斎藤一成(かずなり)容疑者の顔画像がヤバい!Twitterでの犯行判明で白石隆浩の模倣犯の可能性も!八王子の朝日新聞販売員の男が少女に殺人未遂

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出典:ANN


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自殺願望のある10代の少女を誘い出して首を絞めたうえに乱暴したとして、新聞配達員の28歳の斎藤一成(さいとうかずなり)容疑者が逮捕されました。

殺人未遂容疑で朝日新聞販売所の男を逮捕

産経ニュース他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

ツイッターに「死にたい」と書き込んだ10代の少女を誘拐し、首を絞めたなどとして、警視庁八王子署は3日、殺人未遂や未成年者誘拐などの疑いで、朝日新聞販売所(ASA)八王子東の従業員、斎藤一成容疑者(28)=東京都八王子市久保山町=を逮捕した。「殺してほしいと言われたので殺そうと思った」と供述しており、八王子署が経緯などを詳しく調べている。

逮捕容疑は2日夕、勤務している販売店の寮の自室に少女を誘い込み、首や両手をビニールひもで縛って殺害しようとした疑い。

八王子署によると、先月末、この少女がツイッターに「死にたい」などと書き込んでいるのを見て、「殺してあげるよ」などのメッセージを送信していた。2日に都内の駅で待ち合わせて、自室に連れ込んだという。

3日未明に斎藤容疑者が仕事に出掛けた後、少女は逃げ出し、父親に電話で助けを求め保護されたという。

出典:産経ニュース

 

斎藤一成容疑者について

こちらが、逮捕された斎藤一成容疑者のプロフィールです。

名前:斎藤一成(さいとう かずなり)

年齢:28歳

職業:新聞配達員

所属:朝日新聞販売所(ASA)八王子東

在住:東京都八王子市久保山町

斎藤容疑者は、2017年に世間を震撼させた凶悪犯罪である、座間市の9人連続死体遺棄事件の首謀者で容疑者の、白石隆浩容疑者の模倣犯とも思われるような犯行をし、ツイッターに「死にたい」と書き込んだ10代の少女を誘拐し、首を絞めたなどとして逮捕された人物です。

白石容疑者同様に、斎藤容疑者も首を絞めて殺そうとする前に、性的な暴行を加えており、その目的があったことも白石容疑者と非常に酷似していると思われます。

斎藤容疑者は、少女の「死にたい」という書き込みに対して「殺してあげる」などとやり取りし、少女を言葉巧みに自室に連れ込んだとされていますので、ツイッターへの規制がさらに強化されることも考えられます。

 

斎藤容疑者の職業は?

斎藤容疑者の職業は、新聞配達の営業所の従業員ということで、朝日新聞の系列の会社である「朝日新聞販売所(ASA)八王子東」に所属をしていたそうです。

ですが、新聞を制作している「朝日新聞」とは直接関係なく、「株式会社iネットワーク(ASA八王子東)」という会社が運営しており、以下のような経営理念を持って経営をされています。

当社は新聞販売事業を通して、厳選されたよりよい情報と今までにない上質なサービスの提供に取り組んでいます。

デジタルな世の中だからこそ、アナログしかないパワーが光輝くと信じています。

では、光り輝くものは何か。
それは企業を支える「人」の力にほかなりません。

当社はその人を「見つけ」「育て」「実らせる」そこに笑顔と歓喜がある企業として、「喜業」を目指したいと考えます

出典:ASA 八王子東店

斎藤容疑者がここの従業員ということは、おそらく新聞配達を主にしていたものと思われますし、さらには、朝日新聞の新規客の開拓などをしていた可能性も十分に考えられるでしょう。

 

顔画像やFacebookはあるのか?

では、ここで気になるが斎藤容疑者の顔画像やFacebookなどのアカウントはあるのかといった情報ですが、どうなのでしょうか?

現時点では報道機関などからは発表されておらず、Facebookなどのアカウントもそれらしいものを特定することが出来ませんでしたので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていきます。

ですが、白石隆浩容疑者の事件同様に、凶悪性が高いと判断された場合には、マスコミ関係者やネットメディアなどでは容赦無く顔画像を公開する事があると思いますので、そちらに関しては発表を待つのみでしょう。

 


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犯行動機は?

では、一体犯行動機は何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、斎藤容疑者は警察の調べに対して「殺してほしいと言われたので殺そうと思った」と供述しているとのことで、ツイッター上でのやり取りがきっかけであると明白な動機を示しています。

白石容疑者も犯行当時27歳でありましたし、斎藤容疑者も28歳でありますので、この年代の男性が少女に対して手をかけるというのは珍しくないケースなのかもしれませんが、乱暴目的から殺害目的に変わるというのは非常に理解できない猟奇的な犯行であるとみて間違いないでしょう。

 

絶えないTwitter絡みの事件

時事ドットコムによれば、以下のような内容の記事が紹介されていました。

政府は10日午前、神奈川県座間市のアパートで9人の遺体が見つかった事件を受け、首相官邸で関係閣僚会議を開催した。年内をめどに再発防止策を取りまとめる方針で、ツイッターの規制なども検討する。直ちに実施できる対策があれば、防止策の取りまとめを待たずに採用する。

出典:時事ドットコム

座間市の残忍な事件もツイッターが原因であるとされていますし、今回の事件やその他の売春行為などもツイッターがメインで行われるために、政府側も犯罪の温床になりかねないと判断してのことだったのでしょう。

しかし、この記事は2017年11月の記事ですが、年が明けた1月2日にこのような犯行が行われていますので、政府の検討していた再発防止策は完全に名ばかりのものになってしまったということを結果で示してしまったことになります。

いずれにしても、未だ絶えないTwitter上の犯罪なだけに、本格的な再発防止策を考える必要があるでしょう。

 


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