一発見者として名乗り出ることは十分に可能ですが、お互い住んでいる場所も違いますし、ましてや殺害され次の日に自ら木村さんの自宅を訪れるという行為にすら疑問を感じます。

普段から2人は仲が良かったということですが、いくら同僚であるとしても、わざわざ遺体が発見されるように心配した素ぶりを見せて自宅を訪れたりするのでしょうか?

ここで考えらるので、遺体を見つけたときすなわち木村さんの自宅を心配して訪問した際に、ドアなどに指紋がついていも、鑑識などの鑑定結果によって容疑者にされるのを逃れようという魂胆です。

こと、殺人事件においては第一発見者が一番怪しいとされていますが、今回のケースのように、同僚が心配して部屋を訪れたら死んでいたという場合は、その第一発見者はまず容疑者になりにくいことでしょう。

しかしながら、警察側はそうは言っても第一発見者である熊倉容疑者が怪しいと踏んで捜査をしていたことと思われますが、現行犯でない以上、物的証拠や状況証拠など、裁判所に逮捕令状を出させるだけの決定的な何かを掴めなかったのでしょう。

その為、逮捕がおよそ1年以上も遅れてしまったのです。

いずれにしても、亡くなった木村さんには心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 


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