市原幹也(みきや)のセクハラ内容がヤバすぎる!顔画像やwiki風プロフや相手の女子高生についても!

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出典:ichiharamikiya

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演出家の市原幹也(いちはら みきや)氏が、過去に立場を利用して女性に性的な関係をせまるなどセクハラ行為に及んだとして、謝罪したことが明らかとなりました。

演出家の市原幹也氏、セクハラ「心当たりある…」 告発され謝罪

産経ニュースほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

演出家の市原幹也氏が、過去に立場を利用して女性に性的な関係をせまるなどセクハラ行為に及んだとして、謝罪した。

市原氏はツイッターでの告発を受けて19日、自身の公式サイトに「お詫び」と題した謝罪文を掲載。「Twitterにおいて、私が過去に何人かの女性に対して立場を利用し性的な関係をせまるなどして恐怖を感じさせ、また演劇界に抱いていた夢に対して失望させたという告発がなされました」と記した。

その上で「告発の内容には、心当たりがあります。現在、ご本人に謝罪の意思をお伝えする準備をしています。」として、今後は被害者向けに連絡先を設けるなどして対応していく意向を示した。

市原氏は劇団のこされ劇場を主宰。2013年からは「横浜トリエンナーレ」サポーター活動の年間講師を務める。

最近は、作家でブロガーのはあちゅうさんが、広告会社電通に在籍していたときにセクハラを受けていたことを暴露したことが注目されている。SNS(交流サイト)などを通じてセクハラを告発する、米国発の運動「me too」の日本版ともいえ、日本でも今後多くの女性が声を上げる可能性がある。

出典:産経ニュース

 

市原幹也について

こちらがセクハラで訴えられた市原幹也氏のプロフィールです。

名前:市原幹也(いちはら みきや)

生年月日:1978年生まれ

年齢:39歳(※2017年12月現在)

出身:山口県萩市

学歴:北九州市立大学

市原幹也氏は商店街で酒屋を営む実家に生まれ、大学時代には祖母が亡くなったことをきっかけに、引きこもりがちになってしまったのだそうです。

1999年から、北九州市の市民劇団「劇団C4」の旗揚げメンバーとして活躍し、その後フリーへと転身。

4年間ほど俳優として活動をしていたことがあるのだそうです。

2003年に北九州市で劇団「のこされ劇場」を立ち上げると、活動拠点を福岡県北九州市としながらも、横浜トリエンナーレサポーター事務局コミュニティオーガナイザーを歴任したり、新潟では地域課題の解決に取り組む人材を育成するプログラムの講師を務めるなど、全国各地に活躍の場を広げています。

さらには、平成24年度北九州市民文化奨励賞、日本演劇教育連盟演劇教育賞、福岡県ふくおか地域づくり活動賞など、個人や団体で様々な賞を受賞するなど、今注目の演出家として知られています。

セクハラの告発内容とは?

こちらが、Twitter上で告発されたセクハラの内容です。

告発したのは、知乃さんという方で、高校2年生の時に、セクハラの被害を受けたのとこで「私たちの夢を性欲の捌け口にするな」と強い口調で憤りをあらわにしています。

また、別のTwitterユーザーさんからもこのような告発がされています。

 

#MeTooとは?

はあちゅうさんへのセクハラ問題で昨今話題となっている「#MeToo」とは、一体どのようなものなのでしょうか?

「#MeToo」とは、ハリウッドの大物映画プロデューサーであるハーヴェイ・ワインスタイン氏が長年にわたりハリウッド女優たちに性的行為を強要してきたことがニューヨークタイムズで公表されたことがきっかけとなり行われている、性的被害告発運動の一種で、SNSなどで告発をする際に「#MeToo」というハッシュタグを用いることからその名がつけられています。

また、米女優のアリッサ・ミラノさんが、これまで声をあげることができずにいたハラスメント被害者に「#Me Too」と書き込んで欲しいと呼びかけたSNSハッシュタグのムーブメントは、アメリカだけでなく世界中に波及しており、最近では日本でも、作家でブロガーのはあちゅうさんの告発が話題となり、問題意識は高まりを見せているのです。

 

絶えない芸能界における性的被害

女性タレントの方や、グラビアアイドルと呼ばれる職業の方々は、毎年のように芸能界からデビューしており、その人数は年々多くなっているのが現状です。

その中で、実力で売れっ子のポジションを獲得できればいいのですが、テレビ業界にも流行り廃りや、ニーズなどがあり、中々売れることができなかったり、デビューが出来なかったりと様々な葛藤を抱いている方が多いのも現状です。

そして、こと日本の芸能界においては、演出家やプロデューサーなど、絶対的権力を持った方は男性である場合が多く、性的接待をして、初めて日の目舞台に上がるチャンスを得る「枕営業」なるものが横行しているのも事実のようです。

多くのタレントさんがやっているという噂が絶えませんが、その事実確認をするのは極めて困難であり、今回のように被害者側が勇気を持って告発しても、加害者側が「やっていない」と突っぱねればそれまでですし、こうした告発をすることで、ますます仕事が無くなってしまうという危険性も孕んでいるのです。

時に、権力と闘うことは必要とされていますが、芸能界において権力と叩くことはほぼ”死”を意味し、プロデューサーなどに嫌われてしまっては、出演の機会どころから、デビューすらも危ぶまれてしまうのです。

しかし、今回の事例やはあちゅうさんの事例のように、「#MeToo」などを使って権力に屈しない姿勢を見せる人が続々と増えることで、芸能界の横行する性的接待を根絶やしにすることが出来るのかもしれません。

 

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