宮下裕介(ゆうすけ)容疑者はアニオタで犯行はわいせつ目的だった!顔画像判明で趣味がヤバい!和歌山女児スプレー事件の犯人の供述

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歌山県田辺市で下校中の女子児童が催涙スプレーを吹きつけられた事件で、逮捕された男が「体を触るのが目的だった」などと話していることが明らかとなりました。

和歌山の女児スプレー噴射、「体触ろうと思った」

産経WEST他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

和歌山県田辺市で、下校途中の小学生女児にスプレーを吹き付け、大けがをさせたとして同県警田辺署に傷害容疑で逮捕された同市臨時職員、宮下裕介容疑者(20)=同市新屋敷町=が、「(女児の)体に触ろうと思っていた」などと供述していることが22日、県警への取材で分かった。

県警によると、宮下容疑者は当初、動機について、女児が車の前に飛び出してきたことに腹を立てたと説明していた。しかし、その後の調べで、「女児の体に触ることが目的で、催涙スプレーをかけた」などと供述。直後に女児が泣いたため、現場から逃走したと説明しているという。

同署は同日、宮下容疑者の容疑を強制わいせつ致傷容疑に切り替え、和歌山地検田辺支部に送検した。

送検容疑は、19日午後3時5分ごろ、同市上(かみ)芳(は)養(や)の県道で市立小学校の女児にわいせつ目的で近づき、スプレー缶で顔に液体を噴射し、顔の皮膚がただれる大けがをさせたとしている。

出典:産経WEST

 

宮下裕介容疑者について

こちらが、逮捕された宮下裕介容疑者のプロフィールです。

名前:宮下裕介(みやした ゆうすけ)

年齢:20歳

職業:田辺市臨時職員

所属:田辺市市役所建設部

在住:同市新屋敷町

宮下容疑者は、同市上芳養の県道で、歩いていた女児に声を掛け、顔に液体を噴射し全治3カ月の皮膚炎などを負わせた疑いで逮捕された、田辺市の職員の男性です。

この事件が発生した当時は、非常に物騒であると、世間が騒いでいましたし、逮捕された瞬間には安堵の声と、怒りの声や批判の声が殺到していたのも現状です。

当初は、動機について、女児が車の前に飛び出してきたことに腹を立てたとの説明をしていたそうですが、ここにきて、女児へのわいせつ目的であったことを明かし、さらなる波紋が広がっているのも事実です。

ちなみに、こちらが宮下容疑者の顔画像です。

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宮下裕介容疑者はアニオタだった

そんな宮下裕介容疑者ですが、根っからのアニメおたくであることが判明しています。

出典:FNN

こちらは、宮下容疑者の車の内部だそうですが、人気アニメ「ガールズアンドパンツァー」のキャラクターのぬいぐるみがあるのがわかります。

これは、13歳にして飛び級で大学生となり、日本戦車道連盟・大学選抜チームで本隊長を務めた「島田愛里寿」というガールズアンドパンツァー通称ガルパンのキャラクターであり、寝そべりのぬいぐるみは、劇場版で活躍した島田愛里寿のことを相当好きである証拠なのでしょう。

 

犯行動機が不純すぎる

今回、宮下容疑者の犯行動機がわいせつ目的であるということが判明しましたが、わざわざ催涙スプレーを使用する意味はあったのでしょうか?

和歌山県田辺市の市役所で、建設部の所属しているということで、非常に堅実な方なのかなという第一印象を持ちましたが、偏見ではありますが、アニメおたくということと、幼児へのわいせつ目的ということで、そのイメージは一気に崩れ去りました。

そもそもわいせつ目的であるなら、もっと他の方法があったと思いますし、わざわざ催涙スプレーで傷害罪という別の容疑もかけられ、罪を重くする必要もなかったものと思われます。

大の大人であれば、少女が抵抗したところで、取り押さえるのは可能でありますが、なぜわざわざ催涙スプレーをかけたのか理解が出来ません。

いずれにしても、非常に卑劣な犯行でありますので、宮下容疑者にはしっかりと反省してもらいたいものです。


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