狩撫麻礼の死因がヤバい!死去した真相やマンガ原作者としての人生についても!

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『ルーズ戦記 オールドボーイ』『リバースエッジ 大川端探偵社』など数多くの作品を手がけた漫画原作者の狩撫麻礼(かりぶ・まれい)さんが7日に亡くなったことが明らかとなり、世間に衝撃が走っています。

マンガ原作者の狩撫麻礼が死去、70歳

コミックナタリー他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

マンガ原作者の狩撫麻礼が1月7日に死去した。70歳。

谷口ジロー「青の戦士」、かわぐちかいじ「ハード&ルーズ」など、さまざまな作家とタッグで名作を生み出してきた狩撫麻礼。嶺岸信明「ルーズ戦記 オールドボーイ」では土屋ガロン、たなか亜希夫「リバースエッジ 大川端探偵社」ではひじかた憂峰などペンネームを使い分け、多数の名義で作品を発表していた。いましろたかし作画で1990年代に発表した「ハード・コア 平成地獄ブラザーズ」は山田孝之主演・プロデュースで実写映画化が決定しており、今年2018年に公開が予定されている。

出典:コミックナタリー

 

狩撫麻礼さんについて

こちらが、亡くなった狩撫麻礼(かりぶまれい)さんのプロフィールです。

出典:Yahoo blog

名前:狩撫麻礼(かりぶまれい)

別名義:カリブ・マーレィ、ひじかた憂峰、土屋ガロン、椿屋の源、marginal、ダークマスター

生年月日:負傷

職業:漫画家

出身:東京都

享年:70歳

狩撫麻礼さんは、少年時代を東京都の下町で過ごしたそうです。

高校生の頃に読んだ白土三平の『カムイ伝』に強い影響を受けると、高校卒業後は、職を転々とするのですが、30歳の頃に一念発起し漫画原作者になるべく小池一夫さんの私塾「劇画村塾」の一期生として漫画のいろはを学んだのだと言います。

1979年、『シリーズ輪苦の長い旅 ザ・リミット』(画・園田光慶、週刊漫画ジョー掲載)で原作者としてデビューを果たすと、骨太な筋立ての劇画原作を数多く手掛ける、一躍脚光を浴びます。

1986年には『ア・ホーマンス』が松田優作さん主演・監督で映画化されたのに続き、『迷走王 ボーダー』と『土岐正造トラブルノート ハード&ルーズ』がヒットし、それが代表作となりました。

2004年のカンヌ映画祭審査委員大賞を受賞している韓国の映画「オールド・ボーイ」の原作「ルーズ戦記 オールドボーイ」を手がけたことでも知られており、その溢れ出る天才的な発想と独創的な世界観でファンを魅了していたことも事実です。

ちなみに、ペンネームの「狩撫麻礼」という名前ですが、狩撫麻礼さんは青年期にレイ・チャールズなどの黒人音楽に強く影響を受け、その後レゲエミュージックにインスパイアされたために、ジャマイカのあるカリブとレゲエの神様であるボブ・マーレーに由来し、狩撫麻礼(かりぶ まれい)となったのだそうです。

 

死因は?

では、狩撫麻礼さんの死因は一体何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、狩撫麻礼さんの死因については一切公表されておらず、その詳細な情報も明らかとなっておりません。

亡くなった歳が、70歳と非常に若いために、老衰であることは考えにくく、なんらかの病気であったという恐れもあるのですが、こちらに関しては詳しい情報が入ってきておりませんので、入り次第、追記していこうと思います。

狩撫麻礼さんは、私生活は謎のベールに包まれており、あまり多くを語らないことでも知られている他、こういった人生の最期の時も美しくありたいという本人の意思があり、死因は判明してはいるものの、あえてマスコミ関係者へ公表するのを控えたという可能性も十分に考えられるでしょう。

しかしながら、亡くなった狩撫麻礼さんには心りご冥福をお祈り申し上げます。

 

ネット上の反応

この訃報に対して、ネット上からは以下のように様々な意見が飛び交っていますので、ご紹介します。

 


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