神戸の児童館でバットで殴打した小2男児を特定か!ネットには実名報道の規制はない!犯人や女性職員は人生を棒に振る結末に

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出典:yahoo


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兵庫県神戸市内の児童館にて今年5月、20代の女性職員が利用者の小学2年生の男児にバットで後頭部を殴られ、片耳が聞こえなくなるなどの後遺症を負っていることが明らかとなりました。

小2男児、バットで児童館女性職員を殴る 片耳の聴力低下

神戸新聞他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

神戸市内の児童館で5月、20代の女性職員が、利用者の小学2年の男児に頭部をバットで殴られ、片耳が聞こえなくなるなどの後遺症を負っていることが18日、神戸市などへの取材で分かった。

 市こども家庭局などによると、女性職員は勤務中で、男児から少年野球用のバットで頭部を殴られたという。女性職員は耳や首にけがを負い、片耳が聞こえにくい症状が続いているという。同局は「男児がバットを振り回した理由など当時の状況については明らかにできない」としている。

 関係者によると、児童館や市は兵庫県警には通報しておらず、女性職員が県警に被害を相談して発覚したという。関係者らから事情を聴いた県警が男児を児童相談所に通告したという。

 児童館側は、女性職員を直後に病院に連れて行ったといい、同局は「児童館の対応に問題はなかった」とした上で、「職員がけがをしたのは事実で、児童館には指導している」と話している。

出典:神戸新聞

 

犯人の小学2年生の男児について

女性職員に対して、バットを振りかざし、片耳の聴力を失わせたとされる小学校2年生とは一体どのような人物なのでしょうか?

男児は勤務中の職員を突然殴ったとのことで、事件の数日前にも別の児童に暴行を加えていたとのことです。

報道機関の発表によれば、発達障害を持っていたとのことで、公園で野球をしてはいけない決まりを不満に感じていたために、バットで殴ってしまったということです。

あまりにも凄惨な事件でありますので、Twitter上などでは実名や顔写真の公開などをした方がいいのでは?との声も上がっておりますが、8歳という年齢は「触法少年」として扱われるため、そういった情報は公開されることはまずないでしょう。

しかしながら、この女性職員が勤務していた児童館で、問題行動を起こした男児については関係者などは目星がついていることと思われますので、もしかすれば内部告発で明るみに出るのでは無いかとも言われています。

 


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少年法について

今回の事件は、成人しているのであれば、傷害罪として逮捕されほぼ確実に立件されることと思いますし、執行猶予などはつかない実刑判決がつくものと思われますが、小学2年生は8歳ということもあり、刑事責任年齢に達していないため、刑罰を受けるということは一切ありません。

被害にあった女性職員は教員免許を持ち、小学校の講師もしながら大学院に通い、教員採用試験の合格を目指していましたが、後遺症で諦めざるを得なくなったということで、その加害者である男児に何も制裁が加えられないのは非常に歯がゆい思いをすることでしょう。

さらに、少年法では以下のように報道規制がかけられています。

家庭裁判所の審判に付された少年又は少年のとき犯した罪により公訴を提起された者については、氏名、年齢、職業、住居、容ぼう等によりその者が当該事件の本人であることを推知することができるような記事又は写真を新聞紙その他の出版物に掲載してはならない。

出典:少年法

これは、出版物や新聞等の報道機関が対象であり、インターネット上での実名掲載は規制対象外であることから、ネット上ではもしかすると、特定がされているのかもしれません。

 

人生を棒に振るう

前述した通り、被害に遭われた女性は教員免許を持っており、教員採用試験に合格するために、日々邁進していたとのことです。

東北出身ということで、慣れない神戸という土地で頑張っており、何も罪もないにも関わらず、たった一回のバットで殴られるという理不尽すぎる事件に巻き込まれたせいで、人生を棒に振るってしまうのはあまりにも不憫でなりません。

また、人生を棒に振るったのは被害者だけではありません。

加害者の男児もまた人生を棒に振るってしまうことになるのです。

少年法によって社会的な刑罰を受けることはありませんが、男児は、それよりも今後の学校生活や人生にいおいて刑罰よりもはるかに重い罰を一生背負って生きていくこととなるのです。

まずは、損害賠償の請求などが民事裁判でされることになるでしょうし、男児が通う学校側には「暴力事件の加害者と同じ学校に通わせたくない」という苦情の電話などが殺到することでしょう。

これにより、転校などを余儀無くされるほか、転校先でも暴力事件の”加害者”としていじめられる可能性も十分にあり、二次被害が発生することも容易に想像ができるのです。

さらに、この男児のご両親についても、しつけや教育がなっていないと批判が殺到するでしょうし、男児の家族含めて崩壊する危険性すらも孕んでいるのです。

しかしながら、1番の被害者は女性職員ですし、この傷は一生癒えることはありません。

したがって、この男児およびご両親は一生取り返しのつかないことをしたという罪の意識と共に、それらを背負って生きていかなければならないのです。


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