嘉藤敏之(かとうとしゆき)監督の顔画像判明か?教え子をはねた原因は「ぼーっと」していたから!仙台市太白で中学生をはねた教師を逮捕

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出典:ANN

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横断歩道を渡っていた男子中学生(12)を車ではねて骨折させたとして警察は、車を運転していた仙台西高校の教師・嘉藤敏之(かとう としゆき)容疑者を逮捕しました。

中学生はねた疑い教諭逮捕 仙台、骨盤折るけが

産経ニュース他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

横断歩道を渡っていた男子中学生(12)を車ではねて骨折させたとして、仙台南署は20日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、宮城県仙台西高の教員、嘉藤敏之容疑者(48)=仙台市泉区東黒松=を現行犯逮捕した。

逮捕容疑は20日午前6時半ごろ、仙台市太白区鉤取3丁目の交差点で、横断中の太白区の男子中学生に衝突し、骨盤骨折などのけがを負わせた疑い。署によると、中学生は登校途中だった。

出典:産経ニュース

 

嘉藤敏之容疑者について

こちらが、逮捕された嘉藤敏之容疑者のプロフィールです。

名前:嘉藤敏之(かとう としゆき)

年齢:48歳

職業:教諭

所属:仙台西高校 野球部監督

在住:仙台市泉区東黒松

嘉藤容疑者は、仙台西高校の教員を務める男性であり、同校の野球部での監督でもあります。

事故は、部で行っているボランティア活動に向かう途中に発生しており、現場は信号機のある十字路交差点で、被害に遭われた生徒は横断歩道を渡っている最中であったとのことです。

ちなみに、顔画像などの情報は入ってきておらず、また特定するにも至りませんでしたので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時、お伝えしていきます。

 

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事故の原因は?

では、一体事故の原因は何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、嘉藤容疑者は調べに対し、「ぼーっとしていた」と供述をしているとのことで、前方不注意による事故の可能性が非常に高そうな一件です。

おそらく、朝のボランティアに参加するとのことで、非常に朝が早かったせいもありますし、20日の仙台市太白区の気温は0度を下回っていたこともあり、非常に寒かったことも影響しているのでは無いでしょうか?

寒いと感覚が鈍るだけでなく、ブレーキ操作などに遅れをきたす他、暖房の効いた暖かな車内にいれば、必然的に頭がぼーっとすることはあるでしょう。

また、朝早くということで寝起きであった可能性も高く、暖気が眠気を誘ってしまったということも十分に考えられるでしょう。

 

教え子を轢いてしまった罪は大きい

嘉藤容疑者は、仙台西高校の高校教師であり、同校の野球部の監督を務めていた人物でもありますが、被害に遭われた男子生徒はその野球部に所属する直属の教え子であったのです。

教え子を轢いてしまったということで、刑事罰を受けるよりも精神的なショックは大きく、社会復帰は非常に難しくなると思われますし、男子生徒も同じ学校に通うことがトラウマとなって不可能になることも十分に考えられます。

交通事故というのは、加害者も被害者もその家族も誰も幸せにならない最悪の出来事でありますが、今回の事件は教え子ということで、どちらか一方が他人であるケースよりははるかに精神的ダメージは大きいでしょう。

不幸中の幸いですが、命に別状がなかったことだけが救いであると思われます。

いずれにしても、教え子を轢いてしまったという罪は一生背中の十字架に刻まれることでしょう。

 

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