ジョージ・スミス容疑者を強盗致傷で逮捕!紳士のスポーツなのに動機がヤバすぎる!ラグビーのサントリー所属の選手を逮捕!

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ラグビーのサントリーに所属するジョージ・スミス容疑者が、去年、東京・府中市内の路上で男性を殴り、現金を奪ったとして逮捕されていたことが明らかとなりました。

ラグビーのジョージ・スミス選手を逮捕 強盗の疑い

YOMIURI ONLINE他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

元ラグビー豪州代表で、トップリーグ・サントリー所属のジョージ・スミス容疑者(37)(東京都府中市)が昨年12月、タクシー代金を踏み倒し、運転手に暴行を加えたとして、強盗致傷容疑で警視庁府中署に現行犯逮捕されていたことが捜査関係者への取材でわかった。

 捜査関係者によると、スミス容疑者は昨年12月31日午前0時10分頃、府中市の自宅近くでタクシーを降りた際、乗車料金約1万円を支払わずに逃走し、追いかけてきた男性運転手の顔などを殴ってけがを負わせた疑い。酒に酔っており、110番で駆けつけた警察官に取り押さえられた。容疑を否認している。

出典:YOMIURI ONLINE

 

ジョージ・スミス容疑者について

こちらが、逮捕されたジョージ・スミス容疑者のプロフィールです。

「ジョージ・スミス」の画像検索結果

出典:JSports

名前:ジョージ・スミス

英語名:George Smith

生年月日: 1980年7月14日

年齢:37歳(※2018年1月現在)

出身:オーストラリアNSW(ニューサウスウェルズ州) シドニー

身長/体重:180cm/103kg

職業:ラグビー選手

ポジション:フランカー

所属:サントリーサンゴリアス

ジョージ・スミス容疑者は、元ラグビーオーストラリア代表フランカーで、トップリーグでは2011、12年度にMVPを獲得、16年度はベストフィフティーンに選ばれるなどの、実力のある選手として知られています。

ブレイクダウン(密集)での強さに定評があり、特に相手のボールを奪うプレー(ジャッカル)に優れている他、代表では29歳の時史上最年少で100キャップを達成するなど、ラグビー業界では知らない人はいない程の人物です。

しかしながら、東京都府中市内でタクシー代金を踏み倒し、運転手に暴行を加えたとして、強盗致傷容疑で警視庁府中署に現行犯逮捕されてしまったのです。

 

犯行動機は?

では、ジョージ容疑者の犯行動機は一体何だったのでしょうか?

ジョージ容疑者は、タクシーの乗車料金約1万円を支払わずに逃走し、追いかけてきた男性運転手の顔などを殴ってけがを負わせた疑いが持たれている他、事件当時はお酒に酔っていたとのことです。

ラグビー選手はそのガタイの良さから、喧嘩になったらまず一般の方は太刀打ちできるわけはありませんし、酒に酔っていくら気が大きくなっていたとはいえ、料金を支払えないだけで踏み倒し、挙句暴力を振るう行為は絶対にあってはならないことです。

1万円の料金を支払えないほど、サントリーの給料が安いのか、はたまた日本が上手く聞き取れなかったために、支払えなかったのか定かではありませんが、お酒に酔っていたことで、気分が大きくなっていたことは事実でしょう。

しかしながら昨今のタクシーにはドライブレコーダーが搭載されておりますし、その体の大きさなどから絶対に足がつくことは明白なのですが、サントリーサンゴリアスのチームを背負っているという自覚はなかったのでしょうか?

 

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フランカーというポジジョンについて

「フランカー ラグビー」の画像検索結果

ラグビーというスポーツは、1チーム15人で戦い、ポジションは大きく分けてFW(フォワード)とBK(バックス)に分かれています。

ジョージスミス容疑者のポジションは、フランカーと呼ばれるポジションで、FWに位置しており、背番号は6番か7番のいずれかをつけることになります。

ちなみに、ラグビーはサッカーやプロ野球と違い、自分が好きな背番号をつけてもいいという訳ではなく、高校野球やバスケットのように、ポジションごとに背番号が割り振られているために、どのチームでも背番号を見れば大体のポシジョンを見分けることが出来ます。

そしてフランカー(FLANKER)の語源ですが、FLANKに側に立つ、横に立つという意味があるのだそうで、スクラムと呼ばれるFW8人同士が肩を組んでボールを奪い合うセットプレーの際に、スクラムの横(左右)に位置し、地上戦において重要な働きをするためにこの名前がついたと言われています。

また、側面を攻撃するという意味もありますが、サッカーのようにFWは点を取るポジションではなく、あくまでもゲームで前( Forward)に位置しているというだけであり、屈強な体や強靭な肉体を持ったプレイヤーが多くひしめいているのです。

そんなフランカーのポジションで、世界的なスーパースターとして君臨していたのが、何を隠そうジョージスミス容疑者であり、ラグビーの強豪国でW杯などの優勝経験もあるオーストラリアで20歳の時に、デビューを果たしているのです。

 

ラグビーは紳士のスポーツなのでは無いのか?

ラグビーフットボールは、英国が発祥の地と言われており、テニスやゴルフ、クリケットなどに見られるように紳士のスポーツとしてその名を馳せています。

試合中は激しく体と体をぶつけ合って勝負を繰り広げていますが、試合が終わった際には、「ゲームセット」という笛ではなく、「ノーサイド」という笛の吹き方をします。

これは、試合が終われば敵味方関係なく、どちらの健闘も称え合い尊敬しあうというラグビー独特の精神で、紳士のスポーツが故に行われる物なのです。

そんな紳士のスポーツを長らくプレーしていたジョージ・スミス容疑者ですが、タクシー代金を踏み倒し、挙句暴力を振るうという英国紳士とは正反対の行動をし、逮捕されています。

ラグビーの精神に「One for All,All for One(1人はみんなのために、みんなは1人のために)」という言葉がありますが、全くそういった言葉を無視した行動でありますし、長年紳士のスポーツをプレーしてきた選手とは到底思えない行為に、ファンや関係者の方々は落胆していることでしょう。

 

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