赤松化成で大規模な火事発生!出火の原因判明で現在の現場の様子がこちら!徳島県板野郡の阿波踊り空港近くで火災が

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出典:NNN

 


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16日、午後5時過ぎ徳島県板野郡松茂町満穂、阿波踊り空港近くにあるプラスチックの容器などを作る会社「赤松化成工業」で火災が発生しており、現在も激しく燃えているとのことで、消防による懸命な消火活動が行われています。

警察や消防の話によれば、従業員全員の無事は確認されており、けが人はいないと見られるとのことです。

「赤松化成」で大規模火災発生

日テレニュースほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

徳島県の徳島阿波おどり空港近くの工場で火災が発生した。

16日午後、松茂町満穂の赤松化成の工場から火が出た。現場は徳島阿波おどり空港の滑走路の北側で、ケガ人の情報など詳しいことは分かっていない。徳島空港ビルによると、現在のところ空港を発着する飛行機に影響はない見込みだという。

出典:日テレニュース

 

火災現場は?

では、火災があった現場は一体どこなのでしょうか?

火災が発生しているのは、徳島県板野郡松茂町満穂字満穂開拓119−1にある赤松化成工業(株)という会社であり、その場所はこちらになります。

創業:1973年11月

設立:1975年5月

資本金:1000万円

代表者:代表取締役社長 赤松外之彦

事業内容:PP・PSシートの製造・販売。グラビア印刷製品の製造・販売。真空・圧空成型加工品の製造・販売。各種包装資材の販売

従業員数:140人(2017年1月現在)

売上高:70億569万円(2016年5月期)

本社所在地:徳島県板野郡松茂町満穂字満穂開拓119番地1

商品のパッケージなどを作成している会社のようで、プラスチック製品などを主に製造しているほか、コンビニで売られているコーヒー飲料などを入れるプラスチックの容器は赤松化成工業が開発したとのことです。

 

出火原因は?

では、出火の原因は一体何だったのでしょうか?

ツイッター上には現地の動画が公開されており、その凄まじい炎や火災の様子が写し出されています。

赤松化成が主に取り扱っている製品は『PP(ポリプロピレン)』ですが、このポリプロピレンは酸素指数:18~19であり、非常に燃えやすいことでも知られています。

酸素指数とは、それぞれ、樹脂素材の燃えやすさを示している数値であり、以下のように説明されています。

JISで言う酸素指数とは、プラスチックに火をつけた状態で、その燃焼が持続するのに必要な最低酸素濃度をパーセンテージで示した指標です。一般的な空気の組成が酸素指数OIで見ると、20となるため、これを境目にこれよりも小さいものは可燃性でよく燃えるという見方ができます。

自己消火性はないが、遅燃性であることを示す。3mm以上の厚さの試験片なら、燃焼速度が40mm/min以下であることが求められる。

出典:「砥石」と「研削・研磨」の総合情報サイト

ポリプロピレンの酸素指数は燃えやすい値であることからも、赤松化成が取り扱っているPP(ポリプロピレン)がこの火災の原因になっている可能性は十分に考えらるでしょう。

また、そのほかの原因としてあげられるのが、機械がショートして火花が散った際に、別の何かに燃え移ったことや、機械が熱を持ち、熱暴走をしてしまった結果、出火してしまったこと可能性もあります。

 

Twitter上の反応

この火事に対して、Twitter上では様々な意見が飛び交っていますので、ご紹介します。

 

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