牧志厚栄(まきしこうえい)容疑者の顔画像を特定か!職業の左官とは何?練馬区で80代の夫婦が車に撥ねられ死亡!

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出典:JNN

 

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15日夜、東京・練馬区の路上で歩いていた80代の夫婦がワゴン車にはねられ、その後、死亡した事故で、警視庁は、ワゴン車を運転していた塗装業・牧志厚栄(まきしこうえい)容疑者を逮捕しました。

東京・練馬区で80代夫婦が車にはねられ死亡

日テレニュースほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

15日夜、東京・練馬区で80代の夫婦が軽ワゴン車にはねられて死亡した。警視庁は軽ワゴン車を運転していた50歳の男を逮捕した。

15日午後9時半ごろ、練馬区中村南の路上で、車道を歩いていた近くに住む九貫徳也さんと妻の良子さんが、軽ワゴン車にはねられた。九貫さん夫婦は、全身を強く打って、搬送先の病院で死亡が確認された。

軽ワゴン車を運転していたのは、練馬区に住む左官の牧志厚栄容疑者で、過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕された。調べに対し、牧志容疑者は「気づくのが遅かった」と容疑を認めているということで、警視庁は詳しい事故の原因を調べている。

出典:日テレニュース

 

牧志厚栄容疑者について

こちらが、逮捕された牧志厚栄容疑者のプロフィールです。

名前:牧志厚栄(まきし こうえい)

年齢:50歳

職業:左官

在住:東京都練馬区大泉町1丁目

牧志容疑者は、東京都練馬区中村南1丁目の区道で、近くに住むいずれも無職の九貫(くぬき)徳也さん(84)と妻の良子さん(81)を車ではね、死亡させたとして逮捕された、50歳の左官の男性です。

事故現場となったのは、西武池袋線練馬駅から南西に約1キロの住宅街であり、自動車運転死傷処罰法違反の疑いに問われています。

ちなみに、牧志容疑者の顔画像などの情報は公開されておらず、また、特定するにも至りませんでしたので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていきます。

 

事故原因について

では、一体事故原因は何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、牧志容疑者は「スピードを出しすぎて、歩行者に気付くのが遅れた」と話しているとのことで、事故原因はスピードの出し過ぎが原因と言われています。

しかしながら、事故現場となった東京都練馬区中村1丁目は住宅街であり、車線は一車線であるほか車線の幅はものすごい狭く、スピードを出しすぎるのも無理があると思われるほどです。

ここが、練馬区中村1丁目付近の道路です。

ストリートビューを見ればお分かりいただけたかと思いますが、車一台がすれ違うのがやっとの状況であり、スピードはあまり出せない状況なのかと思われますが、亡くなった2人は信号のない交差点付近の車道上ではねられた可能性があるとのことで、スピードの出し過ぎをしてさらに、横断歩道が無いことから、安心して交差点に差しかかったことが事故の直接的な原因とみて間違い無いでしょう。

 

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左官とは

報道機関はこの報道をするときに、職業を「左官」という紹介の仕方をしていますが、一体左官とはどのような職業なのでしょうか?

左官(さかん)とは、建物の壁や床、土塀などを、こてを使って塗り仕上げる仕事、またそれを専門とする職種のことで、いわゆる塗装業であります。

TBSなどのJNN系列に関しては牧志容疑者の職業に対しては「塗装業」としていますが、他のマスコミ関係はほとんど「左官」として紹介しています。

「左官」の歴史は古く、その語源は、宮中の営繕を行う職人に、土木部門を司る木工寮の属(さかん、四等官の主典)として出入りを許したことから、その名がついたということが広く知られています。

また、建久元年(1190年)10月に東大寺の再建大仏殿の棟上のときに大工そのほかの職人が官位を受領しているのですが、そのとき壁塗が左官となったことに基づいたものとする説もあり、その語源は様々な説があります。

一方で、実際に「左官」として使われだしたのは桃山時代からという説もあり、この場合、朝廷から、官位を直接受領したものではない可能性があるそうです。

 

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